BODY | FOOT足
足は水虫・爪水虫・巻き爪・イボなど、皮膚科で相談の多い部位です。
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一般皮膚科
ムカデに咬まれたら|その場でやること、腫れの経過と受診の目安
結論: ムカデに咬まれたら、まず流水で洗い、冷やしてください。多くは数日から1週間ほどで治まります。ただし2回目以降に咬まれたときは、全身のじんましん・息苦しさなどの強い反応が出ることがあり、そのときはすぐに救急です。また、咬まれたのが手や... -
一般皮膚科
足の血管が浮き出て、すねがかゆい・黒ずむ|下肢静脈瘤が皮膚に起こす変化と受診の目安
結論: 足首やすねのかゆみ・黒ずみが、保湿や塗り薬でなかなか治らないとき、背景に下肢静脈瘤があることがあります。この場合皮膚の治療だけでは繰り返します。足の血管がボコボコ浮いている、夕方に足がむくむ、だるい——これらが重なるなら、血管そのも... -
一般皮膚科
水虫は検査でわかる|顕微鏡検査(KOH検査)で何を見ているか、受診前に薬を塗ってはいけない理由
結論: 水虫かどうかは、見た目だけでは確実には決められません。皮膚を少し削って顕微鏡で見れば、その場で判定できます。数分で終わり、痛みはほとんどありません。そして重要なのは、受診の数日前から抗真菌薬を塗っていると、菌が見つからず正しく診断... -
一般皮膚科
足の爪が厚くて切れない|肥厚爪の原因と爪水虫との見分け方・家庭での安全な切り方
結論: 足の爪、とくに親指が厚く硬くなって爪切りが入らないとき、原因の大半は「爪水虫」か「靴や歩き方による長年の圧迫」のどちらかです。見た目が似ていても対処は正反対で、カビがいなければ抗真菌薬を塗り続けても意味がありません。まず皮膚科で爪... -
皮膚外科・即日手術
メラノーマ(悪性黒色腫)とは?ほくろとの見分け方・足の裏と爪のサインと受診の目安
結論: メラノーマ(悪性黒色腫)は、早く見つけて取ることが結果をそのまま左右する皮膚のがんです。日本人では足の裏・手のひら・爪にできることが多く、形が左右非対称/輪郭がぼやける/色にむらがある/だんだん大きくなる/形や色が変わってきた——こ... -
一般皮膚科
イボは市販薬で取れる?サリチル酸・凍結タイプの違いと、自分で取ってはいけないもの
結論: 市販薬で対応してよいのは、手足にできた「ウイルス性のイボ」と「魚の目・タコ」だけです。それも、2〜3週間使って変化がなければ受診に切り替えてください。顔・首・陰部のできもの、色のついたもの、急に大きくなるものには使わないでください。... -
一般皮膚科
手のひら・体に出る発疹と梅毒|かゆくない発疹が消えても治っていない理由と、検査の受け方
結論: かゆみのない赤茶色の発疹が、体じゅうに、とくに手のひらや足の裏にも出ているときは、梅毒の検査を受けてください。梅毒の発疹は放っておいても数週間で消えますが、消えたのは治ったからではありません。血液検査ひとつで分かり、抗菌薬で治せる... -
皮膚外科・即日手術
巻き爪・陥入爪のセルフケア|正しい爪の切り方(スクエアオフ)とテーピング・コットンのやり方
結論: 巻き爪・陥入爪のセルフケアで最も効果があるのは「切り方を変えること」です。角を落とさず、指先と同じ長さでまっすぐ切る(スクエアオフ)——これだけで、痛みがぶり返す回数は確実に減ります。ただし、すでに赤く腫れて膿が出ている段階では、セ... -
一般皮膚科
低温やけどとは?湯たんぽ・カイロでできる「見た目より深い傷」|水ぶくれの扱いと受診の目安
結論: 低温やけどは、見た目が軽くても皮膚の深いところまで傷んでいることが多いやけどです。湯たんぽ・カイロ・電気毛布が原因の赤みなら、「小さいから」と様子を見ず、まず流水で冷やし、水ぶくれは潰さずに、数日以内に皮膚科を受診してください「朝... -
一般皮膚科
足に出る紫の点々(IgA血管炎・アレルギー性紫斑病)とは|腹痛・血尿が出たら急ぐ理由
結論: すねやふくらはぎに、押しても消えない赤紫の点々が左右対称に出てきたら、IgA血管炎を考えて受診してください。皮膚だけなら多くは自然に治りますが、おなかの痛み・血便・尿の色の変化が加わったときは急ぎます。この病気は皮膚の症状より、腸と腎...
