BODY | LIPS唇
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一般皮膚科
アナフィラキシーとは?じんましん+息苦しさは119番を|皮膚に出るサインと、エピペンの使いどき・再発を防ぐ準備
結論: じんましんに加えて「息苦しい・ゼーゼーする」「くり返し吐く・強い腹痛」「ぐったりする・意識がぼんやりする」のどれかがあれば、アナフィラキシーを疑ってすぐに119番してください。皮膚の症状だけのじんましんとは、急ぐ度合いがまったく違いま... -
一般皮膚科
口内炎をくり返し、すねに痛い赤いしこりやニキビのようなブツブツも(ベーチェット病の皮膚症状)|目の症状が大切な理由と受診先
結論: 痛い口内炎を何度もくり返し、それに加えて、すねの痛い赤いしこり・ニキビのようなブツブツ・陰部の潰瘍・目の充血やかすみのどれかがあるなら、ベーチェット病の可能性を考えて受診してください。皮膚や口の症状から見つかることが多い病気で、特... -
一般皮膚科
天疱瘡(てんぽうそう)とは?口の中のただれ・破れやすい水ぶくれが続くときの受診の目安と治療
結論: 口の中のただれが何週間も治らない、皮膚に破れやすい水ぶくれやただれが次々にできる——この組み合わせは「天疱瘡(てんぽうそう)」の可能性があり、皮膚科で検査を受けるべき症状です。自己免疫の病気で、自然には治りにくい一方、早く診断して治... -
一般皮膚科
薬を飲むたびに同じ場所が赤く腫れ、黒っぽいあとが残る(固定薬疹)|原因の薬の見つけ方と、すぐ受診すべきサイン
結論: 薬を飲むたびに毎回「同じ場所」が丸く赤く腫れ、治ると茶色〜黒っぽいあとが残るなら「固定薬疹(こていやくしん)」の可能性が高いです。原因の薬をやめれば落ち着きますが、同じ薬を飲むと同じ場所に何度でも出ます。治療の中心は、原因の薬を突... -
皮膚外科・即日手術
唇にできた黒紫色のぷっくりしたできもの(静脈湖)|押すと色が薄くなれば良性の血管のふくらみ。気になれば取れます
結論: 中高年の下唇にできる、黒っぽい紫色のやわらかい小さなふくらみは、多くが「静脈湖(じょうみゃくこ)」です。細い静脈が広がって血液がたまった良性のもので、放っておいても悪いものに変わることはありません。ただし、黒いできものはメラノーマ... -
一般皮膚科
唇や口の中の小さな白〜黄色のつぶつぶ(フォアダイス)|病気ではなく皮脂腺。うつらず、治療は不要です
結論: 唇のふち・頬の内側にある、1〜2ミリほどの白〜黄色の小さなつぶつぶは、多くが「フォアダイス」です。皮脂を出す腺(皮脂腺)が唇や粘膜に見えているだけの、体の正常な構造で、病気ではありません。人にうつることはなく、治療の必要もありません... -
一般皮膚科
口唇ヘルペスを何度も繰り返す|再発を減らす方法と、薬を手元に置く治療の考え方
結論: 繰り返す口唇ヘルペスは、「出てから病院に行く」のではなく「ムズムズした時点で自分で飲み始める」形に切り替えるのが基本です。そのために、あらかじめ薬を処方してもらって手元に置いておく方法(PIT)があります。年に何度も出る方、毎回ひどく... -
一般皮膚科
口内炎が繰り返す・治らない|アフタ性口内炎とヘルペス・全身の病気の見分けと、早く治す方法
結論: ふつうの口内炎(アフタ性口内炎)は、1〜2個が別々の場所にでき、10日から2週間で跡を残さず治ります。ここから外れるもの — 2週間を超えて治らない・小さな水ぶくれが群がってできる・同じ時期に陰部や目にも症状が出る・熱を伴う — は、別の病気... -
一般皮膚科
果物や野菜で口の中がかゆくなる|口腔アレルギー症候群と花粉の関係・加熱なら食べられる理由
結論: 生の果物や野菜を食べたときだけ口の中や唇がかゆくなり、加熱したものや缶詰なら平気——この形なら、口腔アレルギー症候群である可能性が高いです。多くは口の中だけで15分〜1時間ほどで治まります。ただし、まれに全身の症状へ進むことがあり、その... -
美容皮膚科
ヒアルロン酸注入で何が変わる?|埋められるへこみ・埋められないたるみと、知っておくべきリスク
結論: ヒアルロン酸注入は「へこんだところを埋める」治療です。たるんで下がった皮膚を引き上げる治療ではありません。ここを取り違えると、量を足しても満足できず、顔が不自然に重くなっていきます。そしてもうひとつ。頻度は低いものの、血管に入って...
