TINEA PEDIS水虫
水虫(足白癬)は白癬菌というカビによる感染症です。顕微鏡検査で確認したうえで治療するのが基本です。
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一般皮膚科
手のひら・足の裏に発疹が出た|汗疱・水虫・掌蹠膿疱症・手足口病・梅毒の見分け方と受診の目安
結論: 手のひら・足の裏の発疹でいちばん多いのは、かゆい小さな水ぶくれが出る「汗疱(かんぽう)」と「水虫」です。ただし、かゆくない赤い斑が手のひらと足の裏の両方に出たときは梅毒の可能性があり、見た目では分からないので血液検査を受けてくださ... -
一般皮膚科
湿疹の薬を塗ったら広がった…それは水虫菌かも|異型白癬とは?ステロイドで悪化する理由と正しい治し方
結論: 湿疹だと思ってステロイドを塗ったのに、赤みが輪のように広がる・かゆみがぶり返すなら、皮膚のカビ(白癬菌)が原因の「異型白癬」かもしれません。塗るのをいったん止めて、皮膚科で顕微鏡の検査を受けてください 「家にあったかゆみ止めを塗った... -
一般皮膚科
股・陰部のかゆみはカンジダ?いんきんたむし?見分け方と、市販のステロイドを塗る前に皮膚科で検査を受ける理由
結論: 股の付け根にふちの盛り上がった輪っか状の赤みが広がるなら「いんきんたむし(股部白癬)」、しわの奥が赤くじくじくし、まわりに小さな赤いポツポツが散らばるなら「カンジダ」を疑います。どちらもカビの仲間なので、市販のステロイドを塗る前に... -
一般皮膚科
輪っか状の赤い発疹は何?たむし・環状肉芽腫・ジベルなど見分け方と、市販のステロイドを塗る前の注意
結論: ふちが赤くカサカサして外へ広がる輪っかは、まずカビ(真菌)による「たむし」を疑います。自己判断でステロイドを塗る前に、皮膚科で顕微鏡検査を受けるのが近道です 「腕に丸い輪っかのような赤い発疹ができて、少しずつ大きくなっている」。皮膚... -
一般皮膚科
子どもの髪が抜ける・一部だけ薄い原因は?円形脱毛症・抜毛症・頭部白癬の見分け方と、保護者ができること
結論: 子どもの頭に髪が薄い場所ができたときに多い原因は、「円形脱毛症」「自分で髪を抜いてしまう抜毛症」「カビ(真菌)による頭部白癬」、そして「髪を強く結ぶことによる脱毛」です。原因によって治療がまったく違うため、自己判断せずに皮膚科で見... -
一般皮膚科
足の小さな水ぶくれは水虫?汗疱?|見分け方と、市販薬を塗る前にやるべきこと
結論: 足に小さな水ぶくれが出たら、市販薬を塗る前に皮膚科で顕微鏡検査を受けてください。カビ(真菌)が見つかれば水虫、見つからなければ汗疱(かんぽう)など湿疹の仲間と考えます。この2つは見た目がよく似ているうえに治療が正反対で、しかも市販の... -
一般皮膚科
スポーツで起きる皮膚トラブル|マメ・靴ずれ・部活でうつる感染症と、休むべき基準
結論: スポーツの皮膚トラブルは「摩擦によるもの」と「人からうつるもの」の2つに分けて考えてください。摩擦によるものは道具と手当てで防げますが、うつるものは、本人が練習を休まないかぎり、チーム全体に広がります。迷ったら「触れ合う競技かどうか... -
一般皮膚科
塗り薬を塗っても治らない|皮膚科医が最初に疑う5つの理由と、いつ相談し直すべきか
結論: 塗り薬が効かないとき、私たちがまず疑うのは「薬が弱い」ことではありません。多い順に、①診断が違う ②塗る量が足りない ③やめるのが早い ④原因が続いている ⑤塗る場所・回数がずれているの5つです。薬のランクを上げて解決することは、実際にはそ... -
一般皮膚科
体に輪っかのような赤みが広がる|体部白癬(ぜにたむし)と湿疹の見分け方・市販薬で悪化する理由
結論: 体にできた赤みが「輪っかの形」で、フチだけが盛り上がっていたら、まず白癬(水虫と同じカビ)を疑ってください。湿疹だと思ってステロイドを塗ると、かゆみは一度おさまってからはっきり悪化します。診断は顕微鏡で皮膚を少し見るだけで、その日... -
一般皮膚科
プール・温泉・銭湯で皮膚の病気はうつる?|本当に注意すべきものと、お湯では心配いらないもの
結論: プールや温泉の「お湯の中」で皮膚の病気がうつることは、ほとんどありません。うつるとすれば経路はほぼ決まっていて、バスマット・タオル・ビート板・脱衣所の床など、肌が直接ふれる共用のものです。ですから対策も単純で、共用しない・すぐ拭く...
