BODY | FACE顔
顔はニキビ・シミ・粉瘤・ほくろなど相談の多い部位です。目立つ場所だけに、治療法の選択も気になるところです。
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美容皮膚科
ピコレーザーとは?シミ・そばかす・肝斑への向き不向き、スポット/トーニングの違い、ダウンタイムとリスク
結論: ピコレーザーは、シミやそばかすの色素を細かく砕く短いパルスのレーザーです。はっきりしたシミには向きますが、肝斑には慎重な使い方が必要で、「シミの種類を診断してから選ぶ」ことがいちばん大切です 「ピコレーザーならダウンタイムが少ないと... -
一般皮膚科
サルコイドーシスの皮膚症状とは?古い傷あとが赤く盛り上がる・顔のしこり|見分け方と検査、受診の目安
結論: 古い傷あとが急に赤く盛り上がってきた、顔や手足にかゆみの少ない赤〜紫のしこりが続く、という場合はサルコイドーシスの皮膚症状のことがあります。皮膚の検査で診断がつき、目・肺・心臓も一緒に調べることが大切です 「何年も前のひざの傷あとが... -
美容皮膚科
太田母斑とは?目のまわり・頬の青いあざの原因、ADMとの違い、保険のレーザー治療と始める時期
結論: 目のまわりや頬の片側に広がる青〜灰色のあざは「太田母斑」のことが多く、レーザー治療で薄くしていくのが基本です。太田母斑に対するレーザー治療は保険の対象になります 「子どもの頃から、片方の目のまわりが青っぽい」「思春期になって、頬のあ... -
皮膚外科・即日手術
ほくろから毛が生えている…抜いていい?切るのが正解?毛のあるほくろの良性・悪性と、取るときの注意点
結論: ほくろの毛は、抜かずにハサミで短く切るのがおすすめです。毛が生えていること自体は心配ありませんが、「毛があるから良性」とも言い切れないため、形や大きさの変化は別に見てください 「ほくろから1本だけ太い毛が生えてくる」「抜くと悪くなる... -
一般皮膚科
とびひと水ぼうそうの違い|水ぶくれの出方・熱・広がり方での見分け方と、登園・登校の目安
結論: 頭や口の中まで全身に小さな水ぶくれが次々と出て、熱もあるなら水ぼうそう、虫刺されやあせもを引っかいた場所から水ぶくれ・かさぶたが周りへ広がるならとびひの可能性が高いです。治療薬も登園・登校の決まりも違うため、どちらか分からないとき... -
皮膚外科・即日手術
まぶたの透明な小さい水ぶくれ|汗嚢腫(かんのうしゅ)とは?稗粒腫・ものもらいとの違いと治療法
結論: まぶたや目のまわりにできる、透明〜青っぽい小さな水ぶくれのようなふくらみは「汗嚢腫」のことが多く、良性です。針でつぶすだけでは再発しやすいため、気になる場合は袋ごと取る治療が基本です 「目の下に、透き通った小さい粒がある」「夏になる... -
皮膚外科・即日手術
子どもの眉毛の外側のしこり|皮様嚢腫(ひようのうしゅ)とは?生まれつきのしこりの見分け方と手術の時期
結論: 赤ちゃんや子どもの眉毛の外側にある、痛みのない硬めのしこりは「皮様嚢腫」のことが多く、自然には消えないため、ある程度成長してから手術で取るのが基本です。急いで取る必要はないことが多いものの、一度診断を受けておきましょう 「生まれたと... -
皮膚外科・即日手術
赤ちゃんの耳の前の小さな突起|副耳(ふくじ)とは?取るべきか、手術の時期と糸でしばる方法の注意点
結論: 生まれつき耳の前にある小さなイボのような突起は「副耳」で、良性です。体への害はないため急ぐ必要はありませんが、自然には消えないので、見た目が気になる場合は手術で取ります。中に軟骨があることが多いため、根元までしっかり取る方法が基本... -
皮膚外科・即日手術
イボとほくろの違いは?ウイルス性イボ・老人性イボ・スキンタッグの見分け方と、自分で取る前に皮膚科で確かめること
結論: 表面がザラザラして手足に多いのはウイルス性イボ、茶色〜黒でカサッと貼りついたように見えるのは老人性イボ(脂漏性角化症)、なめらかで色が均一なのはほくろ、首やワキの小さくやわらかい突起はスキンタッグが典型です。見た目だけでは迷うもの... -
美容皮膚科
脂性肌(オイリー肌)・インナードライの正体とは?洗いすぎが逆効果な理由と、皮膚科的な洗顔・保湿の見直し方
結論: 脂性肌は皮脂を「落としきる」より「落としすぎない」ことが改善の近道です。1日2回のやさしい洗顔と、べたつかない保湿を続けても、ニキビや赤み・フケが治まらなければ皮膚科で相談してください 「昼にはおでこと鼻がテカテカになる」「皮脂が気に...
