あせも(汗疹)
-
一般皮膚科
ワキ・乳輪のかゆいブツブツはアポクリン汗疹(フォックス・フォアダイス病)?あせもとの違い・治療・受診の目安
結論: ワキや乳輪、陰部に、毛穴に一致した肌色〜黄色っぽい小さなブツブツが集まり、汗をかくと強くかゆくなる場合は、アポクリン汗疹(フォックス・フォアダイス病)のことがあります。においの汗を出すアポクリン汗腺の出口が詰まって起こる病気で、う... -
一般皮膚科
胸・お腹にできる小さなブツブツの正体は?ニキビ・マラセチア毛包炎・あせも・赤いほくろの見分け方
結論: 胸やお腹の小さなブツブツで多いのは、汗や皮脂が関係する「マラセチア毛包炎」「ニキビ」「あせも」です。かゆみがあって同じ大きさのブツブツがそろっているならマラセチア毛包炎、季節を問わず大小の赤いブツブツならニキビを疑います。セルフケ... -
一般皮膚科
赤ちゃんの首のただれ・赤みの原因は?汗・よだれによるこすれ、カンジダ、あせもの見分け方と、しわの間を乾かすケア
結論: 赤ちゃんの首のしわの赤み・ただれの多くは、汗やよだれ、ミルクがたまって湿った皮膚がこすれて起きる「間擦疹(かんさつしん)」です。洗って、しわを広げてよく乾かし、ワセリンなどで保護すると、多くは数日で落ち着きます。ただし、赤みのまわ... -
一般皮膚科
赤ちゃんの頭やおでこに赤く腫れた痛いしこりがいくつも(あせものより)|あせもとの違い、受診と家庭でのケア
結論: あせもがあった場所に、赤く腫れて押すと痛がるしこりがいくつもできたときは「あせものより(多発性汗腺膿瘍)」が考えられます。あせもに細菌が入って膿がたまった状態なので、市販のあせも薬では治りにくく、小児科か皮膚科で抗菌薬の治療を受け... -
一般皮膚科
あせもと湿疹の違いは?子どもの首・背中・肘の内側のブツブツの見分け方と、汗をかいたら洗う・拭く理由
結論: 汗をかいた後に、汗のたまりやすい場所へ小さなブツブツが一気に出て、涼しくすると数日で引くならあせも。汗と関係なくカサカサ・赤みが続き、かくほど広がるなら湿疹が考えられます。どちらも「汗をかいたら早めに洗う・拭く」がケアの基本です 「... -
一般皮膚科
汗をかくとかゆくなるのは「汗アレルギー」?|首・ひじの内側の湿疹が汗で悪化する理由と、汗を止めずにかゆみを減らす対処
結論: 汗をかくとかゆくなる原因は、ひとつではありません。「汗の成分に体が反応するアレルギー」「汗が皮膚に残って刺激になる」「汗の出口が詰まる(あせも)」「汗をかくきっかけで出るじんましん」の主に4つがあり、見分けて対処を選びます。汗は肌を... -
一般皮膚科
つくばで子どもの皮膚トラブル|あせも・とびひ・水いぼの見分け方と受診の目安
子どもの湿疹・かゆみ・とびひ・水いぼなど、皮膚症状が中心なら皮膚科への受診がおすすめです。あせも・とびひ・水いぼ・虫さされの見分け方、家庭でできる手当て、登園・登校とプールの考え方、すぐ受診したいサイン、つくば市の救急電話相談まで、皮膚科専門医が監修のもと解説します。 -
一般皮膚科
つくばの季節と肌トラブル…春の花粉・夏の汗・秋冬の乾燥で起こりやすい皮膚の変化と備え
結論: つくばエリアの肌トラブルは、季節の変わり目に集中します。春は花粉と乾いた強い風、夏は高温多湿と紫外線、秋は空気が乾き始める時期、冬は暖房と冷たい風。「毎年同じ季節に、同じ場所が荒れる」という繰り返しには理由があり、時期が来る前に手... -
一般皮膚科
あせも(汗疹)とは?大人も子どももできる原因・治し方・とびひへの悪化を防ぐケア
結論: あせもは「汗をかいたら早めに流す・こもらせない」が予防の基本。かきむしってとびひに悪化させないことが最重要です 汗をたくさんかいたあと、首・背中・ひじの内側などに小さな赤いブツブツ——あせも(汗疹)は子どもに多いイメージですが、猛暑や...
1
