REDNESS & SWELLING赤い・腫れている
急な赤みや腫れは、皮膚の炎症や感染のサインのことがあります。痛みや熱感を伴う場合は、自分で潰したりせず早めに皮膚科へご相談ください。
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一般皮膚科
耳の中や耳のふちがかゆい|耳の湿疹の原因と、耳かきをやめると治る理由・受診の目安
結論: 耳の穴の入口や耳のふちがかゆく、カサカサしたり透明な汁が出るなら、多くは耳の湿疹です。そして原因のほとんどは耳かきそのものです。かゆいから触る→皮膚が削れてさらにかゆくなる、という循環に入っているだけなので、「2週間、耳に何も入れな... -
一般皮膚科
唇やまぶたが突然パンパンに腫れた|血管性浮腫(クインケ浮腫)の見分け方と急ぐべきサイン
結論: 唇・まぶた・手足が突然パンパンに腫れ、かゆみよりも「突っ張る・重い・熱い」感じが強いなら、血管性浮腫(けっかんせいふしゅ・クインケ浮腫)を考えます。じんましんの深いところ版のような状態で、多くは1〜3日で自然に引きます。ただしのどの... -
一般皮膚科
ニキビの塗り薬でヒリヒリ・皮むけが出たら?保険の外用薬の使い始め方とやめどきの考え方
結論: ニキビの塗り薬(過酸化ベンゾイル・アダパレンなど)は、使い始めの1〜2週間にヒリヒリ・乾燥・皮むけが出ることが珍しくありません。多くはこの時期を越えると落ち着きます。いちばんもったいないのは、ここでやめてしまうことです。塗る量を減ら... -
一般皮膚科
予防接種のあとに出る腫れ・発疹はどこまで様子見でいい?受診の目安と見分け方
結論: 接種した腕が赤く腫れて熱をもつのは、注射そのものに対するよくある反応で、多くは数日で引きます。様子を見てよいのは「接種した場所だけ」に症状が限られているときです。一方で、接種から数分〜30分以内に全身の蕁麻疹・息苦しさ・気が遠くなる... -
美容皮膚科
「飲む日焼け止め」は塗る日焼け止めの代わりになる?皮膚科の立場からの考え方
結論: いわゆる「飲む日焼け止め」は、塗る日焼け止めの代わりにはなりません。紫外線を物理的にさえぎる仕組みがない以上、置き換えることはできないと考えてください。位置づけとしては「塗る・覆う・避ける」を全部やったうえで、それでも足りない場面... -
一般皮膚科
ラテックスアレルギーとは?ゴム手袋でかゆくなる原因と、バナナ・アボカドとの関係
結論: ゴム手袋で手が荒れる原因は大きく2種類あり、対処がまったく違います。手袋を外して数分〜30分以内に赤くふくれてかゆくなるなら天然ゴムのタンパクによる即時型のラテックスアレルギー、半日〜2日たってからカサカサ・ブツブツが出るならゴムに加... -
一般皮膚科
まつげエクステでまぶたが腫れる・かゆい原因は?グルーのかぶれと、まつ毛が減る理由
結論: 施術から半日〜2日たってまぶたが赤く腫れ、かゆくなるなら、接着剤(グルー)によるかぶれを第一に考えます。いったん起きたらその接着剤を使い続けるかぎり、施術のたびに繰り返し、回を追って強く出るようになります。「今回だけたまたま」と考え... -
一般皮膚科
化粧品が合わないと感じたら|かぶれと刺激の違い・原因の見つけ方と再開の手順
結論: 化粧品で肌が荒れたときは、まず全部いったんやめてください。そのうえで、落ち着いてから1つずつ、数日おきに戻すのが原因を見つける現実的な方法です。「敏感肌用」に買い替えるのは後まわしで構いません。製品を足すほど、原因は分からなくなりま... -
一般皮膚科
花粉皮膚炎とは?花粉の季節に顔がかゆい・赤い・ピリピリする原因と、今日からできる対策
結論: 花粉の時期だけ顔がかゆくなる・赤くなるなら、花粉皮膚炎(花粉による皮膚の炎症)を疑ってください。花粉症の飲み薬だけでは治りにくく、帰宅後に洗い流す・保湿でバリアを守る・炎症には塗り薬という皮膚側の対策が要ります「くしゃみと鼻水が始... -
一般皮膚科
正しい洗顔のしかた|洗いすぎのサインと、乾燥・ニキビ・赤みで変える洗い方
結論: 洗顔は1日2回、朝はぬるま湯またはごく軽く、夜は洗顔料で落とす——これで足ります。皮膚のトラブルで来られる方の多くは、洗い足りないのではなく洗いすぎ・こすりすぎです。そして洗顔だけでニキビは治りません。洗顔は治療の土台であって、治療そ...
