BODY | FACE顔
顔はニキビ・シミ・粉瘤・ほくろなど相談の多い部位です。目立つ場所だけに、治療法の選択も気になるところです。
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一般皮膚科
指がこわばる・皮膚が硬くなる|全身性強皮症の皮膚症状と初期サイン、皮膚科・膠原病内科の受診の目安
結論: 寒さで指先が白→紫に変わる(レイノー現象)に加えて、指がむくんでこわばる・皮膚が硬くつっぱる・指先の傷が治りにくい、という変化がそろってきたら、全身性強皮症の可能性があります。肺など内臓にも関わる病気のため、早めに皮膚科か膠原病内科... -
一般皮膚科
鼻をかみすぎて鼻の下・鼻まわりが赤くヒリヒリ|荒れの治し方と予防、ヘルペス・とびひとの見分け方
結論: 鼻をかみすぎて鼻の下が赤くヒリヒリするのは、ティッシュのこすれと鼻水の刺激で皮膚のバリアが壊れた「刺激による皮膚炎」です。かむ前にワセリンを塗って守り、押さえるように拭けば、多くは数日〜1週間で落ち着きます。ただし、小さな水ぶくれが... -
皮膚外科・即日手術
傷あとを手術で目立ちにくくする(瘢痕修正術)とは?向いている傷あと・手術の時期・ケロイドとの違いと相談の目安
結論: 幅の広がった傷あと、ひきつれ、段差のある傷あとは、手術(瘢痕修正術)で目立ちにくくできることが多いです。ただし傷あとを「消す」手術ではなく、細く・平らに・目立たない向きに整える手術です。時期は、傷あとが落ち着く(赤みが引いて白っぽ... -
美容皮膚科
レーザートーニングとは?肝斑・くすみへの効果と回数の考え方、白斑などのリスクと受ける前の注意点
結論: レーザートーニングは、弱い出力のレーザーを顔全体に均一に当て、肝斑などのメラニンを少しずつ減らしていく自由診療の治療です。肝斑治療の土台は「こすらない・紫外線を防ぐ・飲み薬や塗り薬」で、トーニングはその上に加える選択肢と考えてくだ... -
皮膚外科・即日手術
まぶたのできもの(白・黄色・肌色・赤)の見分け方|稗粒腫・汗管腫・黄色腫・霰粒腫など、皮膚科と眼科どちらに行くか
結論: まぶたのできものは、ほとんどが良性です。色と場所でおおよそ見当がつき、白く硬い粒なら稗粒腫、下まぶたに並ぶ肌色の小さな粒なら汗管腫、目頭寄りの黄色く平らなものなら眼瞼黄色腫、まぶたの中のしこりなら霰粒腫が代表です。皮膚の表面のでき... -
一般皮膚科
頬やあごのニキビが同じ場所で治らない…歯が原因の「外歯瘻(がいしろう)」とは?見分け方と受診先の目安
結論: 頬・あご・鼻の横の同じ場所に、何度もくり返す「治らないニキビ」が1つだけあるなら、歯の根の炎症が皮膚まで通り道を作る「外歯瘻(がいしろう)」の可能性があります。皮膚の薬だけでは治りきらないため、原因の歯の治療が必要です 「あごのニキ... -
一般皮膚科
クレンジングの選び方|オイル・バーム・ジェル・ミルクの違いと、肌荒れ・ニキビ・乾燥肌に合う落とし方
結論: クレンジングは、その日のメイクの濃さに合わせて「落とせる中でいちばんやさしいもの」を選びます。しっかりメイクの日はオイルやバーム、薄いメイクの日はミルクやジェルで十分です。種類よりも大切なのは、こすらずに短い時間で落とし、ぬるま湯... -
皮膚外科・即日手術
皮膚の青い・青黒いできものの正体は?静脈湖・青色母斑・汗嚢腫など見分け方と、早めに受診したいサイン
結論: 皮膚の青い・青黒いできものの多くは、血管が広がったもの(静脈湖など)や、皮膚の深いところにある色素(青色母斑など)による良性のものです。押すと色が薄くなるなら血管のできものの可能性が高く、押しても変わらないなら色素や液体がたまった... -
一般皮膚科
顔に灰色っぽい茶色のくすみがじわじわ広がる(色素沈着型接触皮膚炎・リール黒皮症)とは?化粧品が原因のことも。肝斑との違いと治し方
結論: 顔の額・ほお・あごのまわりに、灰色がかった茶色のくすみがまだらに広がってきたら、化粧品などに少しずつかぶれ続けた結果の「色素沈着型接触皮膚炎(リール黒皮症)」の可能性があります。原因を見つけてやめることが治療の出発点で、そうすれば... -
一般皮膚科
目のまわりやほおに小さな赤いブツブツが左右に並ぶ(顔面播種状粟粒性狼瘡)とは?ニキビ・酒さとの違いと、治るまでの見通し
結論: 下まぶたや目のまわり、ほお、鼻のわきに、2〜3mmほどの赤〜赤茶色のブツブツが左右対称にいくつも出て、ニキビの薬で良くならないなら「顔面播種状粟粒性狼瘡(がんめんはしゅじょうぞくりゅうせいろうそう)」の可能性があります。名前は怖そうで...
