DRYNESSカサカサ・乾燥
乾燥やカサつきは、乾燥性の湿疹やアトピー性皮膚炎に関係することがあります。保湿と外用薬の正しい使い方が改善の第一歩です。
-
一般皮膚科
保湿剤の種類と使い分け|ヘパリン類似物質・ワセリン・尿素の違いと、塗る量・タイミング
保湿剤は成分の働きと使う部位で選びます。ヘパリン類似物質・ワセリン・尿素・セラミド配合の違いと向いている場面、ローション・クリーム・軟膏の剤形の選び方、塗る量・タイミングの目安、受診の目安を皮膚科専門医が監修のもと解説します。 -
一般皮膚科
頭皮がかゆい・フケが出るのはなぜ?脂漏性皮膚炎と乾燥・かぶれの見分けとケアの順番
結論: 頭皮のかゆみとフケの多くは脂漏性皮膚炎・乾燥・シャンプーやカラー剤によるかぶれのいずれかで、フケの見た目(脂っぽいか、粉状か)と赤みの出方が見分けの手がかりになります。原因によって必要なケアが逆になるため、自己流のケアを重ねる前に... -
美容皮膚科
大人ニキビが同じ場所に繰り返すのはなぜ?あご・フェイスラインと生理前のニキビの対策
結論: 大人ニキビは、思春期ニキビのような皮脂の多さだけでなく、角質のターンオーバーの乱れ・乾燥・ホルモンの変動・こすりすぎが重なって起こります。あご・フェイスラインに繰り返しやすく、皮脂を落とすケアを強めるほど悪化することがあるため、洗... -
一般皮膚科
日焼けした後のケア|赤み・水ぶくれ・皮むけの正しい対処と、受診が必要なサイン
結論: 日焼けは「軽いやけど」です。直後にすべきことは冷やすことと水分をとること。水ぶくれが広範囲にできたり発熱を伴う場合は受診の対象になります「海から帰ったら背中が真っ赤で、服が擦れるだけで痛い」「顔が赤くなった後、粉をふいて皮がむけて... -
一般皮膚科
二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)とは?ザラザラの原因とニキビとの違い・自宅ケアの実際
結論: 二の腕や太ももの外側にできるザラザラしたブツブツの多くは毛孔性苔癬で、体質による角化の異常です。害はなく、多くは年齢とともに目立たなくなりますが、こすって取ろうとすると色素沈着が残るため、保湿と角質ケアで滑らかさを保つのが現実的な... -
一般皮膚科
かかとのガサガサ・ひび割れの原因は?乾燥と水虫(角化型)の見分け方とケアの手順
結論: かかとのガサガサの多くは圧迫と乾燥による角質の肥厚ですが、かゆみがないタイプの水虫(角化型白癬)が同じ見た目になることがあります。保湿と削りを続けても改善しないときは、真菌検査で確認するのが近道です「毎年冬になるとかかとが白く粉を... -
一般皮膚科
乾燥肌(皮脂欠乏性湿疹)とは?粉ふき・夜のかゆみの原因と保湿ケア|皮膚科を受診する目安
結論: 乾燥肌の土台は「洗いすぎを減らす」と「保湿剤を十分な量・回数で続ける」の2つ。すでに赤みや掻き壊しが出ているなら、保湿だけでは追いつかず塗り薬での治療が必要です「すねが白く粉をふく」「布団に入って体が温まると、脚がかゆくて眠れない」... -
一般皮膚科
手湿疹(主婦湿疹)とは?水仕事で悪化する手荒れの原因・治療・ハンドクリームで治らない理由
結論: ハンドクリームで治らない手荒れは「湿疹」に進んでいるサイン。炎症を治療で抑えてから保湿で守る、の順番が近道です 水仕事・消毒・紙をよく触る仕事で手がカサカサ、指先がひび割れて痛い、かゆくてブツブツができる——手湿疹(いわゆる主婦湿疹)... -
一般皮膚科
脂漏性皮膚炎とは?顔や頭皮の赤み・フケのような皮むけの原因と治療
結論: 「フケがひどい」「小鼻の脇が赤くカサカサ」は脂漏性皮膚炎かもしれません。市販のフケ用シャンプーで良くならなければ、治療で改善が期待できる病気です 頭皮のフケ・かゆみ、小鼻の脇・眉間・耳のまわりの赤みとカサカサ——この組み合わせは脂漏性... -
一般皮膚科
口角炎とは?口の端が切れる・ただれる原因と治し方|口唇ヘルペスとの違い
結論: 口角炎の原因は乾燥・カンジダ・細菌・栄養状態などさまざま。繰り返す口角炎は「原因の確認」が治への近道です 口の端(口角)が切れて痛い、口を開けるとしみる——口角炎はありふれた症状ですが、単なる乾燥から、カンジダというカビ、細菌感染、鉄...
