BODY | NOSE鼻
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一般皮膚科
酒さとニキビの違い|「大人ニキビが何年も治らない」の正体かもしれません
結論: 白ニキビ・黒ニキビ(面皰)があればニキビ、無ければ酒さを疑います。そして「頬や鼻の赤みがずっと引かない」「温度差や飲酒でカッと赤くなる」なら、ニキビではなく酒さの可能性が高いです。この2つは治療が違い、ニキビの薬を続けても酒さは良く... -
美容皮膚科
フォトフェイシャル(IPL)とは?|効くシミ・悪化するシミの違い、レーザーとの使い分けとリスク
結論: IPL(フォトフェイシャル)は、顔全体の薄いシミと赤みを一度に底上げする治療です。濃い1個のシミを確実に消したいならレーザー、という使い分けになります。そして肝斑がある顔に安易に当てると、かえって濃くなることがあります。まず「自分のシ... -
一般皮膚科
顔ダニ(デモデックス)は悪者か|誰の顔にもいる常在のダニと、増えたときに起きる肌荒れ
結論: 顔ダニは、成人ならほぼ全員の顔にいる常在の生き物です。いること自体は異常ではなく、減らそうとする必要もありません。問題になるのは、皮膚のバランスが崩れて数が増えすぎたときだけです。その場合、ニキビに似たブツブツ、ザラつき、頬の赤み... -
美容皮膚科
頬・小鼻の細い赤い血管が消えない(毛細血管拡張症)|原因と治療、赤ら顔との関係
結論: 頬や小鼻に、糸のような細い赤い血管がくっきり見えているなら、毛細血管拡張症です。これは広がってしまった血管が「そこに在る」状態なので、化粧品やスキンケアでは元に戻りません。消したい場合に有効なのは、血管にだけ反応するレーザー治療で... -
美容皮膚科
頬の左右対称なグレーのシミ(ADM・後天性真皮メラノサイトーシス)とは|肝斑との見分けと治療の考え方
結論: 頬骨のあたりに、左右対称で、灰色〜青みがかった小さな斑点が点々と出ているなら、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の可能性があります。これは色が皮膚の浅いところではなく深いところ(真皮)にあるシミで、美白の外用や飲み薬ではほとんど変... -
皮膚外科・即日手術
顔の黄色いブツブツ(脂腺増殖症)とは?稗粒腫・汗管腫との見分けと、取るときの選択肢
結論: おでこや頬にできる、黄色っぽくて中心がへこんだ数ミリのブツブツは、多くが脂腺増殖症という良性のできものです。体に害はなく、放っておいて構いません。ただし1つだけ大きくなる、形がいびつ、出血する場合は、皮膚がんとの区別が必要なので受診... -
皮膚外科・即日手術
顔の黒いできものが少しずつ大きくなる|基底細胞癌の特徴とほくろとの見分け・受診の目安
結論: 顔(とくに鼻・目のまわり・頬)にできた黒いできものが、年単位でゆっくり大きくなる/中央がへこんで治らない——このパターンは基底細胞癌を考える所見です。日本人に最も多い皮膚がんですが、転移はまれで、多くは切除で対応できます。迷ったら「... -
一般皮膚科
顔が赤い・ヒリヒリする原因は? 酒さ・脂漏性皮膚炎・かぶれの見分けと対処法
顔の赤み・ヒリヒリは、酒さ・脂漏性皮膚炎・かぶれ・アトピー性皮膚炎などで起こり、原因によって治療が異なります。場所・感じ方・皮むけ・経過による見分けのポイント、顔にステロイドを塗っている場合の注意、洗顔・化粧品・紫外線対策などの対処、急ぎの受診が必要なサインまで皮膚科専門医が監修のもと解説します。 -
美容皮膚科
そばかす(雀卵斑)とシミの違いは?できる年齢・季節で濃くなる理由と治療の考え方
そばかす(雀卵斑)は、遺伝的な体質と紫外線が関係する良性の色素性疾患で、幼児期から現れ、夏に濃く冬に薄くなるのが特徴です。老人性色素斑・肝斑・ADMとの見分け方、日常でできる紫外線対策、レーザー・光治療の考え方と再発への備え、受診の目安までを皮膚科専門医が監修のもと解説します。 -
一般皮膚科
酒さ(しゅさ)とは?顔の赤み・ほてり・ブツブツの原因とニキビとの違い・治療の考え方
結論: 顔の中心(頬・鼻・眉間)の赤みが引かず、温度差や刺激でほてる状態は酒さの可能性があります。酒さは体質と刺激が関わる慢性の炎症で、悪化のきっかけを減らしながら、症状に合った治療を続けて落ち着かせていくのが基本です「頬の赤みが一年じゅ...
