BODY | LEG脚
脚のしこりやできもの、かゆみを伴う発疹など、範囲が広いぶん原因もさまざまです。
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一般皮膚科
滴状乾癬とは?喉の風邪のあとに体じゅうに出る小さな赤いブツブツの原因と、治る見通し・治療
結論: 喉の痛みや風邪のあと1〜3週間ほどで、胴体や手足に水滴をまいたような小さな赤い斑が一気に出て、表面に白い皮がのっていれば「滴状乾癬」が考えられます。子どもや若い人に多く、塗り薬などの治療で数か月以内に落ち着くことが多い一方、一部は慢... -
皮膚外科・即日手術
スピッツ母斑とは?子どもに急にできた赤い・黒いほくろの正体と、取るべきかの考え方
結論: スピッツ母斑は、主に子どもや若い人にできる良性のほくろの一種で、数か月で急に大きくなるのが特徴です。子どもでは良性のことがほとんどですが、見た目がメラノーマ(皮膚がん)と似ることがあるため、一度は皮膚科でダーモスコピー(拡大鏡)に... -
一般皮膚科
クモに噛まれたらどうする?痛み・腫れの応急処置と、セアカゴケグモなど注意したいクモ・受診の目安
結論: 日本の身近なクモの多くは、噛まれても少し赤く腫れて痛む程度で、洗って冷やせば数日で治まります。ただし、セアカゴケグモやカバキコマチグモでは強い痛みが出ることがあり、汗が止まらない・吐き気・息苦しさなど全身の症状が出たら、すぐに医療... -
一般皮膚科
子どもが蚊に刺されると大きく腫れる・水ぶくれになる|大人と違う理由、冷やし方と塗り薬、受診の目安
結論: 子どもが蚊に刺されて翌日に大きく腫れたり水ぶくれになったりするのは、多くが成長の途中で起こる「遅れて出る反応」で、心配のいらないものです。早めに冷やしてステロイドの塗り薬を使えば軽く済みます。ただし、腫れが広がり続けて熱が出る、か... -
一般皮膚科
高齢の家族の皮膚トラブル|かゆみ・内出血・皮膚の裂け・床ずれを防ぐ毎日のケアと、受診の目安
結論: 高齢の方の皮膚トラブルでいちばん多いのは「乾燥によるかゆみ」です。洗いすぎない・入浴後すぐ保湿する、の2つを続けるだけで、かゆみも、皮膚が裂ける・内出血するといった傷も減らせます。施設で家族や同室の方にもかゆみが広がったときは、疥癬... -
一般皮膚科
1日たっても消えない蕁麻疹、あざのような跡が残る|蕁麻疹様血管炎とは?普通の蕁麻疹との見分け方と受診の目安
結論: 蕁麻疹のような膨らみが、1日以上(24時間以上)同じ場所に残り、消えたあとに茶色や紫色のあざのような跡が残るときは、蕁麻疹様血管炎(じんましんようけっかんえん)の可能性があります。普通の蕁麻疹とは治療が異なり、内臓の病気が隠れているこ... -
一般皮膚科
小さな傷やニキビが、深く痛い潰瘍に広がっていく|壊疽性膿皮症とは?抗菌薬が効かない理由と受診の目安
結論: 小さなブツブツや傷が、数日〜数週間で「強く痛む、ふちが紫色の深い潰瘍(えぐれた傷)」に広がっていくときは、壊疽性膿皮症(えそせいのうひしょう)という病気の可能性があります。名前に「膿皮症」とありますが細菌感染ではなく、抗菌薬では治... -
一般皮膚科
赤ちゃんの青あざ(蒙古斑)は消える?お尻以外にある「異所性蒙古斑」と、レーザー治療を考える目安
結論: お尻や腰の青あざ(蒙古斑)は、ほとんどが10歳ごろまでに自然に目立たなくなるので、治療はいりません。ただ、手足や顔など「お尻以外」にある色の濃い青あざは残りやすく、気になる場合は保険が適用されるレーザー治療を相談できます 「生まれたと... -
一般皮膚科
すねや背中に茶色いザラザラしたブツブツ、かゆくて治らない|アミロイド苔癬とは?原因と治療、ナイロンタオルとの関係
結論: すねや背中に、茶色くザラザラした小さなブツブツが集まり、強いかゆみが何年も続くときは「アミロイド苔癬(たいせん)」が考えられます。かくこと・こすることで悪化する病気なので、かゆみを止める治療と、こする習慣をやめることを同時に進める... -
皮膚外科・即日手術
押すとビリッと響くしこりがある|神経鞘腫とは?脂肪腫・粉瘤との違いと手術の考え方
結論: 皮膚の下のしこりを押したときに、電気が走るように指先や足先へ響く場合は「神経鞘腫(しんけいしょうしゅ)」が考えられます。ほとんどが良性で、困る症状がなければ経過観察、痛みやしびれがあれば手術で取り出します 「腕に小さなしこりがあって...
