PAIN痛い
皮膚の痛みは、炎症を起こしたできものや、発疹が出る前の帯状疱疹の初期などでみられます。急に強くなる痛みは早めの受診をおすすめします。
-
一般皮膚科
帯状疱疹は人にうつる?|うつるのは「水ぼうそう」として。赤ちゃん・妊婦さんへの注意点
結論: 帯状疱疹が「帯状疱疹として」人にうつることはありません。ただし、水ぼうそうにかかったことがない人・ワクチンを受けていない人にうつると、水ぼうそうとして発症します。水ぶくれが乾いてかさぶたになれば、うつる心配はなくなります「家族にう... -
一般皮膚科
顔・目のまわりの帯状疱疹|鼻先の水ぶくれは要注意。視力・顔面神経に関わるサインと受診の急ぎ方
結論: 顔に出た帯状疱疹は、体幹に出たものより急いでください。とくに鼻の先やわきに水ぶくれがあるとき、目の痛み・充血・見えにくさがあるとき、耳の痛みや顔の動かしにくさがあるときは、その日のうちに受診してください。視力や顔の動きに関わる合併... -
皮膚外科・即日手術
手術後の抜糸はいつ?|部位で違う日数・痛み・当日から抜糸までの過ごし方
結論: 抜糸の時期は「傷が自分の力でつながるまでの日数」で決まり、部位によって違います。顔は短く、背中や手足は長め。抜糸そのものはほとんど痛みません(糸を切って引き抜くだけで、皮膚を切るわけではないため)。早すぎる抜糸は傷が開く原因に、遅... -
皮膚外科・即日手術
逆さまつげ(眼瞼内反症)とは|子どもと大人で違う原因・目薬で治る?手術の目安
結論: 子どもの逆さまつげは、成長とともに自然によくなることが多く、多くは様子を見て構いません。一方、高齢の方に出てくる逆さまつげは自然には治らず、手術で治す病気です。目薬や軟膏は角膜を守るための対症療法で、まつげの向きそのものは変えられ... -
皮膚外科・即日手術
ピアスで耳たぶが伸びた・裂けた|自然にくっつく?手術で治す方法と再発させないコツ
結論: 完全に裂けてしまった耳たぶは、自然にはくっつきません。元の形に戻すには、裂けた縁を切り直して縫い合わせる手術が必要です。まだ裂けきっていない「伸びてきた」段階なら、ピアスを軽いものに替えて休ませることで進行を止められます「重いピア... -
皮膚外科・即日手術
耳の前の小さな穴(先天性耳瘻孔)|放置していい?腫れた・膿が出たときの対処と手術の目安
結論: 腫れたことも膿が出たこともない耳の前の穴は、治療せずそのままで構いません。ただし一度でも赤く腫れて膿が出た方は、炎症が落ち着いたあとに袋ごと取る手術をおすすめします。穴を押して中身を絞り出すのは、かえって感染のきっかけになるのでや... -
皮膚外科・即日手術
皮膚の手術の麻酔が不安な方へ|局所麻酔の痛み・効き方と、当日までに伝えること
結論: 皮膚の日帰り手術で使うのは局所麻酔で、意識はあるまま、切る場所の感覚だけを止めます。痛みを感じるのは麻酔の注射のときだけで、効いたあとの処置中はほとんど感じないのが一般的です。飲んでいる薬・アレルギー・過去に気分が悪くなった経験は... -
一般皮膚科
あかぎれ・指先のひび割れが痛い|治らない理由と、冬に繰り返さないための手当て
結論: あかぎれは、乾いて硬くなった皮膚が、指を曲げる動きに耐えられずに割れた状態です。保湿だけではなかなか治りません。割れた部分をふさいで動かさないこと(テープや被覆材)と、炎症があれば塗り薬で抑えることの2つがそろって治ります。冬に毎年... -
一般皮膚科
糖尿病があるときの皮膚トラブル|乾燥・かゆみ・水虫・足の傷で気をつけたいこと
結論: 糖尿病があると皮膚が乾燥しやすく、かゆみが出やすく、感染が広がりやすく、足の傷が治りにくいという4つの傾向が重なります。とくに足は感覚が鈍って痛みに気づきにくいことがあるため、「毎日見る」習慣と、小さな傷でも早めに相談することが、深... -
一般皮膚科
寒いと指先が真っ白になる|レイノー現象の見分けと、しもやけとの決定的な違い
結論: 寒さや緊張をきっかけに指先が「白 → 紫 → 赤」と色を変え、境目がはっきりしているなら、レイノー現象の可能性があります。冷え性とは別の現象で、背景に別の病気が隠れていることがあるため、一度は原因の確認をしておくことが要点です「冬になる...
