BODY | FOOT足
足は水虫・爪水虫・巻き爪・イボなど、皮膚科で相談の多い部位です。
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一般皮膚科
爪が黄色いのはなぜ?爪水虫・マニキュアの着色・乾癬・黄色爪症候群の見分け方と、受診前にネイルを落とす理由
結論: 爪が黄色く濁って厚くなる原因で最も多いのは、爪水虫(爪白癬)です。ただし、マニキュアやジェルネイルの着色、加齢、乾癬など、水虫以外の原因も少なくありません。見た目だけでは区別できないため、爪の一部を顕微鏡で調べてカビ(真菌)がいる... -
一般皮膚科
足の裏がかゆい原因は?水虫・汗疱・掌蹠膿疱症・靴のかぶれの見分け方と、市販の水虫薬を塗る前に知っておきたいこと
結論: 足の裏のかゆみで多い原因は、水虫(足白癬)と汗疱(かんぽう)です。この2つは見た目がよく似ていて、水虫だと思って市販薬を塗ったら汗疱だった、またはその逆ということがよくあります。カビ(真菌)がいるかどうかは顕微鏡の検査ですぐに分かる... -
一般皮膚科
爪に縦の黒い線が出てきた|爪甲色素線条の原因と、メラノーマとの見分け方・皮膚科を受診する目安
結論: 爪に出る縦の黒い線(爪甲色素線条)の多くは、爪の根元にある色素の細胞が活発になったものや、爪の根元のほくろで、良性です。ただし、線の幅が広がってきた、色がまだら、爪のまわりの皮膚まで黒くしみ出している場合は、メラノーマ(皮膚がんの... -
一般皮膚科
制汗剤の選び方と正しい使い方|ワキ汗・手汗に効く成分、夜に塗る理由、かぶれたときの対処と病院の治療
結論: 汗そのものを減らしたいなら「制汗剤」、においを抑えたいなら「デオドラント」を選びます。汗を減らす力がいちばん期待できるのはアルミニウム塩を含む制汗剤で、汗をかいていない夜寝る前に、乾いた肌へ塗るのが基本です。市販品で足りないときは... -
一般皮膚科
田んぼや池・湖に入ったあと、足や手がチクチクして赤いブツブツ(水田皮膚炎・セルカリア皮膚炎)とは?かゆみの対処と予防
結論: 田んぼ・池・湖など淡水に入った数時間後から、水に浸かっていた手足に強いかゆみと赤いブツブツが出たら「水田皮膚炎(セルカリア皮膚炎)」の可能性があります。鳥の寄生虫の幼虫が皮膚に入りこむことで起こりますが、人の体の中では育たず、多く... -
一般皮膚科
すねが赤く腫れた:蜂窩織炎とうっ滞性皮膚炎の見分け方|片足か両足か・熱があるかで変わる受診の急ぎ度
結論: すねの赤い腫れが「片足だけ・急に・熱く痛い・熱が出た」なら蜂窩織炎(ほうかしきえん)を考えて当日受診、「両足に・何か月も前から・かゆい・茶色っぽい」ならうっ滞性皮膚炎を考えます。両足が同時に蜂窩織炎になることは少ないため、左右どち... -
一般皮膚科
皮膚に赤い線がうねうねと伸びていく(皮膚爬行症)とは?ホタルイカや川魚の生食・海外の砂浜が原因になる理由と治療
結論: 皮膚に、ミミズ腫れのような赤い線ができて、日ごとに場所を変えながら伸びていくなら、寄生虫の幼虫が皮膚の中を移動している「皮膚爬行症」の可能性があります。ホタルイカや川魚の生食、海外の砂浜を素足で歩いたことがきっかけになるため、受診... -
一般皮膚科
足や手が赤くなって焼けるように熱く痛む(肢端紅痛症)とは?冷やすと楽になる理由・血液の病気との関係と、受診の目安
結論: 足(ときに手)が発作的に赤くなり、焼けるように熱く痛んで、冷やすと楽になるなら、肢端紅痛症(したんこうつうしょう)の可能性があります。血液の病気が隠れていることがあるため、血液検査で原因を確かめることが第一歩です。冷やすときは氷水... -
一般皮膚科
足の指の間が白くふやける・皮がむける・切れて痛い原因は?水虫・蒸れ・細菌感染の見分け方と自宅でのケア
結論: 足の指の間(とくに薬指と小指の間)が白くふやけてジュクジュクする・皮がむける・切れて痛いときは、まず水虫(足白癬)を考えます。ただ、蒸れだけで起こるふやけや、細菌の感染が重なっていることも多く、見た目だけでは区別がつきにくいので、... -
一般皮膚科
手足口病のあとに爪がはがれる(爪甲脱落症)とは?1〜2か月後に起こる理由と、新しい爪が生えるまでの過ごし方
結論: 手足口病などの高い熱が出る病気から1〜2か月ほどたって、爪が根元から浮いてはがれてくることがあります。爪甲脱落症(そうこうだつらくしょう)と呼ばれ、下からは新しい爪が生えてくるので、多くは特別な治療をしなくても自然に元に戻ります 「手...
