BODY | FACE顔
顔はニキビ・シミ・粉瘤・ほくろなど相談の多い部位です。目立つ場所だけに、治療法の選択も気になるところです。
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一般皮膚科
薬を飲み始めて数週間後に高い熱と全身の発疹(薬剤性過敏症症候群)とは?すぐ受診すべきサインと、薬を自己判断でやめない理由
結論: 新しい薬を飲み始めて2〜6週間ほどたってから、38℃以上の熱と、全身に広がる赤い発疹、顔のむくみが出てきたら「薬剤性過敏症症候群」という重い薬疹の可能性があります。入院での治療が必要になることが多いため、その日のうちに受診してください ... -
一般皮膚科
下唇がずっとカサカサ・白っぽいのは日光口唇炎かも?ただの唇の荒れとの違いと、皮膚科で診てもらう目安
結論: リップクリームを塗っても、下唇のカサカサや白っぽいざらつきが何か月も治らないなら、長年の紫外線による「日光口唇炎」の可能性があります。皮膚がんの手前の状態になることがあるため、一度皮膚科で診てもらうのが安心です 「冬だけでなく一年中... -
一般皮膚科
柔道・レスリング部で広がる「トンズランス感染症」とは?首や顔の輪っか状の赤み・頭のフケの見分け方と、部活での予防
結論: 柔道・レスリング・相撲など、体が密着する競技をしている人の首・顔・上半身に、小さな輪っか状の赤みが出たら、トンズランス感染症(カビの一種による白癬)を疑います。頭に菌が入っていると、症状がほとんどなくても仲間にうつすため、頭まで含... -
一般皮膚科
顔にできる輪っか状の赤み(顔面白癬・顔のたむし)とは?湿疹と間違えやすい理由と、ステロイドで悪化させない見分け方
結論: 顔に、ふちが少し盛り上がった輪っか状の赤みがあり、塗り薬を使っているのにじわじわ広がるなら、カビ(白癬菌)による顔面白癬を疑います。顔の湿疹と見た目が似ているため、自己判断でステロイドを塗ると悪化しやすく、顕微鏡の検査で確かめるこ... -
一般皮膚科
赤ちゃんのおでこ・まぶた・うなじの赤いあざ(サーモンパッチ・ウンナ母斑)とは?消える時期と受診の目安
結論: 赤ちゃんのおでこの真ん中・まぶた・鼻の下にある平らで淡い赤いあざは、サーモンパッチであることが多く、多くは1歳半ごろまでに自然に薄くなります。うなじ(首の後ろ)のものはウンナ母斑と呼ばれ、大人まで残ることがありますが、髪に隠れて気に... -
一般皮膚科
鼻が赤くデコボコに膨らんできた(鼻瘤)とは?酒さとの関係・お酒が原因という誤解と、削る治療の考え方
結論: 鼻の先や小鼻が赤く、毛穴が目立ってデコボコと膨らんできたなら、酒さが進んだ状態の「鼻瘤(びりゅう)」の可能性があります。お酒の飲みすぎが原因ではありません。早い段階なら酒さの治療で進行を抑え、すでに膨らんだ部分はレーザーなどで削っ... -
皮膚外科・即日手術
顔や頭に急に大きくなる赤いしこり(メルケル細胞がん)とは?痛みがないのに数週間で育つ「しこり」の見分け方と受診の目安
結論: 高齢の方の顔・頭・首など日に当たる場所に、痛みのない赤〜赤紫色の硬いしこりができて、数週間から数か月で目に見えて大きくなるなら、早めに皮膚科で調べてください。多くは良性のできものですが、まれな皮膚がんであるメルケル細胞がんは「急に... -
一般皮膚科
男性のスキンケアは何をすればいい?皮膚科がすすめる「洗う・保湿・日焼け止め」の3つと、ヒゲ剃り・テカリ・ニキビの対策
結論: 男性のスキンケアは、「泡でやさしく洗う」「洗ったら保湿する」「日中は日焼け止めを塗る」の3つで十分です。テカるから保湿しない、さっぱりするまで洗う、という習慣が、かえって肌荒れ・ニキビ・赤みの原因になっていることがよくあります 「何... -
一般皮膚科
くも状血管腫とは?顔にできた「クモの足のような赤い点」の正体・子どもと大人で違う原因・治療と受診の目安
結論: 中心に赤い点があり、そこから細い血管がクモの足のように広がっているものは、くも状血管腫です。良性で、子どもでは自然に薄くなることも多いので、急いで取る必要はありません。気になる場合はレーザーで治療でき、大人で数が増えてきたときは肝... -
一般皮膚科
唇のまわりのブツブツはニキビ?口唇ヘルペス?ピリピリ感・水ぶくれで見分けるポイントと、つぶしてはいけない理由
結論: 唇のふちやすぐ近くに、出る前にピリピリ・ムズムズした感じがあり、小さな水ぶくれが集まってできたなら口唇ヘルペスの可能性が高いです。唇から少し離れた口のまわりに、1つずつ芯のある赤いブツブツができたならニキビを考えます。どちらか迷うと...
