BODY | FOOT足
足は水虫・爪水虫・巻き爪・イボなど、皮膚科で相談の多い部位です。
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一般皮膚科
血豆(血まめ)はつぶしていい?できる原因、正しい手当て、ほくろやメラノーマと見分けたいケース
結論: 血豆は基本的につぶさず、清潔に保って自然に吸収されるのを待つのが正解です。ただし、ぶつけた覚えがないのに黒い点が消えない場合は、ほくろやメラノーマとの区別のために受診してください 「ドアに指をはさんで、赤黒い血豆ができた」「新しい靴... -
一般皮膚科
壊死性筋膜炎(人食いバクテリア)とは?見た目より痛みが強い赤み・腫れは急いで受診を|蜂窩織炎との見分けと危険なサイン
結論: 赤く腫れた範囲に比べて「痛みがとても強い」、数時間単位で赤みが広がる、紫色の変色や血の混じった水ぶくれが出る、高い熱でぐったりする——このどれかがあれば、壊死性筋膜炎を疑ってすぐに救急を受診してください。まれな病気ですが、時間との勝... -
一般皮膚科
凍傷とは?しもやけとの違いと、正しい温め方|こすらない・火であぶらない応急処置と、受診が必要なサイン
結論: 凍傷は、強い寒さで皮膚や皮膚の奥の組織そのものが凍って傷つく状態で、冷えで血の巡りが悪くなる「しもやけ」とは別物です。感覚がない・白や灰色になった部分は、こすらずに40℃前後のぬるま湯で温め、水ぶくれや黒っぽい変色があれば早めに受診し... -
一般皮膚科
すねや足首に強くかゆいブツブツ・水ぶくれ(ノミ刺され)|ネコノミの見分け方と、ペット・家の対策までセットで行う理由
結論: ひざから下、特にすねや足首に、強くかゆい赤いブツブツや水ぶくれがいくつもまとまってできるなら、ノミ(多くはネコノミ)に刺された可能性があります。皮膚はステロイドの塗り薬で治しますが、ノミの発生源(ペット・庭・野良猫の出入りする場所... -
一般皮膚科
ブユ(ブヨ)に刺されてパンパンに腫れた・かゆみが何週間も続く|蚊との違い、早めのステロイドが大切な理由
結論: 山や川辺のレジャーのあと、足首やすねが翌日になって大きく腫れ、強いかゆみや痛みが出たら、ブユ(ブヨ)に刺された可能性が高いです。ブユの刺し口は腫れやかゆみが強く長引きやすいため、市販のかゆみ止めで様子を見るより、早めに強めのステロ... -
皮膚外科・即日手術
足の裏のほくろは危ない?|メラノーマとの見分け方(ダーモスコピーの皮溝・皮丘、7mmの目安)と受診のタイミング
結論: 足の裏や手のひらのほくろの大部分は良性で、見つけただけで心配しすぎる必要はありません。ただし、日本人のメラノーマ(悪性黒色腫)は足の裏にできやすいため、良性かどうかの見分けは、ダーモスコピーを使った診察で一度確かめておくのがおすす... -
一般皮膚科
とげが刺さったときの抜き方|見えているものは毛抜きで。深い・ガラス・爪の下は無理せず受診を
結論: とげの端が皮膚の外に見えているなら、手を洗ってから、消毒した毛抜きで刺さった向きのまままっすぐ引き抜けば、自宅で対処できます。一方で、端が見えない・深い・ガラスや金属・爪の下・土で汚れたもの・抜いたあとに赤く腫れてきた場合は、針で... -
一般皮膚科
靴擦れの治し方|水ぶくれは基本的に破らず、皮は残して覆う。赤く腫れたら受診を
結論: 靴擦れの水ぶくれは、基本的に破らず、上から保護してそのまま治すのがいちばんの近道です。破れてしまった場合も、めくれた皮ははがさずに残し、洗ってから覆ってください。皮そのものが、下の傷を守るいちばん良い絆創膏になるからです。そして、... -
一般皮膚科
手のひらが黄色い(柑皮症)|みかんの食べすぎが原因のことが多い。黄疸との見分けは白目を見る
結論: 手のひら・足の裏が黄色くなり、白目は白いままなら、多くは「柑皮症(かんぴしょう)」です。みかん・にんじん・かぼちゃなどに含まれるカロテンを多くとったことで起こり、体に害はなく、食べる量を戻せば自然に元の色に戻ります。ただし白目まで... -
一般皮膚科
足の小さな水ぶくれは水虫?汗疱?|見分け方と、市販薬を塗る前にやるべきこと
結論: 足に小さな水ぶくれが出たら、市販薬を塗る前に皮膚科で顕微鏡検査を受けてください。カビ(真菌)が見つかれば水虫、見つからなければ汗疱(かんぽう)など湿疹の仲間と考えます。この2つは見た目がよく似ているうえに治療が正反対で、しかも市販の...
