BODY | ARM腕
腕には湿疹・蕁麻疹のほか、皮膚の下のしこり(脂肪腫など)がみられることがあります。
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一般皮膚科
熱が出て、顔や腕に赤く痛い盛り上がりが出た|スウィート病(急性熱性好中球性皮膚症)とは?見分け方と受診の目安
結論: 発熱と同時に、顔・首・腕に「押すと痛い、赤く盛り上がった発疹」が急に出たときは、スウィート病という病気の可能性があります。ステロイドの飲み薬がよく効く病気ですが、血液の病気や感染症が隠れていることがあるため、自己判断で様子を見ず、... -
一般皮膚科
土いじりのあと、手や腕にしこりが点々と並んでできた|スポロトリコーシスとは?カビが原因の皮膚のしこりと治し方
結論: 庭仕事や農作業のあとに、手や腕、子どもの顔などに「治らない赤いしこり」ができ、腕に沿って点々と並ぶように増えてきたときは、スポロトリコーシスという深いカビ(真菌)の感染症の可能性があります。抗菌薬では治らず、カビに効く飲み薬で治療... -
皮膚外科・即日手術
胸やお腹の硬いしこりが、何年もかけて少しずつ大きくなる|隆起性皮膚線維肉腫とは?皮膚線維腫・ケロイドとの違いと治療
結論: 胸・お腹・背中・肩などに、硬く平らなしこりが何年もかけて少しずつ大きくなり、やがてこぶのように盛り上がってきた場合は、隆起性皮膚線維肉腫(りゅうきせいひふせんいにくしゅ)という皮膚の悪性腫瘍の可能性があります。ゆっくり進む性質で、... -
一般皮膚科
赤ちゃんの青あざ(蒙古斑)は消える?お尻以外にある「異所性蒙古斑」と、レーザー治療を考える目安
結論: お尻や腰の青あざ(蒙古斑)は、ほとんどが10歳ごろまでに自然に目立たなくなるので、治療はいりません。ただ、手足や顔など「お尻以外」にある色の濃い青あざは残りやすく、気になる場合は保険が適用されるレーザー治療を相談できます 「生まれたと... -
一般皮膚科
すねや背中に茶色いザラザラしたブツブツ、かゆくて治らない|アミロイド苔癬とは?原因と治療、ナイロンタオルとの関係
結論: すねや背中に、茶色くザラザラした小さなブツブツが集まり、強いかゆみが何年も続くときは「アミロイド苔癬(たいせん)」が考えられます。かくこと・こすることで悪化する病気なので、かゆみを止める治療と、こする習慣をやめることを同時に進める... -
一般皮膚科
日焼け止めを塗ると赤くなる・かゆい・ヒリヒリする|日焼け止めかぶれの原因と選び直し方
結論: 日焼け止めで赤み・かゆみ・ヒリヒリが出る場合、多くは成分による刺激か、かぶれ(接触皮膚炎)です。いったん使うのをやめて炎症を治し、原因になりやすい成分を避けた製品に選び直せば、多くの方は日焼け止めを使い続けられます 「日焼け止めを塗... -
皮膚外科・即日手術
押すとビリッと響くしこりがある|神経鞘腫とは?脂肪腫・粉瘤との違いと手術の考え方
結論: 皮膚の下のしこりを押したときに、電気が走るように指先や足先へ響く場合は「神経鞘腫(しんけいしょうしゅ)」が考えられます。ほとんどが良性で、困る症状がなければ経過観察、痛みやしびれがあれば手術で取り出します 「腕に小さなしこりがあって... -
美容皮膚科
子どもの医療脱毛は何歳からできる?|始める前に知りたい効果・痛み・リスクと家庭での選択肢
結論: 子どもの医療脱毛に「何歳から」という法律上の決まりはなく、施術中にじっとしていられて、本人が希望していれば相談できます。ただし成長期はホルモンの変化で毛がまた生えてきやすいため、「一度で終わる」ではなく「今の悩みを軽くする」目的で... -
一般皮膚科
子どもの腕や脚に一直線に並ぶブツブツ|線状苔癬(せんじょうたいせん)とは?うつる?治るまでの期間
結論: 子どもの腕や脚に、小さなブツブツが線のように並んで現れたら「線状苔癬」のことが多く、人にうつらず、数か月〜1年ほどで自然に消えていくのが一般的です。かゆみがあれば塗り薬で抑えます 「子どもの腕に、突然まっすぐな線のような湿疹が出てき... -
皮膚外科・即日手術
押すと痛い皮膚の下のしこりが何個もある|血管脂肪腫とは?脂肪腫・粉瘤との違いと手術の考え方
結論: 腕やお腹の皮膚の下に、1〜2cmほどの押すと痛いしこりがいくつもある場合は「血管脂肪腫」のことが多く、良性です。痛みで困っていれば、手術でしこりを取ると痛みはなくなります 「前腕に、小さなしこりがいくつかあって、押すとズキッと痛い」「脂...
