BODY | NECK首
首はイボや粉瘤ができやすい部位です。小さなできものでも、数が増えると気になります。
-
皮膚外科・即日手術
粉瘤と脂肪腫の違いは?触ったときの硬さ・中央の黒い点・臭いで見分けるポイントと受診の目安
結論: 皮膚と一緒に動き、中央に黒い点があれば粉瘤、皮膚の下でやわらかくぷよぷよ動くなら脂肪腫の可能性が高いです 「背中にしこりがあるけれど、これは粉瘤?脂肪腫?」という相談は、皮膚科の外来でとても多いものです。どちらも良性のできものである... -
一般皮膚科
汗をかくとかゆくなるのは「汗アレルギー」?|首・ひじの内側の湿疹が汗で悪化する理由と、汗を止めずにかゆみを減らす対処
結論: 汗をかくとかゆくなる原因は、ひとつではありません。「汗の成分に体が反応するアレルギー」「汗が皮膚に残って刺激になる」「汗の出口が詰まる(あせも)」「汗をかくきっかけで出るじんましん」の主に4つがあり、見分けて対処を選びます。汗は肌を... -
美容皮膚科
HIFU(ハイフ)とは?たるみへの効果の考え方とリスク|やけど・神経の症状を避けるために、受ける前に確認したいこと
結論: HIFU(ハイフ)は、超音波の熱で皮膚の奥を引き締め、軽〜中程度のたるみを目立ちにくくすることを目指す施術です。切らずに受けられる一方、やけどや神経の症状などのトラブルも報告されているため、医師の診察を受けたうえで、医療機関で受けるこ... -
一般皮膚科
猫ひっかき病とは?猫に引っかかれて数日〜2週間後に、ブツブツやわきの下・首のしこりが出たら|症状・治療・受診の目安
結論: 猫に引っかかれた・かまれたところに数日〜2週間ほどで赤いブツブツができ、その後わきの下や首、ひじの内側のリンパ節が腫れて痛むなら、猫ひっかき病の可能性があります。多くは数週間〜数か月で自然に治まりますが、腫れが大きい・熱が続くときは... -
一般皮膚科
赤ちゃん・幼児の皮膚が赤くヒリヒリして、やけどのようにむける(SSSS)|とびひとの違いと、すぐ受診すべきサイン
結論: 乳幼児が発熱とともに不機嫌になり、口や目のまわり・首・わきの下・股が赤くなって、触ると痛がり、皮膚がやけどのようにむけてくる場合は、「ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)」の可能性があります。とびひの原因菌がつくる毒素が全身に回っ... -
一般皮膚科
背中や鎖骨がさざ波のように黒ずむ(摩擦黒皮症)|ナイロンタオルが原因のことも。やめるだけで薄くなる理由
結論: 背骨の上・肩甲骨・鎖骨・肋骨など、骨の出っぱったところに、さざ波のような茶色い黒ずみが広がっているのは、ナイロンタオルやボディブラシでこすり続けたことによる「摩擦黒皮症(まさつこくひしょう)」のことが多いです。いちばんの治療は、こ... -
皮膚外科・即日手術
胸やワキに小さなしこりがたくさんある(多発性脂腺嚢腫)|粉瘤との違い、取るべきかの判断と治療法
結論: 胸・ワキ・首まわりなどに、数mm〜1cmほどのやわらかいしこりがいくつも散らばっていて、長く大きさが変わらないなら、多発性脂腺嚢腫(たはつせいしせんのうしゅ)の可能性があります。良性のできもので、必ずしも取る必要はありませんが、炎症をく... -
一般皮膚科
ダイエット・糖質制限中に背中や胸がかゆい赤いブツブツ、治ったあと網目状の茶色い跡(色素性痒疹)|原因と治し方
結論: 背中・胸・首まわりに、強くかゆい赤いブツブツが急に出て、治ったあとに網目のような茶色い跡が残るなら、色素性痒疹(しきそせいようしん)の可能性があります。糖質制限・食事制限・絶食などのダイエットや、糖尿病の血糖コントロールの乱れがき... -
一般皮膚科
朝起きたら線状の赤い水ぶくれ(やけど虫・線状皮膚炎)|アオバアリガタハネカクシの対処法と、つぶさずに払う理由
結論: 夏の朝などに、首や腕に「線を引いたような」赤みや水ぶくれが急に出て、ヒリヒリ痛むなら、やけど虫(アオバアリガタハネカクシ)による線状皮膚炎の可能性があります。虫の体液がついたことによる皮膚炎なので、見つけたらすぐに石けんで洗い流し... -
一般皮膚科
日光に当たると数分でじんましんが出る(日光蕁麻疹)|光線過敏症との違い、窓越しでも出る理由と治療・検査
結論: 日に当たって数分のうちに、当たった場所だけが赤く盛り上がってかゆくなり、日陰に入ると数時間以内に跡を残さず消えるなら「日光蕁麻疹」が考えられます。治療の基本は、抗ヒスタミン薬の飲み薬と、光を肌に当てない工夫の2つです。窓ガラス越しの...
