ACNEニキビ
ニキビは皮膚科で保険適用の治療が受けられる疾患です。跡を残さないためには早めの対応が大切です。
-
一般皮膚科
胸・お腹にできる小さなブツブツの正体は?ニキビ・マラセチア毛包炎・あせも・赤いほくろの見分け方
結論: 胸やお腹の小さなブツブツで多いのは、汗や皮脂が関係する「マラセチア毛包炎」「ニキビ」「あせも」です。かゆみがあって同じ大きさのブツブツがそろっているならマラセチア毛包炎、季節を問わず大小の赤いブツブツならニキビを疑います。セルフケ... -
美容皮膚科
おでこのブツブツの原因は?ニキビ・マラセチア毛包炎・稗粒腫・前髪や整髪料の刺激の見分け方と治し方
結論: おでこのブツブツで最も多いのはニキビで、前髪や整髪料、帽子のこすれが悪化のきっかけになります。かゆみがあり、大きさのそろった小さな赤いブツブツが一面に出る場合は、カビ(真菌)の一種による「マラセチア毛包炎」のことがあり、ニキビの薬... -
一般皮膚科
頬やあごのニキビが同じ場所で治らない…歯が原因の「外歯瘻(がいしろう)」とは?見分け方と受診先の目安
結論: 頬・あご・鼻の横の同じ場所に、何度もくり返す「治らないニキビ」が1つだけあるなら、歯の根の炎症が皮膚まで通り道を作る「外歯瘻(がいしろう)」の可能性があります。皮膚の薬だけでは治りきらないため、原因の歯の治療が必要です 「あごのニキ... -
一般皮膚科
クレンジングの選び方|オイル・バーム・ジェル・ミルクの違いと、肌荒れ・ニキビ・乾燥肌に合う落とし方
結論: クレンジングは、その日のメイクの濃さに合わせて「落とせる中でいちばんやさしいもの」を選びます。しっかりメイクの日はオイルやバーム、薄いメイクの日はミルクやジェルで十分です。種類よりも大切なのは、こすらずに短い時間で落とし、ぬるま湯... -
一般皮膚科
男性のスキンケアは何をすればいい?皮膚科がすすめる「洗う・保湿・日焼け止め」の3つと、ヒゲ剃り・テカリ・ニキビの対策
結論: 男性のスキンケアは、「泡でやさしく洗う」「洗ったら保湿する」「日中は日焼け止めを塗る」の3つで十分です。テカるから保湿しない、さっぱりするまで洗う、という習慣が、かえって肌荒れ・ニキビ・赤みの原因になっていることがよくあります 「何... -
一般皮膚科
マラセチア毛包炎とは?胸・背中のかゆいブツブツがニキビ薬で治らない理由と、カビ(真菌)の薬での治し方
結論: 胸や背中、肩に、同じ大きさの赤いブツブツがそろって出て、少しかゆいなら、マラセチア毛包炎の可能性があります。原因はニキビ菌ではなく皮膚の常在カビ(真菌)なので、ニキビの薬では治りにくく、抗真菌薬で治療します 「背中ニキビの薬を塗って... -
一般皮膚科
唇のまわりのブツブツはニキビ?口唇ヘルペス?ピリピリ感・水ぶくれで見分けるポイントと、つぶしてはいけない理由
結論: 唇のふちやすぐ近くに、出る前にピリピリ・ムズムズした感じがあり、小さな水ぶくれが集まってできたなら口唇ヘルペスの可能性が高いです。唇から少し離れた口のまわりに、1つずつ芯のある赤いブツブツができたならニキビを考えます。どちらか迷うと... -
一般皮膚科
顔に輪のように集まるかゆいブツブツ・膿が繰り返す|好酸球性膿疱性毛包炎とは?ニキビ・顔の水虫との違いと治療
結論: 顔に小さな膿をもったブツブツが輪のように集まって、強いかゆみを伴い、治ってはまた出ることを繰り返すときは「好酸球性膿疱性(こうさんきゅうせいのうほうせい)毛包炎」が考えられます。ニキビや細菌の毛包炎とは治療が異なるため、抗菌薬やニ... -
美容皮膚科
ニキビがあるときメイクはしていい?|悪化させないファンデ・下地の選び方、塗り薬との順番、落とし方
結論: ニキビがあってもメイクはしてかまいません。悪化させるのは「メイクをすること」よりも「毛穴をふさぎやすい厚塗り」「落とし残し」「こすって落とすこと」です。治療中の塗り薬はメイクの前(または夜)に塗り、その日のうちにやさしく落とせば、... -
一般皮膚科
うなじ・後頭部の生え際に硬いブツブツが増える|項部ケロイド性ざ瘡とは?原因と早めの治療
結論: うなじの生え際にできる、ニキビのようなブツブツが硬く盛り上がって増えていく場合は「項部(こうぶ)ケロイド性ざ瘡」が考えられます。毛穴の炎症が傷あとのように硬くなる病気で、小さいうちに治療を始めるほど広がりを抑えやすくなります 「首の...
