BODY | ARM腕
腕には湿疹・蕁麻疹のほか、皮膚の下のしこり(脂肪腫など)がみられることがあります。
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一般皮膚科
青あざ・内出血はいつ消える?ぶつけた覚えのないあざの原因と、血液の病気を疑う受診の目安
結論: ぶつけてできた青あざ(内出血)は、多くの場合1〜2週間ほどで、紫→青→緑→黄色と色を変えながら自然に消えます。ただし、ぶつけた覚えのないあざが次々に増える、歯ぐきや鼻からの出血が止まりにくい、細かい赤い点が広がる、といった場合は血液の病... -
一般皮膚科
ブユ(ブヨ)に刺されてパンパンに腫れた・かゆみが何週間も続く|蚊との違い、早めのステロイドが大切な理由
結論: 山や川辺のレジャーのあと、足首やすねが翌日になって大きく腫れ、強いかゆみや痛みが出たら、ブユ(ブヨ)に刺された可能性が高いです。ブユの刺し口は腫れやかゆみが強く長引きやすいため、市販のかゆみ止めで様子を見るより、早めに強めのステロ... -
一般皮膚科
肌に白い斑点ができた|すねや腕の小さな白い点(老人性白斑)・白斑・はたけ・癜風の見分け方と受診の目安
結論: すねや腕に、数mmほどの小さな白い点がポツポツ増えてきたなら、多くは「老人性白斑(特発性滴状色素減少症)」です。年齢と紫外線による変化で、体に害はなく、基本的に治療は必要ありません。ただし、白い部分が大きくなる・広がる・粉をふくとき... -
一般皮膚科
日光に当たると数分でじんましんが出る(日光蕁麻疹)|光線過敏症との違い、窓越しでも出る理由と治療・検査
結論: 日に当たって数分のうちに、当たった場所だけが赤く盛り上がってかゆくなり、日陰に入ると数時間以内に跡を残さず消えるなら「日光蕁麻疹」が考えられます。治療の基本は、抗ヒスタミン薬の飲み薬と、光を肌に当てない工夫の2つです。窓ガラス越しの... -
一般皮膚科
湿布を貼ったところがかぶれた・はがした後に赤くなった(湿布かぶれ・光線過敏)|原因の見分けと治し方、貼るときの工夫
結論: 湿布を貼った形のとおりに赤く、かゆくなったら「湿布かぶれ(接触皮膚炎)」です。その湿布の使用をやめ、ステロイド外用薬で炎症を抑えれば、多くはきれいに落ち着いていきます。ケトプロフェンという成分の湿布は、はがしたあとも日光に当たると... -
一般皮膚科
朝起きたらお腹や太ももに赤いブツブツ(家のダニ刺され)|ツメダニ・イエダニの見分けと、布団・部屋の対策
結論: お腹、わき腹、太ももの内側、二の腕の内側など、服に隠れたやわらかい場所に赤くかゆいブツブツができ、特に朝起きたときに増えている場合は、家の中のダニ(ツメダニ・イエダニ)に刺されている可能性があります。かゆみはステロイド外用薬とかゆ... -
皮膚外科・即日手術
数週間で急に大きくなった顔のできもの(ケラトアカントーマ)|中央がくぼむドーム状。取って調べるのが基本
結論: 数週間のうちに急に大きくなった、中央がくぼんで角質が詰まったドーム状のできものは、「ケラトアカントーマ」の可能性があります。自然に小さくなることもある良性寄りのできものですが、見た目だけでは皮膚がん(有棘細胞癌)と区別できないため... -
一般皮膚科
首の後ろやすねが、かゆくてゴワゴワに厚くなった(慢性単純性苔癬)|かく→厚くなる→かゆいの悪循環を断つ治し方
結論: 同じ場所を何か月もかき続けて、皮膚が厚くゴワゴワになり、しわが目立つようになった状態は「慢性単純性苔癬(まんせいたんじゅんせいたいせん)」です。治すには、強めのステロイド外用薬でかゆみを確実に止め、同時に「かく」を物理的に防ぐこと... -
一般皮膚科
老人性イボと日光角化症の見分け|顔のカサカサした赤い斑は放置しないでください
結論: 茶色〜黒でぷっくり盛り上がり、表面がザラつくものは老人性イボ(脂漏性角化症)で、良性です。一方、赤っぽくて平ら〜わずかに厚く、カサカサして剥がしてもまた同じ場所にできるものは日光角化症の可能性があり、こちらは前がん状態として治療が... -
一般皮膚科
水いぼとイボの違い|子どもの肌のブツブツ、どちらかで対応がまるで変わります
結論: つやつやして中央がへこんだ、やわらかい半透明のブツブツなら水いぼ。表面がザラザラ・ゴワゴワして硬く、手足や指にできるならイボ(尋常性疣贅)です。そして水いぼは放っておいても数か月〜2年ほどで自然に消えることが多いのに対し、イボは待っ...
