BODY | HAND手
手は水仕事や摩擦の影響を受けやすく、手荒れ・湿疹・イボなどのトラブルが起こりやすい部位です。
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一般皮膚科
指先に小さな水ぶくれが集まって痛い(ヘルペス性ひょう疽)とは?細菌のひょう疽との違いと、切ってはいけない理由
結論: 指先や爪の周りに、小さな水ぶくれがいくつも集まって、ズキズキと強く痛むなら、ヘルペスウイルスによる「ヘルペス性ひょう疽」の可能性があります。細菌によるひょう疽と見た目が似ていますが、こちらは切開すると悪化しやすいため、自分で針を刺... -
一般皮膚科
足や手が赤くなって焼けるように熱く痛む(肢端紅痛症)とは?冷やすと楽になる理由・血液の病気との関係と、受診の目安
結論: 足(ときに手)が発作的に赤くなり、焼けるように熱く痛んで、冷やすと楽になるなら、肢端紅痛症(したんこうつうしょう)の可能性があります。血液の病気が隠れていることがあるため、血液検査で原因を確かめることが第一歩です。冷やすときは氷水... -
一般皮膚科
ステロイドの貼り薬(テープ剤)とは?ケロイド・しこりのかゆみ・指のひび割れに使う理由と、正しい貼り方・注意点
結論: ステロイドの貼り薬(テープ剤)は、塗り薬では効きにくい「厚く硬くなった湿疹」「かゆいしこり」「盛り上がった傷あと(ケロイド)」などに、薬をしっかり浸み込ませるための薬です。効き目が強くなる分、貼る場所と期間を守って使います 「皮膚科... -
一般皮膚科
手足口病のあとに爪がはがれる(爪甲脱落症)とは?1〜2か月後に起こる理由と、新しい爪が生えるまでの過ごし方
結論: 手足口病などの高い熱が出る病気から1〜2か月ほどたって、爪が根元から浮いてはがれてくることがあります。爪甲脱落症(そうこうだつらくしょう)と呼ばれ、下からは新しい爪が生えてくるので、多くは特別な治療をしなくても自然に元に戻ります 「手... -
一般皮膚科
指の関節の上が硬く盛り上がる(ナックルパッド)とは?痛みのない「指のタコ」の原因・ほかのしこりとの見分け方と治療
結論: 指の関節(とくに第2関節)の手の甲側が、硬く平らに盛り上がっていて痛みがないなら、ナックルパッドの可能性が高いです。良性で放っておいても体に害はありません。こすれや指の癖が関わっていることが多く、まずは原因になる動作を減らすことで目... -
一般皮膚科
釘を踏んだ・とげやサビた針金が刺さった|刺し傷の応急処置と、破傷風・化膿を防ぐための受診の目安
結論: 釘やとげなどが深く刺さった傷は、見た目が小さくても当日のうちに受診してください。刺し傷は奥に汚れや異物が残りやすく、化膿や破傷風のリスクがあるため、「洗って様子を見る」より「中を確認してもらう」が基本です 「庭仕事中に古い釘を踏んで... -
一般皮膚科
指輪の下が赤い・かゆい原因は?金属アレルギーより多い「石けん残り」と、指輪を続けるための治し方
結論: 指輪の下が赤くかゆくなる原因は、金属アレルギーよりも「指輪の内側に残った石けん・水分による刺激」のほうが多いです。指輪を外して薬を塗り、手を洗うたびに指輪を外して乾かす習慣をつけると、多くは落ち着きます 「結婚指輪の下だけ、赤くてか... -
一般皮膚科
触ってすぐ赤く腫れてかゆい(接触蕁麻疹)|ゴム手袋・食材・動物が原因のことも。かぶれとの違いと受診の目安
結論: 何かに触れて数分〜30分ほどのうちに、触れた場所が赤く盛り上がってかゆくなり、数時間で消えるものは「接触蕁麻疹」と考えます。多くは触れた場所だけで治まりますが、唇やのどの腫れ・息苦しさを伴うときはアナフィラキシーの可能性があるので、... -
皮膚外科・即日手術
切り傷は縫うべき?縫ったほうがいい傷・テープで済む傷の見分け方と、受診までの応急処置
結論: 切り傷は「押さえても血が止まらない」「傷口がぱっくり開いて閉じない」「深くて中の脂肪などが見える」ときは縫ったほうがよい傷です。縫うかどうかは早いほど選択肢が多いので、迷ったらその日のうちに受診してください 「包丁で指を切った。これ... -
一般皮膚科
黄色腫とは?ひじ・ひざ・手のしわにできる黄色いできものと、血液のコレステロール・中性脂肪の関係
結論: ひじ・ひざ・お尻・手のしわ・アキレス腱などに、黄色っぽいできものやふくらみが出たら「黄色腫」が考えられます。できもの自体は悪いものではありませんが、血液中のコレステロールや中性脂肪が高いサインのことがあるため、皮膚の治療より先に血...
