BODY | BACK背中
背中は自分では見えにくく、粉瘤やニキビ、できものの変化に気づきにくい部位です。
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一般皮膚科
おできを何度も繰り返すのはなぜ?せつ・ようの原因と、繰り返さないために見直すこと・受診の目安
結論: おできを繰り返すときは、皮膚の表面や鼻の中にいる黄色ブドウ球菌が関わっていることが多く、毎回の治療に加えて「菌の住みつき」と「繰り返す体の条件」を見直すと減らせることがあります。同じ場所に何度もできる場合は、おできではなく粉瘤など... -
一般皮膚科
赤ちゃんのお尻のくぼみ(仙骨部のくぼみ)は大丈夫?様子を見てよい形と、検査をすすめるサイン(毛・あざ・位置)
結論: 赤ちゃんのお尻の割れ目の上のほうにある小さなくぼみは、多くが心配のいらないものです。ただし、くぼみが肛門から離れた高い位置にある・深くて底が見えない・まわりに毛の束やあざ・ふくらみがある場合は、背骨の中(脊髄)の異常のサインのこと... -
一般皮膚科
貼り薬・血糖測定センサーでかぶれたら|認知症の貼り薬・ニコチンパッチなどの皮膚トラブルと、薬を続けるための工夫
結論: 貼り薬や血糖測定センサーによるかぶれの多くは、貼る場所を毎回変える・やさしくはがす・はがした跡を保湿する、の3つで軽くできます。かゆみや赤みが強いときも自己判断で薬をやめず、処方した医師か皮膚科に相談してください。貼った範囲を超えて... -
皮膚外科・即日手術
ほくろがかゆいのは皮膚がんのサイン?かゆくなるよくある原因と、受診したほうがよい「変化」の見分け方
結論: ほくろがかゆいだけで、皮膚がんの可能性が高いということはありません。多くは、ほくろのまわりの乾燥や湿疹、衣類のこすれ、ほくろの毛穴の炎症が原因です。ただし、かゆみと一緒に「大きくなる・形や色が変わる・出血する」といった変化があれば... -
皮膚外科・即日手術
背中のできもの・しこりの正体は?粉瘤・脂肪腫・ニキビ・脂漏性角化症の見分け方と、手術を考えるタイミング
結論: 背中のしこりで最も多いのは粉瘤(ふんりゅう)で、次いで脂肪腫です。どちらも良性ですが自然には消えないため、気になるなら炎症を起こしていない小さいうちに取るのが基本です。急に赤く腫れて痛む場合は、粉瘤の炎症のことが多いので、自分で潰... -
一般皮膚科
背中がかゆい原因は?乾燥・汗・背部錯感覚症(片側だけのかゆみ)の見分け方と、手が届かない背中のケア
結論: 背中のかゆみで最も多いのは乾燥です。秋から冬に強くなり、入浴後の保湿で多くは軽くなります。ただし、肩甲骨の内側の片側だけが長くかゆい、ブツブツが広がる、家族もかゆがる、といった場合は別の原因のことがあるため、皮膚科で見分けてもらっ... -
一般皮膚科
体や手足に小さな赤茶色のブツブツが出ては消えをくり返す(苔癬状粃糠疹)とは?水ぼうそうや乾癬との違いと治療
結論: 体や腕・太ももに、数mmの赤茶色のブツブツが、出ては治り、また別の場所に出るのをくり返しているなら「苔癬状粃糠疹(たいせんじょうひこうしん)」の可能性があります。人にうつる病気ではなく、多くは数か月〜数年で落ち着きます。塗り薬や光線... -
一般皮膚科
胸や背中に茶色いザラザラが網目状に広がる(融合性細網状乳頭腫症)とは?癜風と間違えやすい理由と、治療の進め方
結論: 10〜20代の胸の真ん中や背中、首に、茶色く少しザラザラしたブツブツが集まり、中心ではくっついて、ふちでは網目のように広がっているなら「融合性細網状乳頭腫症(ゆうごうせいさいもうじょうにゅうとうしゅしょう)」の可能性があります。癜風(... -
一般皮膚科
マラセチア毛包炎とは?胸・背中のかゆいブツブツがニキビ薬で治らない理由と、カビ(真菌)の薬での治し方
結論: 胸や背中、肩に、同じ大きさの赤いブツブツがそろって出て、少しかゆいなら、マラセチア毛包炎の可能性があります。原因はニキビ菌ではなく皮膚の常在カビ(真菌)なので、ニキビの薬では治りにくく、抗真菌薬で治療します 「背中ニキビの薬を塗って... -
皮膚外科・即日手術
茶色いできものは何?老人性イボ・ほくろ・皮膚線維腫の見分け方と、皮膚がんを疑うサイン
結論: 茶色いできものの多くは、老人性イボ(脂漏性角化症)か、盛り上がったほくろです。どちらも良性ですが、「形がいびつ」「色にムラがある」「短期間で変わった」ものは皮膚がんとの見分けが必要なので、受診して確かめてください 「顔に茶色いポツッ...
