BODY | EYELIDまぶた
-
皮膚外科・即日手術
まぶたの黄色い盛り上がり(眼瞼黄色腫)とは?コレステロールとの関係と治療の選択肢
結論: まぶたの内側(鼻寄り)に、平たい黄色の盛り上がりが左右対称にできていれば、眼瞼黄色腫(がんけんおうしょくしゅ)の可能性が高いです。体には害のないできものですが、脂質(コレステロール)の異常が隠れていることがあるため、一度は血液検査... -
一般皮膚科
花粉皮膚炎とは?花粉の季節に顔がかゆい・赤い・ピリピリする原因と、今日からできる対策
結論: 花粉の時期だけ顔がかゆくなる・赤くなるなら、花粉皮膚炎(花粉による皮膚の炎症)を疑ってください。花粉症の飲み薬だけでは治りにくく、帰宅後に洗い流す・保湿でバリアを守る・炎症には塗り薬という皮膚側の対策が要ります「くしゃみと鼻水が始... -
一般皮膚科
アトピー性皮膚炎と目のトラブル|まぶたをこする習慣が招く合併症と、受診の目安
結論: 顔、とくにまぶたにアトピーの症状がある方は、「こする・たたく」をやめることが目の合併症を避ける最大の対策です。まぶたのかゆみは我慢ではなく治療で減らせます。そして見え方に変化を感じたら、皮膚科の予約を待たずに眼科を受診してください... -
一般皮膚科
顔・目のまわりの帯状疱疹|鼻先の水ぶくれは要注意。視力・顔面神経に関わるサインと受診の急ぎ方
結論: 顔に出た帯状疱疹は、体幹に出たものより急いでください。とくに鼻の先やわきに水ぶくれがあるとき、目の痛み・充血・見えにくさがあるとき、耳の痛みや顔の動かしにくさがあるときは、その日のうちに受診してください。視力や顔の動きに関わる合併... -
皮膚外科・即日手術
逆さまつげ(眼瞼内反症)とは|子どもと大人で違う原因・目薬で治る?手術の目安
結論: 子どもの逆さまつげは、成長とともに自然によくなることが多く、多くは様子を見て構いません。一方、高齢の方に出てくる逆さまつげは自然には治らず、手術で治す病気です。目薬や軟膏は角膜を守るための対症療法で、まつげの向きそのものは変えられ... -
一般皮膚科
まぶたのかゆみ・赤み・腫れ(眼瞼皮膚炎)|原因の見分け方と、目のまわりの薬の使い方
結論: まぶたのかゆみと赤みは、化粧品・目薬・目をこする刺激によるかぶれと、もともとの湿疹体質が重なって起きていることがほとんどです。まず「こするのをやめる」ことと「原因になりうるものを一度すべて止める」ことが治療の中心で、薬はまぶた専用... -
一般皮膚科
ヘアカラーで頭皮がかゆい・顔が腫れる|毛染めのかぶれの症状と、次にどうするか
結論: 毛染めのあとに頭皮のかゆみ・赤み、額や首すじの湿疹、まぶたの腫れが出るのは、染毛剤の成分に対するかぶれ(アレルギー性接触皮膚炎)のことがあります。症状は染めた当日ではなく1〜2日後に強く出るのが典型で、一度成立すると、同じ成分を使う... -
皮膚外科・即日手術
顔の黒いできものが少しずつ大きくなる|基底細胞癌の特徴とほくろとの見分け・受診の目安
結論: 顔(とくに鼻・目のまわり・頬)にできた黒いできものが、年単位でゆっくり大きくなる/中央がへこんで治らない——このパターンは基底細胞癌を考える所見です。日本人に最も多い皮膚がんですが、転移はまれで、多くは切除で対応できます。迷ったら「... -
美容皮膚科
二重まぶたの埋没法とは|切開法との違い・もちの目安・ダウンタイムと主なリスク
結論: 埋没法は、まぶたを切らずに医療用の細い糸でとめ、二重のラインを作る方法です。腫れが比較的少なく戻せる余地がある一方、糸で保持しているためラインがゆるむ・取れる可能性があるのが構造上の特徴です。切開法との違いは「もち」と「ダウンタイ... -
一般皮膚科
皮膚にできた白い粒の正体は? 稗粒腫・汗管腫・水いぼ・白ニキビの見分け方
目の下や頬にできる白い粒の主な原因は、稗粒腫・汗管腫・水いぼ・白ニキビです。見た目は似ていても正体や治療法、人にうつるかどうかは異なります。4つの見分け方の一覧表、自分でつぶしてはいけない理由、種類ごとの治療の考え方、保険診療でできること、受診の目安までを皮膚科専門医が監修のもと解説します。
