BODY | CHEST ABDOMEN胸・お腹
胸やお腹の発疹には湿疹や蕁麻疹のほか、片側にピリピリした痛みを伴う場合は帯状疱疹の可能性もあります。
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一般皮膚科
胸や背中に茶色いザラザラが網目状に広がる(融合性細網状乳頭腫症)とは?癜風と間違えやすい理由と、治療の進め方
結論: 10〜20代の胸の真ん中や背中、首に、茶色く少しザラザラしたブツブツが集まり、中心ではくっついて、ふちでは網目のように広がっているなら「融合性細網状乳頭腫症(ゆうごうせいさいもうじょうにゅうとうしゅしょう)」の可能性があります。癜風(... -
一般皮膚科
柔道・レスリング部で広がる「トンズランス感染症」とは?首や顔の輪っか状の赤み・頭のフケの見分け方と、部活での予防
結論: 柔道・レスリング・相撲など、体が密着する競技をしている人の首・顔・上半身に、小さな輪っか状の赤みが出たら、トンズランス感染症(カビの一種による白癬)を疑います。頭に菌が入っていると、症状がほとんどなくても仲間にうつすため、頭まで含... -
皮膚外科・即日手術
皮膚に透明な小さい水ぶくれが集まって消えない(リンパ管腫・リンパ管奇形)とは?見分け方と治療の選択肢
結論: 同じ場所に、透明〜赤黒い小さな水ぶくれのような粒がカエルの卵のように集まり、何か月たっても消えないなら、リンパ管腫(リンパ管奇形)の可能性があります。良性で、すぐに体に害を及ぼすものではありませんが、出血や液漏れ、感染をくり返す場... -
一般皮膚科
子どもの腕やおなかに光る小さなブツブツがたくさん(光沢苔癬)とは?水いぼとの見分け方と、治療が必要かどうか
結論: 子どもや若い方の腕・おなか・陰部などに、1〜2mmほどの肌色でつやのある小さなブツブツがたくさん集まっているなら、光沢苔癬(こうたくたいせん)の可能性があります。うつる病気ではなく、多くは数か月〜数年で自然に消えていくため、かゆみがな... -
一般皮膚科
皮膚に赤い線がうねうねと伸びていく(皮膚爬行症)とは?ホタルイカや川魚の生食・海外の砂浜が原因になる理由と治療
結論: 皮膚に、ミミズ腫れのような赤い線ができて、日ごとに場所を変えながら伸びていくなら、寄生虫の幼虫が皮膚の中を移動している「皮膚爬行症」の可能性があります。ホタルイカや川魚の生食、海外の砂浜を素足で歩いたことがきっかけになるため、受診... -
一般皮膚科
インスリン注射の場所にしこりができた(インスリンボール)とは?血糖が乱れる理由と、注射部位の変え方・受診の目安
結論: インスリンや自己注射の薬を、いつも同じ場所に打っていると、皮膚の下にしこり(インスリンボールなど)ができることがあります。しこりに打つと薬が吸収されにくくなり、血糖が乱れる原因になります。注射の場所を毎回少しずつずらすことが予防の... -
一般皮膚科
ワキ毛に黄色いつぶつぶが付く・服のワキが黄ばむ(腋毛菌症)とは?においとの関係と、剃る・洗うで治す方法
結論: ワキ毛に黄色やオレンジ色の小さなつぶつぶ・かたまりがこびりついているなら、腋毛菌症(えきもうきんしょう)の可能性が高いです。毛に細菌が付いて増えたもので、病気としては軽く、ワキ毛を短くする・剃ることと、洗い方の見直しでよくなります ... -
一般皮膚科
マラセチア毛包炎とは?胸・背中のかゆいブツブツがニキビ薬で治らない理由と、カビ(真菌)の薬での治し方
結論: 胸や背中、肩に、同じ大きさの赤いブツブツがそろって出て、少しかゆいなら、マラセチア毛包炎の可能性があります。原因はニキビ菌ではなく皮膚の常在カビ(真菌)なので、ニキビの薬では治りにくく、抗真菌薬で治療します 「背中ニキビの薬を塗って... -
一般皮膚科
体重が増えてから増えた皮膚トラブル|股やしわの赤み・首の黒ずみ・肉割れ・首のポツポツの原因と対策
結論: 体重が増えると、皮膚どうしがこすれて蒸れる場所が増え、股・ワキ・お腹のしわの赤み、首やワキの黒ずみ、肉割れ、首のポツポツなどが起こりやすくなります。多くは皮膚の治療と蒸れ対策で良くなりますが、首やワキの黒ずみは血糖の状態を見直すき... -
一般皮膚科
ダリエ病とは?胸や背中のザラザラした茶色いブツブツが夏に悪化する原因と、治療・日常の工夫
結論: 胸・背中・首・生え際に、ザラザラした茶色っぽい小さなブツブツが集まり、汗や日光で悪化してにおいも出る、さらに爪に縦の線がある、という組み合わせなら「ダリエ病」が考えられます。生まれつきの体質による病気で根本から治す方法はありません...
