BODY | ARM腕
腕には湿疹・蕁麻疹のほか、皮膚の下のしこり(脂肪腫など)がみられることがあります。
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一般皮膚科
ほくろとシミの違い|盛り上がりと色で見分ける方法と、放置していい・いけない境目
結論: 触って少しでも盛り上がりがあり、境目がはっきりした濃い茶色〜黒ならほくろ。平らで、境目がややぼやけた薄茶色ならシミのことが多いです。そしてどちらも大半は放っておいて構いませんが、「急に大きくなる」「形がいびつ」「色がまだら」「出血... -
美容皮膚科
ひじ・ひざの黒ずみ|原因は摩擦です。今日からやめることと、皮膚科でできること
結論: ひじ・ひざの黒ずみのほとんどは、長年の摩擦と圧迫による色素沈着と角質の厚みです。まずやるべきは「こする習慣をやめる」ことで、ボディタオルでゴシゴシ洗う・頬杖をつく・床にひざをつく、この3つをやめるだけで半年後の色が変わります。そのう... -
美容皮膚科
手の甲のシミ・年齢が出る手|顔より進みやすい理由と、今からできる対策
結論: 手の甲に年齢が出やすいのは、顔と同じだけ紫外線を浴びているのに、日焼け止めも保湿も圧倒的にされていないからです。ですから対策も単純で、手にも日焼け止めを塗る・洗うたびに保湿する、この2つが本体です。すでにあるシミには治療の選択肢があ... -
皮膚外科・即日手術
脂肪腫と脂肪肉腫の違い|「ただの脂肪のかたまり」と言い切れない、5つのサイン
結論: 皮下の柔らかいしこりのほとんどは良性の脂肪腫です。ただし「5cmを超えて大きい」「急に大きくなってきた」「硬い」「深いところにある」「痛みやしびれを伴う」——このどれかがあれば、まれではあっても脂肪肉腫という悪性のものを考えて画像検査を... -
一般皮膚科
アトピーは「良くなってから」が本番|プロアクティブ療法とは?薬のやめどきの決め方
結論: アトピーの薬は「治ったらすぐやめる」のではなく、見た目が治ったあとも回数を減らしながら続けて、少しずつ間隔を空けていくのが基本です。これをプロアクティブ療法と呼びます。ぶり返しを繰り返している方の多くは、薬が弱いのではなく、やめ方... -
一般皮膚科
顔に平たいブツブツが急に増えた|扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)とニキビ・稗粒腫の見分けと、広げない触り方
結論: 顔やおでこに、肌色〜薄茶色の平たいブツブツが短期間で増えてきたときは、扁平疣贅(ウイルス性のイボ)を考えます。ニキビと違って赤みも芯もなく、かき壊した線に沿って一列に並ぶのが最大の手がかりです。そして治療の半分は「こすらない・剃ら... -
美容皮膚科
タトゥー・刺青を消したい|レーザーと切除の違い、何回かかるか、消えない色と残る跡のこと
結論: タトゥーは消せますが、「入れる前の皮膚に戻す」ことはできません。レーザーなら複数回に分けて薄くしていく方法、切除なら一度で色は無くなる代わりに線状の傷あとが残る方法です。どちらを選ぶかは、大きさと場所と、「何を優先するか」で決まり... -
一般皮膚科
仕事で手が荒れる(職業性皮膚炎)|美容師・医療・調理・保育に多い原因と、辞めずに治す手立て
結論: 仕事による手荒れは、薬だけでは治りません。「原因に触れる回数を減らす」ことと「塗り薬で炎症を抑える」ことを同時にやって、はじめて治ります。そして職業を変える前にできることが、まだかなり残っています。まず、刺激によるものか、特定の物... -
一般皮膚科
体に輪っかのような赤みが広がる|体部白癬(ぜにたむし)と湿疹の見分け方・市販薬で悪化する理由
結論: 体にできた赤みが「輪っかの形」で、フチだけが盛り上がっていたら、まず白癬(水虫と同じカビ)を疑ってください。湿疹だと思ってステロイドを塗ると、かゆみは一度おさまってからはっきり悪化します。診断は顕微鏡で皮膚を少し見るだけで、その日... -
一般皮膚科
一か所の湿疹が全身にパッと広がった|自家感作性皮膚炎の仕組みと、まず「もと」を治す理由
結論: 足など一か所のひどい湿疹を放っておくと、1〜2週間ほど遅れて、体じゅうに小さなブツブツが一気に散ることがあります。これが自家感作性皮膚炎です。治療は「散ったほう」だけを追いかけても終わりません。もとの湿疹をしっかり治すことが先です「...
