BODY | NECK首
首はイボや粉瘤ができやすい部位です。小さなできものでも、数が増えると気になります。
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一般皮膚科
首・ワキ・股のただれを、夏になるたびに繰り返す|ヘイリー・ヘイリー病とは?湿疹・カンジダとの違いと悪化を防ぐ方法
結論: 首・ワキ・脚の付け根など、こすれて汗をかきやすい場所に、水ぶくれやただれが夏ごとに繰り返し出る場合は、ヘイリー・ヘイリー病(家族性良性慢性天疱瘡)という体質による病気の可能性があります。体質そのものを変える治療はまだありませんが、... -
皮膚外科・即日手術
子どもの体に、茶色くざらざらした線状のあざがある|表皮母斑とは?成長での変化と、取るなら知っておきたい治療の考え方
結論: 生まれつき、または幼いころから、茶色くざらざらした盛り上がりが線や帯のように並んでいる場合は、表皮母斑(ひょうひぼはん)の可能性があります。良性のあざで、急いで治療する必要はほとんどありませんが、塗り薬では消えず、取るなら手術やレ... -
一般皮膚科
放射線治療で皮膚が赤い・ヒリヒリする(放射線皮膚炎)|治療中にしてよいケア・避けたいことと、相談の目安
結論: 放射線治療中に照射した部分の皮膚が赤くなる・ヒリヒリするのは「放射線皮膚炎」で、多くの方に起こる想定内の反応です。こすらない・刺激しない・乾燥させないケアで悪化を抑えられ、治療が終われば多くは数週間で落ち着いていきます。塗るものを... -
皮膚外科・即日手術
押すとビリッと響くしこりがある|神経鞘腫とは?脂肪腫・粉瘤との違いと手術の考え方
結論: 皮膚の下のしこりを押したときに、電気が走るように指先や足先へ響く場合は「神経鞘腫(しんけいしょうしゅ)」が考えられます。ほとんどが良性で、困る症状がなければ経過観察、痛みやしびれがあれば手術で取り出します 「腕に小さなしこりがあって... -
一般皮膚科
うなじ・後頭部の生え際に硬いブツブツが増える|項部ケロイド性ざ瘡とは?原因と早めの治療
結論: うなじの生え際にできる、ニキビのようなブツブツが硬く盛り上がって増えていく場合は「項部(こうぶ)ケロイド性ざ瘡」が考えられます。毛穴の炎症が傷あとのように硬くなる病気で、小さいうちに治療を始めるほど広がりを抑えやすくなります 「首の... -
皮膚外科・即日手術
イボとほくろの違いは?ウイルス性イボ・老人性イボ・スキンタッグの見分け方と、自分で取る前に皮膚科で確かめること
結論: 表面がザラザラして手足に多いのはウイルス性イボ、茶色〜黒でカサッと貼りついたように見えるのは老人性イボ(脂漏性角化症)、なめらかで色が均一なのはほくろ、首やワキの小さくやわらかい突起はスキンタッグが典型です。見た目だけでは迷うもの... -
一般皮膚科
あせもと湿疹の違いは?子どもの首・背中・肘の内側のブツブツの見分け方と、汗をかいたら洗う・拭く理由
結論: 汗をかいた後に、汗のたまりやすい場所へ小さなブツブツが一気に出て、涼しくすると数日で引くならあせも。汗と関係なくカサカサ・赤みが続き、かくほど広がるなら湿疹が考えられます。どちらも「汗をかいたら早めに洗う・拭く」がケアの基本です 「... -
一般皮膚科
日光に当たると数時間後にかゆいブツブツが出る「多形日光疹」とは?日光アレルギーの特徴と予防・治療
結論: 春先や初夏に、日光に当たった腕・首・胸元に数時間〜数日遅れてかゆいブツブツが出るなら、多形日光疹の可能性があります。日焼け止めと衣類で日光を防ぐことが予防の基本です 「毎年、暖かくなって半袖を着始める頃になると、腕にかゆいブツブツが... -
皮膚外科・即日手術
ほくろを自分で取るのは危険?クリーム・お灸・糸で縛るなどのリスクと、医療機関での取り方の違い
結論: ほくろを自分で取るのはおすすめできません。傷あとが残りやすく、取り残して再発しやすいうえに、悪性のほくろを見逃すおそれがあるためです 「顔のほくろが気になるけれど、病院に行くほどではない」「ネットでほくろを取るクリームや、自分で取る... -
美容皮膚科
炭酸ガス(CO2)レーザーとは?ほくろ・イボ・首のポツポツを取る仕組み、向き不向き、ダウンタイムの目安
結論: 炭酸ガス(CO2)レーザーは、盛り上がった小さな良性のできもの(ほくろ・老人性イボ・首のポツポツなど)を削るように取る治療です。悪性が否定できないものや平らなシミには向きません 「顔の小さなほくろをレーザーで取りたい」「首のポツポツは...
