RASHブツブツ・発疹
ブツブツ・発疹は湿疹・蕁麻疹・ウイルス性の病気などでみられます。出たり消えたりするのか、広がっていくのかが見分けのポイントになります。
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一般皮膚科
海外旅行・帰国後の皮膚トラブル|日焼け・虫刺され・砂浜・動物に注意、帰国後の発熱と発疹は受診の目安
結論: 旅先の皮膚トラブルで多いのは、日焼け・虫刺され・こすれやかぶれで、多くは日本と同じ対処で治ります。ただし、帰国後に「熱と発疹が一緒に出た」「動物にかまれた・ひっかかれた」場合は、旅行先ならではの感染症の可能性があるため、渡航先を伝... -
一般皮膚科
その皮膚の病気はうつる?うつる病気・うつらない病気の一覧と、家族・学校・プールで気をつけること
結論: 皮膚の病気の多くはうつりません。アトピー性皮膚炎・湿疹・じんましん・乾癬・ニキビ・白斑などは、触れても一緒にお風呂に入ってもうつりません。うつるのは、細菌・ウイルス・カビ(真菌)・ダニ・シラミなどが原因の病気で、とびひ・水いぼ・水虫... -
一般皮膚科
ワキ・乳輪のかゆいブツブツはアポクリン汗疹(フォックス・フォアダイス病)?あせもとの違い・治療・受診の目安
結論: ワキや乳輪、陰部に、毛穴に一致した肌色〜黄色っぽい小さなブツブツが集まり、汗をかくと強くかゆくなる場合は、アポクリン汗疹(フォックス・フォアダイス病)のことがあります。においの汗を出すアポクリン汗腺の出口が詰まって起こる病気で、う... -
一般皮膚科
グラスウール(ガラス繊維)でチクチクかゆいときの対処|こすらず取る方法・洗濯・長引くときの受診の目安
結論: グラスウールなどのガラス繊維によるチクチク・かゆみは、細かい繊維が皮膚に刺さる物理的な刺激によるもので、繊維を取り除けば多くは数日以内に治まります。ポイントは「こすらない」こと。粘着テープでそっと取り、流水で洗い流してください。赤... -
一般皮膚科
遠心性環状紅斑とは?輪のように外へ広がる赤い発疹の原因・たむしとの見分け方・治療と受診の目安
結論: 遠心性環状紅斑は、輪のような赤い発疹が少しずつ外側へ広がり、中心は元の肌の色に戻っていく病気です。命に関わるものではなく、多くは原因がはっきりしないまま、塗り薬で落ち着いたり自然に消えたりします。ただし、見た目がそっくりな「たむし... -
一般皮膚科
水に触れるとかゆい・ブツブツが出る|水蕁麻疹と水原性そう痒症の違い、入浴後のかゆみとの見分け方と受診の目安
結論: 水に触れたあと数分で、毛穴に一致した小さなじんましんが出る場合は「水蕁麻疹」、発疹は出ないのにチクチク・ピリピリとかゆくなる場合は「水原性そう痒症」が考えられます。どちらもまれな病気で、実際に多いのは乾燥による入浴後のかゆみです。... -
一般皮膚科
皮膚に出る内臓の病気のサイン(デルマドローム)とは?知っておきたい変化と、皮膚科で相談するタイミング
結論: 皮膚の変化のほとんどは、皮膚だけの問題です。ただし一部には、糖尿病・肝臓や腎臓の病気・膠原病・まれに内臓のがんなど、体の中の病気が皮膚に現れているものがあり、これをデルマドロームと呼びます。「急に出てきた」「治療しても治りにくい」... -
一般皮膚科
塗り薬はいつまで塗ればいい?ステロイド・水虫の薬・保湿剤・ニキビの薬のやめどきと、自己判断でやめると起こること
結論: 塗り薬は「見た目が治ったとき」がやめどきとは限りません。湿疹のステロイドは触ってザラつきがなくなるまで続けてから少しずつ減らす、水虫の薬は症状が消えてからも1か月以上続ける、ニキビの薬は良くなっても予防のために続ける、というように薬... -
一般皮膚科
歯の詰め物・銀歯で皮膚に症状が出る?歯科金属アレルギーの考え方と検査、外す前に知っておきたいこと
結論: 歯の詰め物やかぶせ物に含まれる金属が、口から離れた手足や全身の皮膚に症状を起こすことがあり、これを歯科金属アレルギーと呼びます。ただし、銀歯があるから皮膚が悪いとは限らず、まずは皮膚の病気をきちんと治療し、パッチテストで金属アレル... -
一般皮膚科
胸・お腹にできる小さなブツブツの正体は?ニキビ・マラセチア毛包炎・あせも・赤いほくろの見分け方
結論: 胸やお腹の小さなブツブツで多いのは、汗や皮脂が関係する「マラセチア毛包炎」「ニキビ」「あせも」です。かゆみがあって同じ大きさのブツブツがそろっているならマラセチア毛包炎、季節を問わず大小の赤いブツブツならニキビを疑います。セルフケ...
