BODY | CHEST ABDOMEN胸・お腹
胸やお腹の発疹には湿疹や蕁麻疹のほか、片側にピリピリした痛みを伴う場合は帯状疱疹の可能性もあります。
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一般皮膚科
手のひら・体に出る発疹と梅毒|かゆくない発疹が消えても治っていない理由と、検査の受け方
結論: かゆみのない赤茶色の発疹が、体じゅうに、とくに手のひらや足の裏にも出ているときは、梅毒の検査を受けてください。梅毒の発疹は放っておいても数週間で消えますが、消えたのは治ったからではありません。血液検査ひとつで分かり、抗菌薬で治せる... -
一般皮膚科
水疱性類天疱瘡とは?高齢者の強いかゆみと大きな水ぶくれ|湿疹との見分けと受診の目安
結論: 高齢の方で、かゆみの強い赤い斑と、張りのある大きな水ぶくれが体や手足に出てきたら、水疱性類天疱瘡を考えて皮膚科を受診してください。この病気は自分の免疫が皮膚を攻撃して起こるもので、塗り薬だけでは止まらないことが多い一方、治療を始め... -
一般皮膚科
低温やけどとは?湯たんぽ・カイロでできる「見た目より深い傷」|水ぶくれの扱いと受診の目安
結論: 低温やけどは、見た目が軽くても皮膚の深いところまで傷んでいることが多いやけどです。湯たんぽ・カイロ・電気毛布が原因の赤みなら、「小さいから」と様子を見ず、まず流水で冷やし、水ぶくれは潰さずに、数日以内に皮膚科を受診してください「朝... -
一般皮膚科
溶連菌感染症の発疹(猩紅熱)|ざらざらした赤み・いちご舌・皮むけと、登園登校の目安
結論: のどの痛みと発熱に続いて、首や体に「さわるとざらざらする細かい赤み」が広がったら、溶連菌感染症を考えます。診断はのどの検査ですぐつき、抗菌薬が効く病気です。大切なのは、症状が治まっても処方された日数を飲みきること。あとから合併症を... -
一般皮膚科
癜風(でんぷう)とは|背中・胸の白い斑点や茶色い斑の正体と、白斑・カビとの見分け
結論: 癜風は、もともと皮膚にいるマラセチアというカビ(真菌)が増えて起こる感染症です。かゆみはほとんどなく、背中・胸・首に境目のはっきりした白い斑点や茶色い斑が出ます。抗真菌薬の外用でよくなりますが、色の戻りは治療より遅れます。汗をかく... -
一般皮膚科
熱が下がってから発疹が出た|突発性発疹の経過・見分け方と、受診したほうがよいサイン
結論: 赤ちゃんが数日高熱を出し、熱が下がったタイミングでお腹や背中から赤い発疹が出てきたなら、突発性発疹の経過が当てはまります。発疹はかゆみが少なく、数日で自然に消えていくのが一般的です。ただし「熱のあいだの様子」と「発疹以外の症状」で... -
一般皮膚科
わき・股・おなかのしわが赤くただれる|皮膚カンジダ症の特徴・あせもや水虫との見分け
結論: わきの下・股・おなかのしわ・乳房の下など「皮膚が重なって蒸れる場所」が真っ赤にただれ、周りに小さなブツブツが点々と散る——これは皮膚カンジダ症の典型的な出方です。あせもや湿疹と思ってステロイドだけを塗ると悪化することがあるため、顕微... -
一般皮膚科
庭仕事のあと首や腕が激しくかゆい|毛虫皮膚炎(チャドクガ)の見分けと対処
結論: 虫に触った覚えがないのに、首・腕・胸に赤いブツブツが密集して激しくかゆいときは、毛虫の毒針毛による皮膚炎の可能性があります。こすらず・かかず、粘着テープで毛を取り、服を洗ってから流水で洗い流す——この順番を守るかどうかで、その後の広... -
一般皮膚科
妊娠中・授乳中の肌トラブル|かゆみ・シミ・ニキビの原因と、塗り薬をどう考えるか
結論: 妊娠中・授乳中の肌の変化の多くはホルモンの変動と、お腹が大きくなることによる皮膚の伸展で説明できます。多くは出産後に落ち着きますが、「発疹がないのに全身が強くかゆい」場合は皮膚以外の原因を確認する必要があり、薬については自分で調べ... -
美容皮膚科
わきの黒ずみはなぜできる?自己処理・摩擦による色素沈着と治療、受診の目安
わきの黒ずみは、自己処理や摩擦・かぶれのあとに残る色素沈着、毛の透け、埋没毛、黒色表皮腫などで起こり、原因によって対処が異なります。黒く見える4つの理由と見分け方、今日からできるケア、薄くなるまでの期間の目安、外用治療・医療脱毛・レーザーの考え方、受診の目安まで皮膚科専門医が監修のもと解説します。
