BODY | FOOT足
足は水虫・爪水虫・巻き爪・イボなど、皮膚科で相談の多い部位です。
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一般皮膚科
手のひら・足の裏の皮膚が全体に厚く硬い|掌蹠角化症(しょうせきかくかしょう)とは?タコ・水虫との違いとケアの方法
結論: 手のひらや足の裏の皮膚が、こすれる場所だけでなく全体的に黄色っぽく厚く硬くなっている場合は、掌蹠角化症(しょうせきかくかしょう)の可能性があります。体質(遺伝)で起こるものと、ほかの病気に伴って起こるものがあり、根本から治す方法は... -
一般皮膚科
カバンの持ち手やベルトの跡が、数時間後に痛く腫れる|遅延性圧蕁麻疹とは?皮膚描記症との違いと対策
結論: カバンの持ち手・ベルト・きつい靴など、皮膚が強く押された場所が、数時間たってから深く腫れて痛がゆくなり、1〜2日続く場合は、遅延性圧蕁麻疹(ちえんせいあつじんましん)の可能性があります。押された直後ではなく「時間差」で出るのが特徴で... -
皮膚外科・即日手術
足の裏や手のひらに、赤くて出血しやすいできもの|エクリン汗孔腫とは?血管腫・皮膚がんとの違いと治療
結論: 足の裏や手のひらに、赤〜ピンク色の、少しじくじくして出血しやすいできものがある場合は、エクリン汗孔腫(かんこうしゅ)という良性の腫瘍の可能性があります。良性ですが、見た目が皮膚がんや血管のできものと似ているため、切り取って病理検査... -
一般皮膚科
子どもの手足のイボが治らない・増える|液体窒素が痛くて続かないときの選択肢と、うつさないための家庭での工夫
結論: 子どもの手足にできるイボの多くはウイルスによるもので、治療には数か月かかることが珍しくありません。基本は液体窒素ですが、痛みで続かない場合は飲み薬や貼り薬を組み合わせる方法もあります。かじる・いじる癖がイボを増やす原因になるので、... -
一般皮膚科
股・ワキ・足指の間の茶色い斑が治らない|紅色陰癬(こうしょくいんせん)とは?水虫・いんきんたむしとの違いと治し方
結論: 股・ワキ・足の指の間に、境目のはっきりした茶色〜赤茶色の平らな斑がじわじわ広がるときは「紅色陰癬(こうしょくいんせん)」という細菌の病気が考えられます。水虫の薬だけでは治りきらないことがあり、皮膚科で確かめてから塗り薬を選ぶと早く... -
皮膚外科・即日手術
土踏まずに硬いしこりがある、歩くと痛い|足底線維腫症とは?魚の目・イボとの違いと治療
結論: 土踏まずの皮膚の下にある、ゴムのように硬いしこりは「足底線維腫症」のことが多く、良性です。痛みがなければ経過を見てよく、痛むときはまず靴やインソールで圧迫を減らすのが基本です 「足の裏の土踏まずに、コリコリしたしこりがある」「立った... -
一般皮膚科
子どもの足の裏がテカテカしてひび割れる|若年性足底皮膚炎とは?水虫との見分け方と靴下・靴の工夫
結論: 子どもの足の裏の前の方(つま先の付け根・指の腹)が、テカテカ光ってひび割れて痛いなら「若年性足底皮膚炎」のことが多く、水虫ではありません。汗と乾燥のくり返しが原因なので、靴下のこまめな交換と保湿が治療の中心です 「子どもの足の裏がガ... -
皮膚外科・即日手術
赤黒い小さなブツブツ|被角血管腫(ひかくけっかんしゅ)とは?陰部・足にできる理由、ほくろとの違いと治療
結論: 陰嚢や外陰部、足、指などにできる、赤〜紫〜黒っぽい1〜数mmの硬めのブツブツは「被角血管腫」のことが多く、良性です。人にうつるものではありません。ただし黒いものはほくろやメラノーマとの見分けが必要なので、一度は診察を受けてください 「... -
一般皮膚科
亜鉛不足で肌荒れする?口のまわり・手足の治りにくい湿疹、抜け毛、味覚の変化など亜鉛欠乏のサインと検査
結論: 口のまわり・手足・おむつ周りの湿疹が塗り薬で治りにくく、味覚の変化や抜け毛もある場合は、亜鉛不足が隠れていることがあります。血液検査で確かめられ、不足していれば亜鉛を補う治療で改善が期待できます 「湿疹の薬を塗っても、口のまわりの赤... -
一般皮膚科
傷から腕や脚に赤い線が伸びる「リンパ管炎」とは?原因・危険なサイン・受診のタイミング
結論: 傷や虫刺されのあたりから、腕や脚のつけ根に向かって赤い線が伸びてきたら、細菌がリンパ管に入ったリンパ管炎の可能性があります。飲み薬の抗菌薬で治ることが多いので、その日のうちに受診してください 「指のささくれが化膿したと思ったら、腕の...
