BLISTER水ぶくれ
水ぶくれは、帯状疱疹やかぶれ、やけどなどで生じます。体の片側に帯状に並ぶ水ぶくれは、早めの受診がすすめられています。
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皮膚外科・即日手術
指の関節や唇にできる水ぶくれ状のしこり(粘液嚢腫)とは?潰していい?治療の選択肢
結論: 指の第一関節の上や唇の内側にできた、透き通ったゼリー状の中身をもつ数ミリのしこりは、粘液嚢腫(ねんえきのうしゅ)であることが多いです。針で刺せばその場でつぶれますが、袋が残るかぎり高い確率でまた出てきます。自分で潰すのは感染の危険... -
一般皮膚科
カポジ水痘様発疹症とは?アトピーの人に急に広がる水ぶくれと発熱、すぐ受診すべきサイン
結論: アトピー性皮膚炎や湿疹のある方に、1〜2日で急に小さな水ぶくれが顔や首いっぱいに広がり、発熱やだるさが出たら、カポジ水痘様発疹症を疑ってその日のうちに受診してください。これはヘルペスウイルスが湿疹の部分に一気に広がった状態で、抗ウイ... -
一般皮膚科
水疱性類天疱瘡とは?高齢者の強いかゆみと大きな水ぶくれ|湿疹との見分けと受診の目安
結論: 高齢の方で、かゆみの強い赤い斑と、張りのある大きな水ぶくれが体や手足に出てきたら、水疱性類天疱瘡を考えて皮膚科を受診してください。この病気は自分の免疫が皮膚を攻撃して起こるもので、塗り薬だけでは止まらないことが多い一方、治療を始め... -
一般皮膚科
低温やけどとは?湯たんぽ・カイロでできる「見た目より深い傷」|水ぶくれの扱いと受診の目安
結論: 低温やけどは、見た目が軽くても皮膚の深いところまで傷んでいることが多いやけどです。湯たんぽ・カイロ・電気毛布が原因の赤みなら、「小さいから」と様子を見ず、まず流水で冷やし、水ぶくれは潰さずに、数日以内に皮膚科を受診してください「朝... -
一般皮膚科
帯状疱疹は人にうつる?|うつるのは「水ぼうそう」として。赤ちゃん・妊婦さんへの注意点
結論: 帯状疱疹が「帯状疱疹として」人にうつることはありません。ただし、水ぼうそうにかかったことがない人・ワクチンを受けていない人にうつると、水ぼうそうとして発症します。水ぶくれが乾いてかさぶたになれば、うつる心配はなくなります「家族にう... -
一般皮膚科
顔・目のまわりの帯状疱疹|鼻先の水ぶくれは要注意。視力・顔面神経に関わるサインと受診の急ぎ方
結論: 顔に出た帯状疱疹は、体幹に出たものより急いでください。とくに鼻の先やわきに水ぶくれがあるとき、目の痛み・充血・見えにくさがあるとき、耳の痛みや顔の動かしにくさがあるときは、その日のうちに受診してください。視力や顔の動きに関わる合併... -
一般皮膚科
水ぼうそう(水痘)の発疹の特徴|経過・登園登校の目安と、帯状疱疹との関係
結論: 水ぼうそうは「赤い発疹 → 水ぶくれ → かさぶた」と変化し、新しい発疹と古い発疹が同時に混ざって見えるのが特徴です。すべての発疹がかさぶたになるまで感染力があり、学校保健安全法で出席停止が定められています。治ったあともウイルスは体内に... -
一般皮膚科
水ぶくれができた原因は?痛い・かゆいときに考える病気と、潰してよいかの判断
靴ずれ・やけど・汗疱・ヘルペス・帯状疱疹・とびひ・水疱性類天疱瘡・薬疹など、水ぶくれ(水疱)ができる代表的な原因と見分けの手がかり、潰さず保護する手当ての基本、救急受診が必要なサインまでを皮膚科専門医が監修のもと解説します。 -
一般皮膚科
手足口病の発疹の特徴は?水いぼ・とびひとの違い、登園の目安と爪が剥がれるときの対応
手のひら・足の裏・口の中に発疹や水ぶくれが出る「手足口病」について、発疹の特徴と経過、水いぼ・とびひ・水ぼうそうとの見分け方、水分補給を中心とした家庭でのケア、登園・登校の目安、回復後に爪が剥がれるときの対応、受診の目安までを皮膚科専門医が監修のもと解説します。 -
一般皮膚科
汗疱(異汗性湿疹)とは?手のひら・指の水ぶくれの原因・治療と、水虫との見分け方
汗疱(かんぽう・異汗性湿疹)は、手のひら・指の側面・足の裏に小さな水ぶくれが繰り返しできる湿疹の一型です。人にはうつりませんが、水虫・かぶれ・掌蹠膿疱症との見分けが大切です。名前の由来と原因、見分け方の一覧表、ステロイド外用薬による治療と保湿の役割、自宅でできるケア、受診の目安までを皮膚科専門医が監修のもと解説します。
