BODY | ARM腕
腕には湿疹・蕁麻疹のほか、皮膚の下のしこり(脂肪腫など)がみられることがあります。
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一般皮膚科
予防接種のあとに出る腫れ・発疹はどこまで様子見でいい?受診の目安と見分け方
結論: 接種した腕が赤く腫れて熱をもつのは、注射そのものに対するよくある反応で、多くは数日で引きます。様子を見てよいのは「接種した場所だけ」に症状が限られているときです。一方で、接種から数分〜30分以内に全身の蕁麻疹・息苦しさ・気が遠くなる... -
美容皮膚科
妊娠線・肉割れ(線状皮膚萎縮)はなぜできる?赤い線と白い線で変わる対策
結論: 妊娠線・肉割れは、皮膚が急に引き伸ばされて真皮が断裂した「傷あと」です。だから完全に消すことは難しく、現実的な目標は「目立たなくする」ことになります。ただし赤い(または紫がかった)時期のほうが、白くなってからより対策が効きます。い... -
一般皮膚科
子どもの顔にできる白い斑(はたけ・単純性粃糠疹)とは?白斑との違いとケアの仕方
結論: 子どものほおや腕に、輪郭のぼんやりした白っぽい斑が出て、表面が少し粉をふいているなら、多くは「はたけ」と呼ばれる単純性粃糠疹(たんじゅんせいひこうしん)です。皮膚の色が抜けきったものではなく、軽い乾燥性の湿疹のあとに色が薄く見えて... -
一般皮膚科
ペットからうつる皮膚の病気は?犬猫の白癬(カビ)・ノミ・ダニの見分けと対処の順番
結論: ペットを飼っていて、腕・首・顔に「輪のような赤み」が出たら、動物からうつるカビ(白癬)を疑ってください。湿疹だと思ってステロイドを塗ると、かえって広がります。そして人だけ治しても、ペットが治っていなければ戻ります。皮膚科と動物病院... -
一般皮膚科
スキン-テア(高齢者の皮膚裂傷)とは|テープや腕をつかんだだけで皮がめくれる理由と正しい手当て
結論: めくれた皮膚は、捨てずに元の位置へ戻してください。高齢の方の腕や手の甲でよく起こる皮膚裂傷(スキン-テア)は、めくれた皮膚を「ふた」として戻せるかどうかで、治るまでの期間が大きく変わります。そのうえで、消毒液で強く洗わず、非固着性の... -
一般皮膚科
水疱性類天疱瘡とは?高齢者の強いかゆみと大きな水ぶくれ|湿疹との見分けと受診の目安
結論: 高齢の方で、かゆみの強い赤い斑と、張りのある大きな水ぶくれが体や手足に出てきたら、水疱性類天疱瘡を考えて皮膚科を受診してください。この病気は自分の免疫が皮膚を攻撃して起こるもので、塗り薬だけでは止まらないことが多い一方、治療を始め... -
一般皮膚科
乾癬の飲み薬・注射(生物学的製剤)はいつ使う?|塗り薬で足りないときの進み方と費用の考え方
結論: 乾癬はまず塗り薬から始めますが、「塗っても足りない」と感じた時点が、次の段階を相談する合図です。広い範囲に出ている、関節が痛む、頭や爪に出て生活に支障がある——このいずれかがあるなら、光線療法・内服薬・生物学的製剤という順に選択肢が... -
一般皮膚科
市販のかゆみ止めの選び方|成分表示の読み方と、塗ってはいけない場面・受診に切り替える目安
結論: 市販のかゆみ止めは、原因がはっきりしている一時的なかゆみに、1週間を目安に使うものです。逆に、水虫が疑われる足、とびひ、じくじくした所、顔やまぶた、乳幼児には自己判断で使わないでください。そして1週間塗って良くならない・やめると戻る... -
皮膚外科・即日手術
石灰化上皮腫(毛母腫)とは|子どもの硬いしこりの正体と、粉瘤との違い・手術の考え方
結論: 石灰化上皮腫(毛母腫)は、毛をつくる細胞から生じる良性のしこりです。自然に消えることはほとんどなく、治すなら手術で取り出すのが基本になります。子どもから若い方の顔・首・腕にでき、石のように硬く、皮膚の下でコロコロ動くのが特徴です「... -
一般皮膚科
虫よけの選び方と使い方|ディートとイカリジンの違い・子どもへの使用と塗る順番
結論: 虫よけは「成分」と「濃度」で選びます。大人が屋外で長時間過ごすならディート高濃度、年齢の制限を気にせず使いたい場合や、赤ちゃんにはイカリジンが選びやすい選択肢です。効果の差より、塗り残しをなくすこと・時間が経ったら塗り直すことのほ...
