ACNEニキビ
ニキビ(尋常性ざ瘡)は皮膚科で保険適用の治療が受けられます。跡を残さないためには早めの治療が大切です。
-
美容皮膚科
ニキビと毛嚢炎(毛包炎)の違いは?コメドの有無で見分ける方法と、ひげ剃り・脱毛後のブツブツで受診する目安
結論: 白や黒の小さな「つまり(コメド)」が混ざっていればニキビ、つまりがなく、同じ大きさの赤いブツブツや膿の粒が毛穴ごとに並んでいれば毛嚢炎(毛包炎)が考えられます。原因が違うため効く薬も違い、ニキビの薬を塗り続けても治らないことがあり... -
美容皮膚科
中学生・高校生のニキビは皮膚科に行くべき?(思春期ニキビ)|保険で使える治療と、跡を残さないための受診の目安
結論: 中高生のニキビも、皮膚科で治療する価値があります。ニキビは「青春のシンボル」ではなく、治療で改善できる皮膚の病気で、保険で使える塗り薬があります。赤いニキビが増えてきたら、ニキビ跡が残る前に早めに受診してください「ニキビくらいで病... -
美容皮膚科
アゼライン酸とは?ニキビ・赤ら顔への働きと注意点|国内での扱い(医薬品としては国内未承認)と選び方
結論: アゼライン酸は、ニキビのもとになる毛穴のつまりや炎症、赤みを抑える働きが知られている成分です。海外ではニキビや酒さ(しゅさ)の治療薬として使われていますが、日本では医薬品としては国内未承認で、国内で手に入るのは化粧品か、医療機関が... -
美容皮膚科
ニキビの市販薬は効く?選び方と限界|数個の赤ニキビなら試してよい。繰り返す・跡が残るなら保険の治療へ
結論: ニキビが数個できただけなら、市販のニキビ薬を試してよいです。ただし、市販薬は「今できている炎症を抑える」ことが中心で、ニキビのもとになる毛穴の詰まりを予防する力は、皮膚科で処方される薬のほうがはっきり上です。くり返す・数が多い・跡... -
一般皮膚科
皮膚科の治療と医療費控除|ほくろ除去やニキビ治療は対象になる?考え方の整理
結論: 医療費控除の対象になるかどうかは、「保険が使えたか」ではなく「治療を目的としたものか」で判断されます。ですから自由診療でも、治療目的であれば対象になり得ますし、逆に美容目的のものは対象になりません。迷うものは必ずあるので、領収書を... -
一般皮膚科
酒さとニキビの違い|「大人ニキビが何年も治らない」の正体かもしれません
結論: 白ニキビ・黒ニキビ(面皰)があればニキビ、無ければ酒さを疑います。そして「頬や鼻の赤みがずっと引かない」「温度差や飲酒でカッと赤くなる」なら、ニキビではなく酒さの可能性が高いです。この2つは治療が違い、ニキビの薬を続けても酒さは良く... -
美容皮膚科
ニキビは「治ってから」続ける薬がある|維持療法をやめると戻る理由と、塗り方のコツ
結論: ニキビが消えても、毛穴の詰まりを防ぐ塗り薬は続けてください。赤いニキビが無くなった時点でやめると、多くの方が数か月で元に戻ります。そして抗菌薬は逆で、長く続けるものではありません。「続ける薬」と「やめる薬」を分けて考えるのが、ニキ... -
一般皮膚科
皮膚科は保険が使える?使えない?|ほくろ・イボ・シミ・ニキビ・保湿剤の線引きを一覧で
結論: 保険が使えるかどうかは、病名ではなく「体の不調を治すための治療か、見た目を良くするための治療か」で決まります。同じ「イボを取る」「シミを取る」でも、放っておくと悪くなるもの・症状があるものは保険、見た目の改善が目的のものは自由診療... -
一般皮膚科
皮膚科のオンライン診療は使える?|向く相談・向かない相談と、診断精度が上がる写真の撮り方
結論: オンライン診療が向くのは「すでに診断がついている病気の継続」と「見た目である程度の判断がつく相談」です。逆に、しこり・できもの、初めて出た発疹、検査が必要なもの、急に広がっているものは対面が原則です。理由は単純で、画面越しには触れ... -
美容皮膚科
ニキビの飲み薬はいつ使う?|抗菌薬を3か月で区切る理由と、塗り薬に戻すタイミング
結論: 赤く腫れたニキビが顔じゅうに出ている、膿をもっている、跡が残り始めている——この段階なら、飲み薬を足したほうが早く落ち着きます。中心になるのは抗菌薬の内服です。ただし、これは長く飲み続ける薬ではありません。おおむね3か月を区切りにして...
