BODY | EYELIDまぶた
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一般皮膚科
まぶたの痛くないしこり(霰粒腫)とは?ものもらいとの違い・自然に治るか・受診の目安
結論: まぶたにできた「痛くない、ころっとしたしこり」は、多くが霰粒腫(さんりゅうしゅ)です。まぶたの油の出口が詰まって、中に脂がたまったもので、小さいものは数週間〜数か月で自然に小さくなることが多いです。ただし、赤く腫れて痛む・視界にか... -
皮膚外科・即日手術
汗管腫と稗粒腫の違い|目のまわりの小さなブツブツ、どちらかで治療がまったく変わります
結論: 白くて硬く、押すと白い塊が出そうなものが稗粒腫(はいりゅうしゅ)。肌色〜薄い黄褐色で平たく盛り上がり、目の下に何個も並んでいるのが汗管腫(かんかんしゅ)です。稗粒腫は針で小さな穴を開ければその場で取れますが、汗管腫は深いところから... -
美容皮膚科
ボトックス(ボツリヌス療法)は何のシワに効く?|動きジワと刻まれた溝の違い・保険が使える場面・リスク
結論: ボツリヌス療法(いわゆるボトックス注射)が効くのは「表情を動かしたときに出るシワ」だけです。無表情のときにもくっきり残っている溝には、ほとんど効きません。鏡の前で顔の力を抜き、それでも線が見えるかどうか。これが、受ける前に自分で確... -
一般皮膚科
顔ダニ(デモデックス)は悪者か|誰の顔にもいる常在のダニと、増えたときに起きる肌荒れ
結論: 顔ダニは、成人ならほぼ全員の顔にいる常在の生き物です。いること自体は異常ではなく、減らそうとする必要もありません。問題になるのは、皮膚のバランスが崩れて数が増えすぎたときだけです。その場合、ニキビに似たブツブツ、ザラつき、頬の赤み... -
美容皮膚科
まつげが少ない・短い(睫毛貧毛症)|まつげ美容液と医療用の外用薬の違い、注意したい副作用
結論: まつげが少ない・短いことに対しては、国内で承認された医療用の外用薬があり、医療機関で自由診療として扱われます。市販の「まつげ美容液」は化粧品で、目的も作用も別物です。そして、まつげを伸ばす外用薬には、まぶたの色素沈着など知っておく... -
一般皮膚科
ステロイド以外の塗り薬とは?タクロリムス・デルゴシチニブ・ジファミラストの違いと使い分け
結論: 湿疹・アトピー性皮膚炎の塗り薬はステロイドだけではありません。現在は保険で使える非ステロイドの外用薬が複数あり、顔・まぶた・首など皮膚の薄い部位や、良くなったあとの維持に向いています。ただし赤くじくじくした強い炎症を早く抑える力は... -
一般皮膚科
唇やまぶたが突然パンパンに腫れた|血管性浮腫(クインケ浮腫)の見分け方と急ぐべきサイン
結論: 唇・まぶた・手足が突然パンパンに腫れ、かゆみよりも「突っ張る・重い・熱い」感じが強いなら、血管性浮腫(けっかんせいふしゅ・クインケ浮腫)を考えます。じんましんの深いところ版のような状態で、多くは1〜3日で自然に引きます。ただしのどの... -
一般皮膚科
まつげエクステでまぶたが腫れる・かゆい原因は?グルーのかぶれと、まつ毛が減る理由
結論: 施術から半日〜2日たってまぶたが赤く腫れ、かゆくなるなら、接着剤(グルー)によるかぶれを第一に考えます。いったん起きたらその接着剤を使い続けるかぎり、施術のたびに繰り返し、回を追って強く出るようになります。「今回だけたまたま」と考え... -
美容皮膚科
目の下のクマは3種類|青・茶・黒の見分け方と、タイプ別にできる対策
結論: 目の下のクマは「青ぐま・茶ぐま・黒ぐま」の3つに分けると、やることがはっきりします。見分け方は簡単で、①下まぶたの皮膚を軽く横に引っぱる ②上を向いて鏡を見る——この2つだけです。引っぱって薄くなるなら青ぐま、引っぱっても色が残るなら茶ぐ... -
一般皮膚科
化粧品が合わないと感じたら|かぶれと刺激の違い・原因の見つけ方と再開の手順
結論: 化粧品で肌が荒れたときは、まず全部いったんやめてください。そのうえで、落ち着いてから1つずつ、数日おきに戻すのが原因を見つける現実的な方法です。「敏感肌用」に買い替えるのは後まわしで構いません。製品を足すほど、原因は分からなくなりま...
