RASHブツブツ・発疹
ブツブツ・発疹は湿疹・蕁麻疹・ウイルス性の病気などでみられます。出たり消えたりするのか、広がっていくのかが見分けのポイントになります。
-
一般皮膚科
皮膚の市販薬と皮膚科の処方薬は何が違う?市販薬で様子を見てよい期間と、皮膚科に切り替えたほうがよいサイン
結論: 軽い湿疹や虫刺されなど、原因がはっきりしていて範囲が狭いものは、市販薬で様子を見てもかまいません。ただし、市販薬を5〜7日ほど使っても良くならないとき、原因が分からないときは、皮膚科に切り替えてください。皮膚の病気は見た目が似ていて... -
一般皮膚科
ジェネリックの塗り薬は先発品と同じ?有効成分は同じでも「塗り心地」や「しみる・かぶれる」が変わることがある理由と相談のしかた
結論: ジェネリックの塗り薬は、有効成分と量は先発品と同じで、多くの方は問題なく使えます。ただし、薬を溶かし込む土台(基剤)や添加物が違うことがあるため、塗り心地や伸び、しみる・かぶれるといった使い心地が変わる場合があります。変えてから調... -
一般皮膚科
指輪の下が赤い・かゆい原因は?金属アレルギーより多い「石けん残り」と、指輪を続けるための治し方
結論: 指輪の下が赤くかゆくなる原因は、金属アレルギーよりも「指輪の内側に残った石けん・水分による刺激」のほうが多いです。指輪を外して薬を塗り、手を洗うたびに指輪を外して乾かす習慣をつけると、多くは落ち着きます 「結婚指輪の下だけ、赤くてか... -
一般皮膚科
触ってすぐ赤く腫れてかゆい(接触蕁麻疹)|ゴム手袋・食材・動物が原因のことも。かぶれとの違いと受診の目安
結論: 何かに触れて数分〜30分ほどのうちに、触れた場所が赤く盛り上がってかゆくなり、数時間で消えるものは「接触蕁麻疹」と考えます。多くは触れた場所だけで治まりますが、唇やのどの腫れ・息苦しさを伴うときはアナフィラキシーの可能性があるので、... -
一般皮膚科
膿疱性乾癬とは?熱とともに全身が赤くなり膿のブツブツが出る病気の症状・治療と、すぐ受診すべきサイン
結論: 発熱やだるさとともに、皮膚が広い範囲で赤くなり、その上に黄色っぽい小さな膿のブツブツが次々に出てくる場合は「膿疱性乾癬(汎発型)」の可能性があります。膿は細菌ではなく炎症によるもので、うつりませんが、全身の状態が悪くなることがある... -
一般皮膚科
スマートウォッチで手首がかぶれる原因は?蒸れ・素材・金属アレルギーの見分け方と、着け続けるための対策
結論: スマートウォッチやスポーツバンドの下が赤くかゆくなる原因で最も多いのは、汗と蒸れ・こすれによる刺激のかぶれです。まずは外す時間を作り、ゆるめに着けて清潔に保てば多くは落ち着きます。対策をしても毎回同じ形でかぶれる場合は、素材や金属... -
一般皮膚科
点状角質融解症とは?足の裏に小さな穴があいて臭う原因と、水虫との見分け方・治し方
結論: 足の裏に1〜数mmの小さな穴がいくつも並び、足のにおいが強いなら「点状角質融解症」が考えられます。原因は汗で増えた細菌で、抗菌薬の塗り薬と「足を乾かす」対策を組み合わせると、多くは数週間で落ち着きます 「お風呂上がりに足の裏を見たら、... -
一般皮膚科
頬の赤み「蝶形紅斑」とは?エリテマトーデスの皮膚症状と、酒さ・脂漏性皮膚炎との見分け方
結論: 両頬から鼻にかけて蝶が羽を広げたような赤みが続き、日に当たると悪化する、熱やだるさ・関節の痛みを伴う、という場合は「エリテマトーデス」の皮膚症状のことがあります。顔の赤みの多くは別の原因ですが、この組み合わせがあれば血液検査で確か... -
一般皮膚科
滴状乾癬とは?喉の風邪のあとに体じゅうに出る小さな赤いブツブツの原因と、治る見通し・治療
結論: 喉の痛みや風邪のあと1〜3週間ほどで、胴体や手足に水滴をまいたような小さな赤い斑が一気に出て、表面に白い皮がのっていれば「滴状乾癬」が考えられます。子どもや若い人に多く、塗り薬などの治療で数か月以内に落ち着くことが多い一方、一部は慢... -
一般皮膚科
銀杏(ぎんなん)かぶれとは?拾った翌日に手や顔が赤くかゆい原因と、すぐにする手当て・受診の目安
結論: 銀杏を拾ったり踏んだりした翌日〜2日後に、触れた場所が赤くかゆくなったら「銀杏かぶれ」です。まず石けんで洗い流し、ステロイドの塗り薬で炎症を抑えれば多くは1〜2週間で治まりますが、顔や広い範囲に出たときは早めに受診してください 「公園...
