BODY | EYELIDまぶた
-
一般皮膚科
赤ちゃんのおでこ・まぶた・うなじの赤いあざ(サーモンパッチ・ウンナ母斑)とは?消える時期と受診の目安
結論: 赤ちゃんのおでこの真ん中・まぶた・鼻の下にある平らで淡い赤いあざは、サーモンパッチであることが多く、多くは1歳半ごろまでに自然に薄くなります。うなじ(首の後ろ)のものはウンナ母斑と呼ばれ、大人まで残ることがありますが、髪に隠れて気に... -
一般皮膚科
皮膚筋炎とは?まぶたの赤紫の腫れ・指の関節の赤みなど皮膚のサインと、早めに受診したい理由
結論: まぶたが赤紫色に腫れる、手の指の関節の上がガサガサと赤くなる、といった皮膚の変化に、力の入りにくさ・息切れ・せきが重なるときは、皮膚筋炎という病気を考えます。皮膚の症状が筋肉や肺の症状より先に出ることがあり、肺の病気が急に進むタイ... -
一般皮膚科
まぶたが腫れた|ものもらい・かぶれ・むくみの見分け方と、眼科と皮膚科どちらに行くかの目安
結論: まぶたの腫れは「痛いか・かゆいか」でおおよそ見分けられます。押すと痛い一点の腫れはものもらい、かゆくて皮膚がカサカサするならかぶれ、痛みもかゆみもなく朝だけ腫れるならむくみが多く、熱や目の奥の痛みを伴うときは急いで受診が必要です 「... -
一般皮膚科
ハロウィンの仮装メイク・フェイスペイントでかぶれたら|赤み・かゆみの応急処置と、子どもに使う前の確かめ方
結論: 仮装メイクやフェイスペイントのあとに赤み・かゆみ・ブツブツが出たら、まずぬるま湯と低刺激の洗浄料でやさしく落とし、こすらずに冷やしてください。腫れが強い、水ぶくれができた、目のまわりが腫れた場合は皮膚科へ。子どもに使うときは、前日... -
美容皮膚科
太田母斑とは?目のまわり・頬の青いあざの原因、ADMとの違い、保険のレーザー治療と始める時期
結論: 目のまわりや頬の片側に広がる青〜灰色のあざは「太田母斑」のことが多く、レーザー治療で薄くしていくのが基本です。太田母斑に対するレーザー治療は保険の対象になります 「子どもの頃から、片方の目のまわりが青っぽい」「思春期になって、頬のあ... -
皮膚外科・即日手術
まぶたの透明な小さい水ぶくれ|汗嚢腫(かんのうしゅ)とは?稗粒腫・ものもらいとの違いと治療法
結論: まぶたや目のまわりにできる、透明〜青っぽい小さな水ぶくれのようなふくらみは「汗嚢腫」のことが多く、良性です。針でつぶすだけでは再発しやすいため、気になる場合は袋ごと取る治療が基本です 「目の下に、透き通った小さい粒がある」「夏になる... -
皮膚外科・即日手術
子どもの眉毛の外側のしこり|皮様嚢腫(ひようのうしゅ)とは?生まれつきのしこりの見分け方と手術の時期
結論: 赤ちゃんや子どもの眉毛の外側にある、痛みのない硬めのしこりは「皮様嚢腫」のことが多く、自然には消えないため、ある程度成長してから手術で取るのが基本です。急いで取る必要はないことが多いものの、一度診断を受けておきましょう 「生まれたと... -
美容皮膚科
炭酸ガス(CO2)レーザーとは?ほくろ・イボ・首のポツポツを取る仕組み、向き不向き、ダウンタイムの目安
結論: 炭酸ガス(CO2)レーザーは、盛り上がった小さな良性のできもの(ほくろ・老人性イボ・首のポツポツなど)を削るように取る治療です。悪性が否定できないものや平らなシミには向きません 「顔の小さなほくろをレーザーで取りたい」「首のポツポツは... -
美容皮膚科
二重の埋没法と切開法の違いは?持ち・ダウンタイム・リスクの比べ方|眼瞼下垂が隠れていないかも確認を
結論: 埋没法は「糸で留める・腫れが短い・やり直しがしやすいが、糸が取れて戻ることがある」方法、切開法は「切って形をつくる・持ちがよいが、腫れが長く、元に戻しにくい」方法です。どちらが上ということはなく、まぶたの厚みや希望の幅、ダウンタイ... -
一般皮膚科
顔にステロイドを塗っても大丈夫?|顔用の強さ・期間の目安と、顔に塗ってはいけないケース
結論: 医師に処方された強さのステロイドを、指示された期間だけ使うのであれば、顔に塗っても大丈夫です。ただし顔は体より薬が吸収されやすいため、弱めの薬を短い期間使うのが基本です。原因がわからないまま自己判断で長く塗り続けると、赤みやブツブ...
