BODY | GENITAL陰部
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一般皮膚科
唇や口の中の小さな白〜黄色のつぶつぶ(フォアダイス)|病気ではなく皮脂腺。うつらず、治療は不要です
結論: 唇のふち・頬の内側にある、1〜2ミリほどの白〜黄色の小さなつぶつぶは、多くが「フォアダイス」です。皮脂を出す腺(皮脂腺)が唇や粘膜に見えているだけの、体の正常な構造で、病気ではありません。人にうつることはなく、治療の必要もありません... -
美容皮膚科
VIO脱毛・介護脱毛とは|痛みと回数、そして「全部なくす」を選ぶ前に考えること
結論: VIO脱毛は、医療脱毛の中でも最も痛みが強く、回数もかかる部位です。そして「全部なくす(ハイジニーナ)」は後から元に戻せない選択なので、最初の数回は形を残す設定で始め、途中で判断するほうが安全です。介護脱毛を目的にする場合は、白髪にな... -
一般皮膚科
大人のおむつかぶれ(失禁関連皮膚炎)|床ずれ・カンジダとの見分けと、介護で今日から変えられる3つのこと
結論: 大人のおむつかぶれは、尿や便そのものの刺激・蒸れ・そして拭くときの摩擦の3つで起こります。なかでも「便が付いている時間」と「拭く力」が、いちばん結果を変える2つです。そして床ずれ(褥瘡)とは見る場所が違います。骨の出っ張りに一致する... -
一般皮膚科
陰部やわきの湿疹が何年も治らない|乳房外パジェット病を疑うサインと、生検で確かめる理由
結論: 陰部・わき・おしりの「湿疹」に塗り薬を1〜2か月きちんと使っても治らないなら、その時点で診断を確かめ直してください。乳房外パジェット病という皮膚のがんは、見た目が湿疹やカンジダとそっくりで、何年も湿疹として治療されていることが少なく... -
一般皮膚科
皮膚がこすれて赤くなる(間擦疹)|股・わき・お腹のしわの赤みと、カンジダ・水虫の見分け
結論: 皮膚と皮膚が触れ合う場所の赤みは、まず「汗と擦れによる間擦疹」を考えます。対処は、乾かすこと・こすらないことの2つです。ただし、2週間たっても治らない、赤みのふちに小さなブツブツが散っている、輪のように広がっている場合は、カビ(真菌... -
一般皮膚科
性器ヘルペスとは|初めてのときと再発の違い、治療とうつさないための考え方
結論: 性器のひりひりした痛みと、小さな水ぶくれやただれが出たら、性器ヘルペスの可能性があります。飲み薬でよくなる病気なので、早めに受診してください。治療は症状が出てから早く始めるほど、治るまでの期間が短くなります。また、初めてのときは強... -
美容皮膚科
除毛クリーム・ワックスで肌が荒れた|かぶれとやけどの見分け方と、そのあとの対処
結論: 除毛クリームで赤くヒリヒリするのは、多くが「薬剤による刺激」で、かぶれ(アレルギー)とは仕組みが違います。まずすぐに流水で洗い流し、こすらずに冷やしてください。翌日には落ち着くことがほとんどです。ただし水ぶくれができた・ただれた・... -
一般皮膚科
尖圭コンジローマとは?いぼの見た目・うつり方・治療の選択肢とワクチンによる予防
結論: 陰部や肛門のまわりに、先のとがった小さないぼが増えてきたら、尖圭コンジローマ(せんけいコンジローマ)の可能性があります。痛みもかゆみもないことが多く、放っておくと数を増やします。治療法は複数あり、いずれも保険で受けられます。ただし... -
一般皮膚科
おしりのかゆみが続く(肛門掻痒症)|原因の見分けと、まず「洗いすぎをやめる」理由
結論: おしりのかゆみで最も多いのは、洗いすぎ・拭きすぎによって皮膚のあぶらが失われ、湿疹になっている状態です。温水洗浄便座の使用をいったんやめるだけで軽くなる方が多くいます。ただし、カビ(真菌)の感染、蟯虫、痔、まれに皮膚の病気が原因の... -
一般皮膚科
わき・股・おなかのしわが赤くただれる|皮膚カンジダ症の特徴・あせもや水虫との見分け
結論: わきの下・股・おなかのしわ・乳房の下など「皮膚が重なって蒸れる場所」が真っ赤にただれ、周りに小さなブツブツが点々と散る——これは皮膚カンジダ症の典型的な出方です。あせもや湿疹と思ってステロイドだけを塗ると悪化することがあるため、顕微...
