BODY | FACE顔
顔はニキビ・シミ・粉瘤・ほくろなど相談の多い部位です。目立つ場所だけに、治療法の選択も気になるところです。
-
一般皮膚科
ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)とは?まぶたの腫れの原因・治し方・眼科と皮膚科どちらに行く?
結論: ものもらいは人にうつりません。数日で引かない腫れ・痛みが強い腫れは、自己処置せず受診を 「まぶたが赤く腫れて痛い」——いわゆるものもらいには、実は2種類あります。細菌感染で起こる麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と、脂の詰まりで起こる霰粒腫(さ... -
美容皮膚科
しわ・たるみ治療を比較|ボツリヌス注射・ヒアルロン酸・HIFU・糸リフトの違い
結論: 「動きのしわ」はボツリヌス、「溝・ボリューム」はヒアルロン酸、「たるみ」はHIFUや糸——原因で治療が分かれます しわ・たるみ治療は名前が似ていても作用がまったく違います。表情を作るときにできる「動きのしわ」なのか、無表情でも刻まれている... -
美容皮膚科
ニキビ治療はどこまで保険でできる?保険診療と自費治療の選択肢を比較
結論: ニキビ治療の土台は保険診療で十分組めます。自費治療は「保険で足りない部分」を埋める位置づけで考えるのが健全です 「ニキビ治療=高額な自費治療」というイメージがありますが、実際には日本皮膚科学会のガイドラインに基づく保険診療が治療の土... -
美容皮膚科
シミ取りの方法を比較|レーザー・光治療・塗り薬・飲み薬はどう違う?
結論: シミ取りは「シミの種類の診断」が先。肝斑にレーザーは逆効果になりうるため、自己判断で選ばないのが鉄則です シミ治療の失敗で最も多いパターンは、肝斑(かんぱん)に通常のシミ取りレーザーを当てて悪化させてしまうケースです。治療法の優劣で... -
美容皮膚科
毛穴の開きの治療はどれを選ぶ?ダーマペン・レーザー・ピーリングを比較表で解説
結論: 毛穴治療は「毛穴のタイプ」で選ぶもの。単発より計画的な複数回で考えるのが現実的です 「毛穴の治療にはダーマペンとかレーザーとかあるらしいけど、結局どれがいいの?」——よくいただく質問ですが、答えは毛穴の開きのタイプ(皮脂por開き・たる... -
皮膚外科・即日手術
イボの種類と治し方|うつる仕組み・液体窒素治療・治療期間の目安
イボの多くはウイルス性で、自己処理はうつる・広がる原因になり得ます。イボの種類、魚の目との違い、液体窒素などの治療法と現実的な治療期間、子供のイボ、受診の目安を解説します。 -
美容皮膚科
ニキビ治療は皮膚科へ——保険でできる治療と跡を残さないための考え方
ニキビは皮膚科で治療できる疾患です。白→黒→赤→黄と進む段階、保険診療の外用薬・内服薬、自由診療の選択肢、正しいスキンケア、潰してはいけない理由と受診の目安を皮膚科医が解説します。 -
美容皮膚科
シミの種類は5つ——タイプで治療が全く異なる理由
シミは老人性色素斑・そばかす・肝斑・ADM・炎症後色素沈着などタイプで治療が全く異なります。肝斑に通常のレーザーは悪化リスクも。種類別の特徴と診断が重要な理由、受診の目安を解説します。 -
美容皮膚科
肝斑とは?通常のシミ取りレーザーで悪化しうる理由と正しい治療
肝斑は頬骨のあたりに左右対称に広がるシミで、通常のシミ取りレーザーでは悪化するリスクがあります。原因、他のシミとの見分け方、トラネキサム酸などの治療、擦らないケアと受診の目安を解説します。 -
美容皮膚科
ニキビ跡は治療できる?タイプ別の治療法・回数の目安・限界を皮膚科の視点で解説
ニキビ跡はタイプによって治療法が異なります。赤み・色素沈着・クレーター・ケロイドの分類と治療の選択肢、回数の目安、リスクまで正直に解説。まずは診察でタイプの見極めを。
