BODY | FACE顔
顔はニキビ・シミ・粉瘤・ほくろなど相談の多い部位です。目立つ場所だけに、治療法の選択も気になるところです。
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一般皮膚科
赤ちゃん・子どもの黄色っぽいできもの(若年性黄色肉芽腫)とは?自然に消えるまでの経過と、受診したほうがよいサイン
結論: 赤ちゃんや小さな子どもに、黄色〜オレンジがかった赤色の、つるっとしたドーム状のできものが出てきたら、若年性黄色肉芽腫の可能性があります。良性で、多くは数年かけて自然に小さくなるため、基本は取らずに経過を見ます。ただし数が多いときは... -
一般皮膚科
ワセリンの正しい使い方|顔・唇・赤ちゃん・傷にも使える?保湿の仕組みとベタつかない塗り方
結論: ワセリンは皮膚の表面に膜をつくって、水分が逃げるのを防ぐ保湿剤です。刺激が少なく、唇・目のまわり・赤ちゃん・傷の保護まで幅広く使えますが、皮膚に水分を与える力はないので、お風呂上がりなど肌が湿っているうちに薄く塗るのがコツです 「ワ... -
皮膚外科・即日手術
子どもの皮膚のできものの手術|局所麻酔でできる年齢の考え方、全身麻酔が必要なとき、時期の決め方
結論: 子どもの皮膚のできもの(粉瘤・ほくろ・石灰化上皮腫など)の手術は、急ぐ必要がなければ「局所麻酔でじっとしていられる年齢まで待つ」のが基本です。ただし、急に大きくなる・腫れをくり返す・悪性が否定できないものは、年齢にかかわらず早めに... -
美容皮膚科
色素レーザー(Vビーム)とは?赤あざ・赤ら顔・毛細血管拡張に使う仕組みと、保険が使える範囲・ダウンタイム
結論: 色素レーザーは「血液の赤」に反応して、皮膚の浅いところで広がった血管を縮める治療です。生まれつきの赤いあざ(単純性血管腫)や乳児血管腫などは保険の対象になり、赤ら顔(酒さ)の赤みに使う場合は自由診療になります 「赤ら顔にレーザーが効... -
皮膚外科・即日手術
切り傷は縫うべき?縫ったほうがいい傷・テープで済む傷の見分け方と、受診までの応急処置
結論: 切り傷は「押さえても血が止まらない」「傷口がぱっくり開いて閉じない」「深くて中の脂肪などが見える」ときは縫ったほうがよい傷です。縫うかどうかは早いほど選択肢が多いので、迷ったらその日のうちに受診してください 「包丁で指を切った。これ... -
皮膚外科・即日手術
茶色いできものは何?老人性イボ・ほくろ・皮膚線維腫の見分け方と、皮膚がんを疑うサイン
結論: 茶色いできものの多くは、老人性イボ(脂漏性角化症)か、盛り上がったほくろです。どちらも良性ですが、「形がいびつ」「色にムラがある」「短期間で変わった」ものは皮膚がんとの見分けが必要なので、受診して確かめてください 「顔に茶色いポツッ... -
一般皮膚科
たばこは皮膚にどう影響する?しわ・傷の治り・掌蹠膿疱症など皮膚科で禁煙をすすめる理由
結論: たばこは、しわやくすみなど肌の老化を進めるだけでなく、手術や傷の治りを遅らせ、掌蹠膿疱症や乾癬などの皮膚の病気を悪化させやすくします。皮膚の手術を控えている方や、これらの病気がなかなか良くならない方には、皮膚科でも禁煙をおすすめし... -
一般皮膚科
単純性血管腫(ポートワイン母斑)とは?生まれつきの赤いあざは消える?レーザー治療の時期と注意点
結論: 生まれたときからある平らな赤いあざで、成長しても薄くならないものは「単純性血管腫(ポートワイン母斑)」と考えます。自然には消えませんが、色素レーザーという保険のレーザー治療で薄くすることができ、顔のあざは早めに相談するほど治療の選... -
一般皮膚科
レモンやライムを触って日に当たったら赤くなった?光毒性皮膚炎(植物による日光かぶれ)の原因と跡の残り方
結論: レモン・ライム・セロリ・イチジクなどの汁が付いた肌に日光が当たり、その形どおりに赤みや水ぶくれが出たら「光毒性皮膚炎」です。体質に関係なく誰にでも起こり、やけどと同じように冷やしてステロイドで炎症を抑えれば治りますが、茶色い跡は数... -
一般皮膚科
舐め回し皮膚炎とは?子どもの口のまわりが赤くガサガサする原因と、くせを止めながら治すコツ
結論: 子どもの口のまわりが、舌の届く範囲だけ輪のように赤くガサガサしていたら「舐め回し皮膚炎」です。唾液でかぶれて乾燥し、乾くとまた舐める悪循環で起こるので、ワセリンで唾液から守りながら、炎症が強ければ弱いステロイドを短期間使って、まず...
