IMPETIGOとびひ(伝染性膿痂疹)
とびひは細菌による皮膚の感染症で、正式には伝染性膿痂疹といいます。掻き壊した部位から広がりやすく、子どもに多い病気です。
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一般皮膚科
その皮膚の病気はうつる?うつる病気・うつらない病気の一覧と、家族・学校・プールで気をつけること
結論: 皮膚の病気の多くはうつりません。アトピー性皮膚炎・湿疹・じんましん・乾癬・ニキビ・白斑などは、触れても一緒にお風呂に入ってもうつりません。うつるのは、細菌・ウイルス・カビ(真菌)・ダニ・シラミなどが原因の病気で、とびひ・水いぼ・水虫... -
皮膚外科・即日手術
皮膚から膿が出る・膿をもって腫れた|考えられる原因(粉瘤・毛包炎・ひょう疽など)と自分で出していいか
結論: 皮膚から膿が出る、膿をもって赤く腫れているときは、自分で押し出さずに医療機関で処置を受けるのがいちばん早く楽になります。原因で多いのは、炎症を起こした粉瘤、毛穴の炎症(毛包炎・おでき)、指先の炎症(ひょう疽)です。熱が出る、赤みが... -
一般皮膚科
皮膚の病気で仕事は休むべき?帯状疱疹・とびひ・疥癬・ヘルペスなど病気別の目安と、食品・医療・介護職の注意点
結論: 皮膚の病気のほとんどは、仕事を休む必要はありません。休むかどうかは「人にうつるか」「体調がつらいか」「どんな仕事か」の3点で決まります。人にうつる病気でも、患部を覆えば働けるものが多い一方、食品・医療・介護・保育の仕事では、病気によ... -
一般皮膚科
ステロイドを塗ったら悪化した?ステロイドが合わない皮膚の病気(水虫・ヘルペス・とびひ・疥癬・酒さ)と見分けのサイン
結論: ステロイドの塗り薬は湿疹やかぶれにはよく効く強い味方ですが、カビ・ウイルス・細菌・ダニが原因の病気に単独で塗ると、かえって広がることがあります。「最初は効いたのにまた広がってきた」「塗るほど範囲が大きくなる」と感じたら、塗るのをや... -
一般皮膚科
掻き壊した傷の治し方|ジュクジュク・かさぶたのケアと、とびひや跡を残さないための受診の目安
結論: 掻き壊した傷は、まず石けんの泡でやさしく洗って清潔にし、ワセリンなどで覆って守ります。消毒は基本的に不要です。そして、何より大切なのは、掻いてしまう「かゆみの元」を治すことです。黄色いかさぶたや水ぶくれが周りに広がる、赤く腫れて熱... -
一般皮膚科
とびひと水ぼうそうの違い|水ぶくれの出方・熱・広がり方での見分け方と、登園・登校の目安
結論: 頭や口の中まで全身に小さな水ぶくれが次々と出て、熱もあるなら水ぼうそう、虫刺されやあせもを引っかいた場所から水ぶくれ・かさぶたが周りへ広がるならとびひの可能性が高いです。治療薬も登園・登校の決まりも違うため、どちらか分からないとき... -
一般皮膚科
スポーツで起きる皮膚トラブル|マメ・靴ずれ・部活でうつる感染症と、休むべき基準
結論: スポーツの皮膚トラブルは「摩擦によるもの」と「人からうつるもの」の2つに分けて考えてください。摩擦によるものは道具と手当てで防げますが、うつるものは、本人が練習を休まないかぎり、チーム全体に広がります。迷ったら「触れ合う競技かどうか... -
一般皮膚科
皮膚の症状で「今すぐ受診」すべきサインは?|救急・当日・翌日以降の分け方を医師目線で整理
結論: 皮膚の症状の大半は、翌日以降の受診で間に合います。ただし①息苦しさ・声のかすれ・唇や顔の腫れ ②唇・目・陰部の粘膜がただれる ③発熱を伴う発疹 ④赤みと痛みが時間単位で広がる——この4つだけは別扱いで、①は救急要請、②〜④はその日のうちの受診と... -
一般皮膚科
プール・温泉・銭湯で皮膚の病気はうつる?|本当に注意すべきものと、お湯では心配いらないもの
結論: プールや温泉の「お湯の中」で皮膚の病気がうつることは、ほとんどありません。うつるとすれば経路はほぼ決まっていて、バスマット・タオル・ビート板・脱衣所の床など、肌が直接ふれる共用のものです。ですから対策も単純で、共用しない・すぐ拭く... -
一般皮膚科
皮膚の病気で保育園・学校を休むのはどれ?登園・登校の目安とプールの考え方
結論: 皮膚の病気の多くは、休まずに登園・登校できます。休みが必要なのは主に、みずぼうそう・麻疹・風疹など法律で出席停止が定められた病気と、患部がじくじくして覆えないとびひです。判断の分かれ目は「病名」ではなく「他の子にうつる状態か」「患...
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