BODY | BACK背中
背中は自分では見えにくく、粉瘤やニキビ、できものの変化に気づきにくい部位です。
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皮膚外科・即日手術
脂肪腫と脂肪肉腫の違い|「ただの脂肪のかたまり」と言い切れない、5つのサイン
結論: 皮下の柔らかいしこりのほとんどは良性の脂肪腫です。ただし「5cmを超えて大きい」「急に大きくなってきた」「硬い」「深いところにある」「痛みやしびれを伴う」——このどれかがあれば、まれではあっても脂肪肉腫という悪性のものを考えて画像検査を... -
美容皮膚科
ニキビは「治ってから」続ける薬がある|維持療法をやめると戻る理由と、塗り方のコツ
結論: ニキビが消えても、毛穴の詰まりを防ぐ塗り薬は続けてください。赤いニキビが無くなった時点でやめると、多くの方が数か月で元に戻ります。そして抗菌薬は逆で、長く続けるものではありません。「続ける薬」と「やめる薬」を分けて考えるのが、ニキ... -
美容皮膚科
タトゥー・刺青を消したい|レーザーと切除の違い、何回かかるか、消えない色と残る跡のこと
結論: タトゥーは消せますが、「入れる前の皮膚に戻す」ことはできません。レーザーなら複数回に分けて薄くしていく方法、切除なら一度で色は無くなる代わりに線状の傷あとが残る方法です。どちらを選ぶかは、大きさと場所と、「何を優先するか」で決まり... -
皮膚外科・即日手術
皮膚の日帰り手術・当日の流れ|食事と薬、服装、運転、お風呂まで。前日までに確認すること
結論: 皮膚の日帰り手術は、局所麻酔で15分から40分ほど。食事は普通にとって構いませんし、終わったあとは基本的に歩いて帰れます。ただし飲んでいる薬だけは、自己判断でやめないでください。特に血をさらさらにする薬は、勝手に中止するほうが危険なこ... -
一般皮膚科
スポーツで起きる皮膚トラブル|マメ・靴ずれ・部活でうつる感染症と、休むべき基準
結論: スポーツの皮膚トラブルは「摩擦によるもの」と「人からうつるもの」の2つに分けて考えてください。摩擦によるものは道具と手当てで防げますが、うつるものは、本人が練習を休まないかぎり、チーム全体に広がります。迷ったら「触れ合う競技かどうか... -
一般皮膚科
体の正しい洗い方|ナイロンタオルをやめる理由・石けんを使う場所と使わない場所・湯温の目安
結論: 体は「手のひらに泡をのせて、なでるだけ」で十分に汚れは落ちます。ナイロンタオルでこすらない、熱いお湯に長く浸からない、石けんは全身に毎日使わない。この3つを変えるだけで、薬を増やさずにかゆみが軽くなる方はかなりいます。洗い方は、スキ... -
皮膚外科・即日手術
血液をサラサラにする薬を飲んでいても皮膚の手術は受けられる?|休薬の考え方と当日までの準備
結論: 血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)は、自己判断でやめないでください。粉瘤やほくろの摘出のような皮膚の小さな手術は、薬を飲んだまま受けられることがほとんどです。理由ははっきりしていて、薬をやめて起こる脳梗塞・心筋梗塞のほうが、手術で... -
美容皮膚科
ニキビの飲み薬はいつ使う?|抗菌薬を3か月で区切る理由と、塗り薬に戻すタイミング
結論: 赤く腫れたニキビが顔じゅうに出ている、膿をもっている、跡が残り始めている——この段階なら、飲み薬を足したほうが早く落ち着きます。中心になるのは抗菌薬の内服です。ただし、これは長く飲み続ける薬ではありません。おおむね3か月を区切りにして... -
皮膚外科・即日手術
大人になってほくろが増えた|増える原因と、心配のないほくろ・調べたほうがよいほくろの見分け
結論: 大人になってからほくろが増えるのは、珍しいことではありません。多くは紫外線と年齢による自然な変化です。問題は数ではなく、一つひとつの「変化」です。形がいびつ・色がまだら・6mmを超える・短期間で大きくなった——このどれかがあるほくろは、... -
美容皮膚科
タトゥー・アートメイクの皮膚トラブル|かゆみや盛り上がりの原因と、消したくなったときの考え方
結論: 入れた直後の赤み・腫れは、針で傷をつけたことによる通常の反応で、数日で落ち着きます。問題になるのは数週間から数年たってから、特定の色の部分だけが盛り上がる・かゆくなる・皮がむけるという変化です。これは色素に対するアレルギーや異物反...
