BODY | FOOT足
足は水虫・爪水虫・巻き爪・イボなど、皮膚科で相談の多い部位です。
-
一般皮膚科
釘を踏んだ・とげやサビた針金が刺さった|刺し傷の応急処置と、破傷風・化膿を防ぐための受診の目安
結論: 釘やとげなどが深く刺さった傷は、見た目が小さくても当日のうちに受診してください。刺し傷は奥に汚れや異物が残りやすく、化膿や破傷風のリスクがあるため、「洗って様子を見る」より「中を確認してもらう」が基本です 「庭仕事中に古い釘を踏んで... -
一般皮膚科
かかとに急にできた黒い点は何?スポーツでできる内出血(ブラックヒール)とメラノーマとの見分け方
結論: 部活やランニングをしている人のかかとのふちに、黒〜赤紫の小さな点が急に集まって出てきたら、多くは皮膚の表面にできた内出血(ブラックヒール)です。痛みはなく数週間で自然に消えますが、足の裏の黒いしみはメラノーマ(皮膚がんの一種)との... -
一般皮膚科
たばこは皮膚にどう影響する?しわ・傷の治り・掌蹠膿疱症など皮膚科で禁煙をすすめる理由
結論: たばこは、しわやくすみなど肌の老化を進めるだけでなく、手術や傷の治りを遅らせ、掌蹠膿疱症や乾癬などの皮膚の病気を悪化させやすくします。皮膚の手術を控えている方や、これらの病気がなかなか良くならない方には、皮膚科でも禁煙をおすすめし... -
一般皮膚科
点状角質融解症とは?足の裏に小さな穴があいて臭う原因と、水虫との見分け方・治し方
結論: 足の裏に1〜数mmの小さな穴がいくつも並び、足のにおいが強いなら「点状角質融解症」が考えられます。原因は汗で増えた細菌で、抗菌薬の塗り薬と「足を乾かす」対策を組み合わせると、多くは数週間で落ち着きます 「お風呂上がりに足の裏を見たら、... -
一般皮膚科
座りだことは?くるぶし・足の甲が黒く硬くなる原因と、自宅でできるケア・受診の目安
結論: 座りだこは、正座やあぐらで床に当たり続けた部分の皮膚が、身を守るために厚く硬くなり、色素沈着で黒っぽくなったものです。病気ではなく、当たり方を変えて保湿を続ければ少しずつ柔らかく薄くなっていきますが、黒ずみが消えるまでには時間がか... -
一般皮膚科
靴かぶれとは?足の甲・指が赤くかゆい原因(革・ゴム・接着剤)と水虫との見分け方
結論: 足の甲や指の上側に、左右ほぼ同じ形で赤くかゆい湿疹が出るなら、靴の素材による「靴かぶれ」が考えられます。指の間や足の裏が中心なら水虫のことが多く、見た目だけでは区別しにくいので、市販の水虫薬を塗る前に検査で確かめるのが確実です 「新... -
一般皮膚科
手のひら・足の裏に発疹が出た|汗疱・水虫・掌蹠膿疱症・手足口病・梅毒の見分け方と受診の目安
結論: 手のひら・足の裏の発疹でいちばん多いのは、かゆい小さな水ぶくれが出る「汗疱(かんぽう)」と「水虫」です。ただし、かゆくない赤い斑が手のひらと足の裏の両方に出たときは梅毒の可能性があり、見た目では分からないので血液検査を受けてくださ... -
一般皮膚科
けがで爪が剥がれた・浮いた|その場でする手当て、剥がれかけの爪は取るべきか、生えそろうまでの期間
結論: けがで爪が剥がれかけたときは、自分で引き抜かずに、そのまま元の位置に戻して保護し、受診してください。剥がれかけの爪は、下の傷を守る「天然のふた」になるからです。指先が大きく腫れている・変形している・爪の下の傷が深いときは、骨折や縫... -
一般皮膚科
手汗・足汗のイオントフォレーシスとは?保険でできる水道水の電気治療の仕組み・通院頻度・向かない人
結論: イオントフォレーシスは、水道水を張った容器に手や足をひたして弱い電気を流し、汗の出る量を減らす治療です。手のひら・足の裏の多汗症に保険で受けられ、注射や手術をしたくない方の最初の選択肢になりますが、効果を保つには通院を続ける必要が... -
皮膚外科・即日手術
足の親指の爪の下から硬いものが押し上げてくる|爪下外骨腫とは?巻き爪・イボとの違いと治療
結論: 足の親指の爪の先の下から、硬いできものが爪を押し上げるように出てきて、靴を履くと痛む場合は、爪下外骨腫(そうかがいこつしゅ)の可能性があります。正体は「骨のでっぱり」なので、塗り薬や液体窒素では治らず、レントゲンで確かめたうえで手...
