BODY | FACE顔
顔はニキビ・シミ・粉瘤・ほくろなど相談の多い部位です。目立つ場所だけに、治療法の選択も気になるところです。
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一般皮膚科
トコジラミ(南京虫)に刺されたら|刺され跡の特徴・ほかの虫との見分けと持ち帰らない対策
結論: トコジラミの刺され跡は露出している腕・脚・首などに、赤い腫れが2〜3個ずつ並んで出るのが典型で、刺された直後より1〜2日たってから強くかゆくなるのが特徴です。皮膚の治療でかゆみは抑えられますが、環境に虫が残っていれば刺され続けます。皮... -
皮膚外科・即日手術
顔の黒いできものが少しずつ大きくなる|基底細胞癌の特徴とほくろとの見分け・受診の目安
結論: 顔(とくに鼻・目のまわり・頬)にできた黒いできものが、年単位でゆっくり大きくなる/中央がへこんで治らない——このパターンは基底細胞癌を考える所見です。日本人に最も多い皮膚がんですが、転移はまれで、多くは切除で対応できます。迷ったら「... -
皮膚外科・即日手術
粉瘤が臭いのはなぜ?においの原因と、洗っても消えない理由・治し方
結論: 粉瘤のにおいの正体は、皮膚の下の「袋」にたまった角質・皮脂です。表面を洗っても袋には届かないため、においを根本からなくすには袋ごと取り除く治療が必要です 「しこりから独特のにおいがする」「押したら白いドロッとしたものが出て、強いにお... -
一般皮膚科
赤ちゃんの赤いあざが急に大きくなる|乳児血管腫(いちご状血管腫)の経過と相談時期
結論: 生後まもなく現れて数か月かけて盛り上がり、その後ゆっくり退いていく赤いあざは、乳児血管腫の可能性があります。多くは自然に目立たなくなりますが、大きくなる時期は生後数か月に集中しており、相談のタイミングは「早いほうがよい」というのが... -
一般皮膚科
あざの種類と見分け方|茶あざ・青あざ・赤あざの違いと、相談したほうがよい目安
結論: あざは色(茶・青・赤)と、皮膚のどの深さに色のもとがあるかでおおまかに分かれます。自然に薄れていくもの、成長とともに広がるもの、放置しても変わらないものがあり、扱いが違います。「消えるかどうか」を自己判断せず、種類の当たりをつけて... -
一般皮膚科
大人のアトピー性皮膚炎|子どもの頃と何が違う?顔・首に出る理由と治療の進め方
結論: 大人のアトピー性皮膚炎は、顔・首・手といった「人目につく場所」「よく使う場所」に出やすく、汗・こすれ・仕事の環境・睡眠不足といった日常の刺激が引き金になりやすいのが子どもの頃との違いです。治療は「悪くなってから塗る」から「良い状態... -
皮膚外科・即日手術
皮膚生検とは|できものを「調べるために切る」検査の流れ・痛み・跡と受ける判断
結論: 皮膚生検は、皮膚の一部を採って顕微鏡で調べ、見た目だけでは決められない診断を確定させる検査です。局所麻酔で行い、多くは数分から十数分で終わります。「悪いものだから採る」のではなく、「悪いものかどうかを決めるために採る」という位置づ... -
一般皮膚科
妊娠中・授乳中の肌トラブル|かゆみ・シミ・ニキビの原因と、塗り薬をどう考えるか
結論: 妊娠中・授乳中の肌の変化の多くはホルモンの変動と、お腹が大きくなることによる皮膚の伸展で説明できます。多くは出産後に落ち着きますが、「発疹がないのに全身が強くかゆい」場合は皮膚以外の原因を確認する必要があり、薬については自分で調べ... -
一般皮膚科
口の周りだけ赤いブツブツが治らない|口囲皮膚炎とニキビ・かぶれの見分けと対処
結論: 口のまわりだけに小さな赤いブツブツと皮むけが続き、唇のすぐ際だけがきれいに空いて見える場合、口囲皮膚炎の可能性があります。ニキビの薬やステロイド外用薬で一時的に良くなってもやめると強く戻ることがあり、自己判断で塗り続けないことが回... -
美容皮膚科
二重まぶたの埋没法とは|切開法との違い・もちの目安・ダウンタイムと主なリスク
結論: 埋没法は、まぶたを切らずに医療用の細い糸でとめ、二重のラインを作る方法です。腫れが比較的少なく戻せる余地がある一方、糸で保持しているためラインがゆるむ・取れる可能性があるのが構造上の特徴です。切開法との違いは「もち」と「ダウンタイ...
