BODY | BACK背中
背中は自分では見えにくく、粉瘤やニキビ、できものの変化に気づきにくい部位です。
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一般皮膚科
クラゲに刺されたときの対処|こすらない・真水で洗わない理由と、あとから出るかゆみ
結論: クラゲに刺されたら、まず海水で洗い流してください。真水でこすり洗いをしてはいけません。皮膚に残った毒のカプセル(刺胞)が、真水や摩擦の刺激で追加発射され、症状が強くなるためです。触手が残っていれば素手で触らずに取り除き、そのあと冷... -
一般皮膚科
ニキビの塗り薬でヒリヒリ・皮むけが出たら?保険の外用薬の使い始め方とやめどきの考え方
結論: ニキビの塗り薬(過酸化ベンゾイル・アダパレンなど)は、使い始めの1〜2週間にヒリヒリ・乾燥・皮むけが出ることが珍しくありません。多くはこの時期を越えると落ち着きます。いちばんもったいないのは、ここでやめてしまうことです。塗る量を減ら... -
美容皮膚科
ケミカルピーリングとは?種類と向き不向き、市販のピーリングとの違いとリスク
結論: ケミカルピーリングは「酸で角質をゆるめて、詰まりと古い角層を落とす処置」です。単独で完結する治療ではなく、保険で使える塗り薬や内服と組み合わせて、そのあと押しをする位置づけだと考えてください。ニキビや毛穴の詰まりなら、まず保険診療... -
一般皮膚科
夜になるとかゆくなるのはなぜ?眠れないほどのかゆみを和らげる方法と受診の目安
結論: 夜にかゆくなるのは気のせいではなく、体温が上がること・かゆみを抑える体内の仕組みが夜に弱まること・気を紛らわすものがなくなることが重なるためです。対策は寝る前の保湿、寝室を暖めすぎない、かゆいところは冷やすの3つが基本。これで足りな... -
皮膚外科・即日手術
ほくろ除去のあとの経過|かさぶた・赤み・へこみはいつまで?テープと日焼け対策の続け方
結論: ほくろ除去のあとで最も結果を左右するのは、家でのテープの継続と日焼け対策です。赤みは数か月かけて薄くなるのが普通で、途中の赤い時期を「失敗」と判断しないでください。ただし、色が戻ってきた・傷が盛り上がってきた・痛みが強まったときは... -
皮膚外科・即日手術
手術後の抜糸はいつ?|部位で違う日数・痛み・当日から抜糸までの過ごし方
結論: 抜糸の時期は「傷が自分の力でつながるまでの日数」で決まり、部位によって違います。顔は短く、背中や手足は長め。抜糸そのものはほとんど痛みません(糸を切って引き抜くだけで、皮膚を切るわけではないため)。早すぎる抜糸は傷が開く原因に、遅... -
一般皮膚科
癜風(でんぷう)とは|背中・胸の白い斑点や茶色い斑の正体と、白斑・カビとの見分け
結論: 癜風は、もともと皮膚にいるマラセチアというカビ(真菌)が増えて起こる感染症です。かゆみはほとんどなく、背中・胸・首に境目のはっきりした白い斑点や茶色い斑が出ます。抗真菌薬の外用でよくなりますが、色の戻りは治療より遅れます。汗をかく... -
皮膚外科・即日手術
皮膚の手術の麻酔が不安な方へ|局所麻酔の痛み・効き方と、当日までに伝えること
結論: 皮膚の日帰り手術で使うのは局所麻酔で、意識はあるまま、切る場所の感覚だけを止めます。痛みを感じるのは麻酔の注射のときだけで、効いたあとの処置中はほとんど感じないのが一般的です。飲んでいる薬・アレルギー・過去に気分が悪くなった経験は... -
美容皮膚科
ニキビと食べ物の関係|チョコ・脂もの・乳製品は本当に悪い?食事より先にやること
結論: 食事だけでニキビが治ることはありません。先にやるべきは、保険で使える塗り薬をきちんと続けることです。そのうえで、食べ物の中で関係が指摘されているのは「血糖値が急に上がりやすい食事」と「一部の乳製品」で、チョコレートや揚げ物そのもの... -
一般皮膚科
水ぼうそう(水痘)の発疹の特徴|経過・登園登校の目安と、帯状疱疹との関係
結論: 水ぼうそうは「赤い発疹 → 水ぶくれ → かさぶた」と変化し、新しい発疹と古い発疹が同時に混ざって見えるのが特徴です。すべての発疹がかさぶたになるまで感染力があり、学校保健安全法で出席停止が定められています。治ったあともウイルスは体内に...
