BODY | LEG脚
脚のしこりやできもの、かゆみを伴う発疹など、範囲が広いぶん原因もさまざまです。
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一般皮膚科
体や手足に小さな赤茶色のブツブツが出ては消えをくり返す(苔癬状粃糠疹)とは?水ぼうそうや乾癬との違いと治療
結論: 体や腕・太ももに、数mmの赤茶色のブツブツが、出ては治り、また別の場所に出るのをくり返しているなら「苔癬状粃糠疹(たいせんじょうひこうしん)」の可能性があります。人にうつる病気ではなく、多くは数か月〜数年で落ち着きます。塗り薬や光線... -
一般皮膚科
薄い茶色のあざの中に、濃い点がポツポツある(点状集簇性母斑)とは?ほくろが増えてきたときの見方と治療の選択肢
結論: 薄い茶色の平らなあざの中に、濃い茶色〜黒の点がいくつも散らばっているなら「点状集簇性母斑(てんじょうしゅうぞくせいぼはん)」の可能性があります。ほとんどは良性で、急いで取る必要はありません。ただ、中の点が急に大きくなる・形が崩れる... -
一般皮膚科
皮膚の上を虫が這うような感じ・ムズムズが続くのはなぜ?見た目に何もないときに考える原因と、皮膚科での調べ方
結論: 皮膚に虫が這うような感じやムズムズが続くとき、もっとも多い原因は皮膚の乾燥で、次に本当に小さな虫やダニがいる場合、神経や体の病気、薬の影響が続きます。見た目に何もなくても原因が見つかることは多いので、我慢せず皮膚科で相談してくださ... -
一般皮膚科
田んぼや池・湖に入ったあと、足や手がチクチクして赤いブツブツ(水田皮膚炎・セルカリア皮膚炎)とは?かゆみの対処と予防
結論: 田んぼ・池・湖など淡水に入った数時間後から、水に浸かっていた手足に強いかゆみと赤いブツブツが出たら「水田皮膚炎(セルカリア皮膚炎)」の可能性があります。鳥の寄生虫の幼虫が皮膚に入りこむことで起こりますが、人の体の中では育たず、多く... -
一般皮膚科
すねが赤く腫れた:蜂窩織炎とうっ滞性皮膚炎の見分け方|片足か両足か・熱があるかで変わる受診の急ぎ度
結論: すねの赤い腫れが「片足だけ・急に・熱く痛い・熱が出た」なら蜂窩織炎(ほうかしきえん)を考えて当日受診、「両足に・何か月も前から・かゆい・茶色っぽい」ならうっ滞性皮膚炎を考えます。両足が同時に蜂窩織炎になることは少ないため、左右どち... -
皮膚外科・即日手術
皮膚に透明な小さい水ぶくれが集まって消えない(リンパ管腫・リンパ管奇形)とは?見分け方と治療の選択肢
結論: 同じ場所に、透明〜赤黒い小さな水ぶくれのような粒がカエルの卵のように集まり、何か月たっても消えないなら、リンパ管腫(リンパ管奇形)の可能性があります。良性で、すぐに体に害を及ぼすものではありませんが、出血や液漏れ、感染をくり返す場... -
一般皮膚科
インスリン注射の場所にしこりができた(インスリンボール)とは?血糖が乱れる理由と、注射部位の変え方・受診の目安
結論: インスリンや自己注射の薬を、いつも同じ場所に打っていると、皮膚の下にしこり(インスリンボールなど)ができることがあります。しこりに打つと薬が吸収されにくくなり、血糖が乱れる原因になります。注射の場所を毎回少しずつずらすことが予防の... -
一般皮膚科
体重が増えてから増えた皮膚トラブル|股やしわの赤み・首の黒ずみ・肉割れ・首のポツポツの原因と対策
結論: 体重が増えると、皮膚どうしがこすれて蒸れる場所が増え、股・ワキ・お腹のしわの赤み、首やワキの黒ずみ、肉割れ、首のポツポツなどが起こりやすくなります。多くは皮膚の治療と蒸れ対策で良くなりますが、首やワキの黒ずみは血糖の状態を見直すき... -
一般皮膚科
黄色腫とは?ひじ・ひざ・手のしわにできる黄色いできものと、血液のコレステロール・中性脂肪の関係
結論: ひじ・ひざ・お尻・手のしわ・アキレス腱などに、黄色っぽいできものやふくらみが出たら「黄色腫」が考えられます。できもの自体は悪いものではありませんが、血液中のコレステロールや中性脂肪が高いサインのことがあるため、皮膚の治療より先に血... -
一般皮膚科
傷を早くきれいに治す絆創膏(ハイドロコロイド)の正しい使い方|貼ってはいけない傷と、白くふくらむ理由
結論: ハイドロコロイドの絆創膏は、きれいに洗った浅いすり傷・切り傷・破れた靴ずれに貼ると、乾かすより早くきれいに治りやすい道具です。ただし、膿んでいる傷・動物にかまれた傷・土で汚れた深い傷・やけどの水ぶくれなどには貼らないでください。貼...
