DRYNESSカサカサ・乾燥
乾燥やカサつきは、乾燥性の湿疹やアトピー性皮膚炎に関係することがあります。保湿と外用薬の正しい使い方が改善の第一歩です。
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一般皮膚科
お風呂上がりに体がかゆいのはなぜ?乾燥肌・コリン性蕁麻疹などの原因と、今夜からできる入浴と保湿の対策
結論: お風呂上がりのかゆみで最も多い原因は「乾燥肌」です。お湯をぬるめにし、こすらず洗い、上がったらなるべく早く保湿するだけで、多くは軽くなります 「お風呂から上がると、すねや背中がむずむずかゆくなる」「温まった途端にかゆくなって、つい掻... -
一般皮膚科
皮膚のバリア機能とは?低下するとかゆみ・かぶれ・乾燥が起こる理由と、今日からできる守り方
結論: 皮膚のバリア機能は、いちばん表面にある薄い「角層」が水分を逃がさず、刺激を入れない働きのことです。洗いすぎを避けて保湿することが、バリアを守るいちばん確実な方法です 「化粧水がしみる」「少しの刺激ですぐに赤くなる」「冬になると体中が... -
一般皮膚科
ふちが細く盛り上がった輪っか状のシミ「汗孔角化症」とは?日光との関係、治療、受診の目安
結論: 汗孔角化症は、ふちが細い土手のように盛り上がる良性の角化症です。多くは経過観察でよいものの、ごくまれに皮膚がんが生じることがあるため、変化がないかを定期的に見ていきます 「すねや腕に、茶色いシミのようなものがいくつもある。よく見ると... -
美容皮膚科
ナイアシンアミドとは?肌への働きと選び方|敏感肌でも使いやすい理由と、ほかの成分との組み合わせ
結論: ナイアシンアミドは、ビタミンB3の仲間で、刺激が比較的少なく、肌のうるおいを保つ働きや、シミのもとになるメラニンが表面に届きにくくする働きが知られている成分です。敏感肌でも使いやすい成分ですが、化粧品で「シミが消える」わけではありま... -
一般皮膚科
すねが魚のうろこのようにカサカサする(尋常性魚鱗癬)|ただの乾燥肌との違いと毎日の保湿のコツ
結論: 子どものころから、すねや腕の外側が魚のうろこのようにひび割れてカサカサするのは、「尋常性魚鱗癬(じんじょうせいぎょりんせん)」という、生まれつき皮膚のうるおいを保つ力が弱い体質の可能性があります。治すというより「保湿で上手に付き合... -
一般皮膚科
透析・腎臓病のかゆみが止まらない(透析そう痒症)|原因と治療、市販のかゆみ止めを自己判断で飲まない理由
結論: 透析を受けている方や腎臓の働きが落ちている方の、発疹が目立たないのに続く強いかゆみは、「透析そう痒症(とうせきそうようしょう)」と呼ばれる、腎臓病によくある症状です。我慢するしかないものではなく、保湿・塗り薬に加えて、このかゆみの... -
一般皮膚科
保湿剤とステロイド、塗る順番はどっちが先?|重ね塗りの順番・間隔・量(FTU)を皮膚科の実際で解説
結論: 保湿剤とステロイド外用薬は、どちらを先に塗っても効果に大きな差はないとされています。そのうえで実用的におすすめなのは、「先に保湿剤を広く塗り、そのあと湿疹のある部分にだけステロイドを重ねる」順番です。医師から順番の指示がある場合は... -
一般皮膚科
首の後ろやすねが、かゆくてゴワゴワに厚くなった(慢性単純性苔癬)|かく→厚くなる→かゆいの悪循環を断つ治し方
結論: 同じ場所を何か月もかき続けて、皮膚が厚くゴワゴワになり、しわが目立つようになった状態は「慢性単純性苔癬(まんせいたんじゅんせいたいせん)」です。治すには、強めのステロイド外用薬でかゆみを確実に止め、同時に「かく」を物理的に防ぐこと... -
一般皮膚科
老人性イボと日光角化症の見分け|顔のカサカサした赤い斑は放置しないでください
結論: 茶色〜黒でぷっくり盛り上がり、表面がザラつくものは老人性イボ(脂漏性角化症)で、良性です。一方、赤っぽくて平ら〜わずかに厚く、カサカサして剥がしてもまた同じ場所にできるものは日光角化症の可能性があり、こちらは前がん状態として治療が... -
美容皮膚科
ひじ・ひざの黒ずみ|原因は摩擦です。今日からやめることと、皮膚科でできること
結論: ひじ・ひざの黒ずみのほとんどは、長年の摩擦と圧迫による色素沈着と角質の厚みです。まずやるべきは「こする習慣をやめる」ことで、ボディタオルでゴシゴシ洗う・頬杖をつく・床にひざをつく、この3つをやめるだけで半年後の色が変わります。そのう...
