BODY | FOOT足
足は水虫・爪水虫・巻き爪・イボなど、皮膚科で相談の多い部位です。
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一般皮膚科
尿素クリームの使い方|かかと・ひじのガサガサに向く理由と、しみる・顔や子どもに使うときの注意
結論: 尿素クリームは、硬く厚くなった角質をやわらかくして水分を抱えこむ保湿剤で、かかと・ひじ・ひざ・手のひらのガサガサや、二の腕のブツブツに向いています。一方で、ひび割れ・傷・湿疹で赤くなった部分や、顔、赤ちゃんの肌には刺激でしみやすい... -
一般皮膚科
海外旅行・帰国後の皮膚トラブル|日焼け・虫刺され・砂浜・動物に注意、帰国後の発熱と発疹は受診の目安
結論: 旅先の皮膚トラブルで多いのは、日焼け・虫刺され・こすれやかぶれで、多くは日本と同じ対処で治ります。ただし、帰国後に「熱と発疹が一緒に出た」「動物にかまれた・ひっかかれた」場合は、旅行先ならではの感染症の可能性があるため、渡航先を伝... -
一般皮膚科
皮膚が硬くなった・つっぱるのはなぜ?タコ・強皮症・すねの硬化など原因の見分け方と受診の目安
結論: 皮膚が硬くなる原因でいちばん多いのは、タコや魚の目のような「こすれ・圧迫」による角質の厚みと、かき続けて皮膚が厚くなった慢性湿疹です。一方、指先からつっぱって曲げにくくなる、体の一部が光沢のある硬い板のようになる、すねが赤黒く硬く... -
一般皮膚科
ヤマビルに吸われたら?無理に引きはがさない外し方・血が止まらないときの手当て・山歩きの予防法
結論: ヤマビルに吸われても、命に関わることはまずありません。無理に引きはがさず、塩・アルコール消毒液・虫よけスプレーなどをかけて自然に離れさせ、傷を流水で洗って、ガーゼで押さえて止血してください。血が止まりにくいのはヒルの唾液の成分によ... -
一般皮膚科
すね・くるぶしの傷がなかなか治らない|下腿潰瘍(かたいかいよう)の原因と見分け方、受診の目安
結論: すねやくるぶしの傷が1か月以上治らない場合は、傷そのものより「脚の血の流れ」に原因があることが多く、これを下腿潰瘍(かたいかいよう)と呼びます。いちばん多いのは脚の静脈の流れが悪くなるタイプで、圧迫して血の流れを整えると治りやすくな... -
一般皮膚科
歯の詰め物・銀歯で皮膚に症状が出る?歯科金属アレルギーの考え方と検査、外す前に知っておきたいこと
結論: 歯の詰め物やかぶせ物に含まれる金属が、口から離れた手足や全身の皮膚に症状を起こすことがあり、これを歯科金属アレルギーと呼びます。ただし、銀歯があるから皮膚が悪いとは限らず、まずは皮膚の病気をきちんと治療し、パッチテストで金属アレル... -
一般皮膚科
水ぶくれは潰していい?自分で針で抜いてもいいケース・ダメなケースと、破れたときの手当て
結論: 水ぶくれは、基本的には潰さずにそのまま守るのがいちばんきれいに早く治ります。水ぶくれの皮が、下の新しい皮膚を守る天然の絆創膏になるからです。ただし、靴擦れなどで大きくパンパンに張って痛い場合は、清潔な針で水だけを抜き、皮は残すとい... -
一般皮膚科
足の指が紫・黒っぽくなる原因は?しもやけ・レイノー・血流障害(末梢動脈疾患)の見分け方と受診の目安
結論: 足の指の紫色は、寒さで出るしもやけやレイノー現象であれば温めると戻ります。温めても色が戻らない、冷たくて痛い、黒くなってきた、傷が治らない場合は、足の血流が悪くなっているサインのことがあり、早めの受診が必要です。急に白〜紫になって... -
一般皮膚科
皮膚科に行く前に市販薬を塗ってもいい?水虫が疑われるときは塗らずに受診を|診断に影響する薬と、持っていくもの
結論: かゆみや赤みを和らげるために市販薬を塗ってから受診してもかまいません。ただし、水虫(白癬)が疑われる場所に水虫薬を塗ると検査で菌が見つかりにくくなるため、可能なら塗らずに受診してください。塗った薬は、箱か写真を持っていくと診断がス... -
一般皮膚科
掌蹠膿疱症と汗疱の違いは?手足のぶつぶつが「水ぶくれ」か「膿」かで見分けるポイントと治療の違い
結論: 手のひらや足の裏にできるぶつぶつの中身が、透明な水なら汗疱(かんぽう)、黄色い膿なら掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)をまず考えます。どちらも人にはうつりませんが、治療の方針が違い、掌蹠膿疱症では禁煙や歯・扁桃の治療が改善につ...
