BODY | FACE顔
顔はニキビ・シミ・粉瘤・ほくろなど相談の多い部位です。目立つ場所だけに、治療法の選択も気になるところです。
-
皮膚外科・即日手術
老人性イボ(脂漏性角化症)とは?できる原因・ほくろやシミとの違いと取る方法
結論: 脂漏性角化症(老人性イボ)は、加齢と紫外線の影響で表皮の細胞が増えてできる良性の変化です。ウイルス性のイボとは別物でうつりませんが、見た目だけで悪性の腫瘍と区別しきれないことがあるため、急に変化したものは確認が必要です「シミだと思... -
一般皮膚科
日焼けした後のケア|赤み・水ぶくれ・皮むけの正しい対処と、受診が必要なサイン
結論: 日焼けは「軽いやけど」です。直後にすべきことは冷やすことと水分をとること。水ぶくれが広範囲にできたり発熱を伴う場合は受診の対象になります「海から帰ったら背中が真っ赤で、服が擦れるだけで痛い」「顔が赤くなった後、粉をふいて皮がむけて... -
一般皮膚科
乳児湿疹とは?新生児ニキビ・脂漏性湿疹・アトピーの見分け方と月齢別のスキンケア
結論: 乳児湿疹は特定の病名ではなく、赤ちゃんの顔や頭にできる湿疹の総称です。生後まもない時期は皮脂が多いことによる湿疹が中心、生後3か月ごろからは乾燥が中心と、月齢によって原因もケアも入れ替わります「生まれて1か月で顔中にブツブツが出た」... -
一般皮膚科
酒さ(しゅさ)とは?顔の赤み・ほてり・ブツブツの原因とニキビとの違い・治療の考え方
結論: 顔の中心(頬・鼻・眉間)の赤みが引かず、温度差や刺激でほてる状態は酒さの可能性があります。酒さは体質と刺激が関わる慢性の炎症で、悪化のきっかけを減らしながら、症状に合った治療を続けて落ち着かせていくのが基本です「頬の赤みが一年じゅ... -
美容皮膚科
いちご鼻は治せる?鼻の黒ずみ毛穴の正体と、やってはいけないケア・皮膚科でできる治療
結論: いちご鼻の正体は「角栓の酸化」。毛穴パックで剥がすほど悪化するため、溶かす・整える・詰まらせないの3方向で攻めるのが正解です 鼻の頭の黒いポツポツ——いわゆるいちご鼻。正体は、皮脂と古い角質が混ざった角栓が毛穴に詰まり、先端が空気で酸... -
一般皮膚科
脂漏性皮膚炎とは?顔や頭皮の赤み・フケのような皮むけの原因と治療
結論: 「フケがひどい」「小鼻の脇が赤くカサカサ」は脂漏性皮膚炎かもしれません。市販のフケ用シャンプーで良くならなければ、治療で改善が期待できる病気です 頭皮のフケ・かゆみ、小鼻の脇・眉間・耳のまわりの赤みとカサカサ——この組み合わせは脂漏性... -
一般皮膚科
口角炎とは?口の端が切れる・ただれる原因と治し方|口唇ヘルペスとの違い
結論: 口角炎の原因は乾燥・カンジダ・細菌・栄養状態などさまざま。繰り返す口角炎は「原因の確認」が治への近道です 口の端(口角)が切れて痛い、口を開けるとしみる——口角炎はありふれた症状ですが、単なる乾燥から、カンジダというカビ、細菌感染、鉄... -
美容皮膚科
ニキビ跡の治療を比較|跡のタイプ別にダーマペン・サブシジョン・TCAピーリングを使い分ける
結論: ニキビ跡は「タイプの見極め」が9割。赤み・色素沈着・凹みで治療がまったく違い、凹みはさらに形で分かれます 「ニキビ跡にはダーマペンがいい」と一括りにされがちですが、実際には跡のタイプごとに向く治療が違います。まず自分の跡がどれに当た... -
美容皮膚科
医療脱毛の脱毛機はどう違う?レーザーの種類と熱破壊式・蓄熱式を比較
結論: 「どの機械が一番いいか」より「自分の毛質・肌色に合うか」。太い毛と産毛では向くレーザーが違います 医療脱毛のカウンセリングでよく出てくる「アレキサンドライト」「ダイオード」「YAG」という言葉。これはレーザーの波長(届く深さと反応のし... -
一般皮膚科
口唇ヘルペスとは?繰り返す唇の水ぶくれの原因・治療・うつさないための注意
口唇ヘルペスは、唇のピリピリした違和感のあとに小さな水ぶくれが集まってできる病気です。再発のきっかけ・早期治療が重要な理由・繰り返す方のPIT(患者主導型治療)・うつさないための注意を皮膚科専門医が監修のもと解説します。
