BODY | ARM腕
腕には湿疹・蕁麻疹のほか、皮膚の下のしこり(脂肪腫など)がみられることがあります。
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一般皮膚科
猫ひっかき病とは?猫に引っかかれて数日〜2週間後に、ブツブツやわきの下・首のしこりが出たら|症状・治療・受診の目安
結論: 猫に引っかかれた・かまれたところに数日〜2週間ほどで赤いブツブツができ、その後わきの下や首、ひじの内側のリンパ節が腫れて痛むなら、猫ひっかき病の可能性があります。多くは数週間〜数か月で自然に治まりますが、腫れが大きい・熱が続くときは... -
一般皮膚科
猫や犬に触ると、皮膚が赤くかゆくなる(ペットアレルギー)|なめられた跡のじんましん・湿疹と、飼いながらできる対策
結論: 猫や犬に触ったり、なめられたりしたところが、数分〜1時間ほどで赤く盛り上がってかゆくなるのは、ペットの毛やふけ・唾液に対するアレルギーの可能性が高いです。アトピー性皮膚炎の悪化にかかわることもあります。血液検査で原因を確かめられ、飼... -
一般皮膚科
皮膚の一部が硬く、白くつやつやしてきた(限局性強皮症・モルフェア)|全身の強皮症との違いと治療
結論: 体の一部の皮膚が、赤紫のふちに囲まれて硬くなり、中心が白っぽくつやつやしてくるのは、「限局性強皮症(げんきょくせいきょうひしょう)」の可能性があります。名前は似ていますが、内臓まで硬くなる全身性強皮症とは別の病気で、多くは皮膚だけ... -
一般皮膚科
足やひざに網目模様が浮き出る(網状皮斑・リベド)|温めると消えるなら心配は少ない。受診が必要なサイン
結論: 寒いときに太ももやすねに紫っぽい網目模様が浮き出て、温めると消えるなら、多くは体質による生理的なもので、心配はいりません。一方、温めても消えない、網目が途切れて枝分かれしている、痛みや潰瘍(かいよう:皮膚がえぐれた傷)をともなう場... -
一般皮膚科
すねが魚のうろこのようにカサカサする(尋常性魚鱗癬)|ただの乾燥肌との違いと毎日の保湿のコツ
結論: 子どものころから、すねや腕の外側が魚のうろこのようにひび割れてカサカサするのは、「尋常性魚鱗癬(じんじょうせいぎょりんせん)」という、生まれつき皮膚のうるおいを保つ力が弱い体質の可能性があります。治すというより「保湿で上手に付き合... -
一般皮膚科
子どもの頬・おしり・手足に左右対称のブツブツ(ジアノッティ症候群)|かぜのあとに出る発疹と登園の目安
結論: かぜなどのあとに、子どもの頬・おしり・腕や足の外側に、左右対称に小さな赤いブツブツがたくさん出て、お腹や背中にはあまり出ない場合は、「ジアノッティ症候群」の可能性があります。ウイルス感染への体の反応として起こるもので、多くは特別な... -
一般皮膚科
洗剤・漂白剤・セメント・灯油で皮膚がただれた(化学熱傷)|すぐに流水で長く洗う応急処置と受診の目安
結論: 洗剤・漂白剤・カビ取り剤・セメント・灯油などが皮膚に付いてヒリヒリ・赤み・ただれが出たら、すぐに薬品の付いた服を脱ぎ、水道水で時間をかけて洗い流してください。薬品によるやけど(化学熱傷)は、洗い流すまで皮膚の奥へ傷みが進み続けるた... -
一般皮膚科
子どもの虫刺されが大きく腫れる・しこりになって治らない(小児ストロフルス)|大人と反応が違う理由とかきこわし対策
結論: 子どもが蚊などに刺されたあと、大きく腫れたり水ぶくれになったり、硬いしこりになって何週間もかゆみが続いたりするのは、「小児ストロフルス」と呼ばれる、子どもに多い虫刺されの反応です。ステロイドの塗り薬で早めに炎症を抑え、かきこわしを... -
皮膚外科・即日手術
胸やワキに小さなしこりがたくさんある(多発性脂腺嚢腫)|粉瘤との違い、取るべきかの判断と治療法
結論: 胸・ワキ・首まわりなどに、数mm〜1cmほどのやわらかいしこりがいくつも散らばっていて、長く大きさが変わらないなら、多発性脂腺嚢腫(たはつせいしせんのうしゅ)の可能性があります。良性のできもので、必ずしも取る必要はありませんが、炎症をく... -
一般皮膚科
朝起きたら線状の赤い水ぶくれ(やけど虫・線状皮膚炎)|アオバアリガタハネカクシの対処法と、つぶさずに払う理由
結論: 夏の朝などに、首や腕に「線を引いたような」赤みや水ぶくれが急に出て、ヒリヒリ痛むなら、やけど虫(アオバアリガタハネカクシ)による線状皮膚炎の可能性があります。虫の体液がついたことによる皮膚炎なので、見つけたらすぐに石けんで洗い流し...
