BODY | FOOT足
足は水虫・爪水虫・巻き爪・イボなど、皮膚科で相談の多い部位です。
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一般皮膚科
がん治療中の皮膚トラブル|手足のひび割れ・ニキビ様の発疹・爪の変化への対処と相談先
結論: がん治療中の皮膚トラブルは、我慢するものではなく、治療を続けるために手当てするものです。保湿と刺激を減らすことを、症状が出る前から始めるのがいちばん効きます。そして「皮膚がつらいから薬を自分で中断する」ことだけは避けてください。多... -
一般皮膚科
水虫を家族にうつさない・再発させない方法|その日のうちに洗えば防げる理由と家の中の対策
結論: 水虫の予防でいちばん効くのは「毎日足を洗って乾かすこと」です。白癬菌は皮膚に付いてもすぐには感染せず、角質に入り込むまでに時間がかかるため、その前に洗い流せば防げます。家の中の対策としては、バスマットとスリッパを共用しないことがも... -
一般皮膚科
爪乾癬(爪の乾癬)とは|爪水虫との見分け方・点状のくぼみと油のようなしみが手がかり
結論: 爪に「針でつついたような小さなくぼみ」と「油のしみのような黄色い斑点」があれば、爪水虫ではなく爪乾癬を考えます。見た目だけでは区別できないため、顕微鏡でカビ(真菌)がいないことを確かめるのが第一歩です。抗真菌薬を何か月も飲んでも変... -
一般皮膚科
爪の縦線・横のみぞが気になる|加齢による変化と、受診したほうがよいサインの見分け
結論: 爪の「縦」の線は、多くが加齢による自然な変化で、治療の必要はありません。一方で「横」のみぞは、数か月前に体や爪の根元に何かが起きたしるしです。心配なのはこの2つではなく、1本の爪だけに出る黒い縦線、幅が広がる線、爪の周りの皮膚まで色... -
皮膚外科・即日手術
ダーモスコピーとは|ほくろを拡大して見る検査で分かること・痛みや費用の考え方
結論: ダーモスコピーは、皮膚に光を当てて拡大し、表面のすぐ下の色素の並び方まで見る検査です。痛みはなく、その場で数十秒〜数分で終わります。これだけで診断が確定するわけではありませんが、「切って調べる必要があるか」を判断する精度を大きく上... -
一般皮膚科
皮膚科の光線療法(ナローバンドUVB)とは|対象になる病気・通う回数・日焼けとの違い
結論: 光線療法は特定の波長の紫外線だけを、決められた時間・強さで当てて皮膚の炎症や免疫の反応を抑える治療です。日焼けサロンや日光浴とは波長も管理もまったく別のもので、週1〜3回の通院を数か月続ける前提の治療になります。塗り薬だけでは足りな... -
一般皮膚科
輪っか状の発疹は水虫?|環状肉芽腫の特徴・白癬との見分け方と治療の考え方
結論: 手の甲や腕に輪っか(ドーナツ)状の盛り上がりが出て、かゆみがほとんどないなら、白癬(水虫)ではなく環状肉芽腫のことがあります。うつらず、多くは数か月〜数年で自然に消えていく一方、水虫と誤って抗真菌薬を塗り続けても改善しないため、「... -
一般皮膚科
足のにおいが強い・足裏に小さな穴|点状角質融解症という皮膚の病気と、水虫との違い
結論: 足のにおいが強く、足の裏(とくに前足部やかかと)に直径1〜数mmの小さなくぼみが点々とあるなら、点状角質融解症という皮膚の状態のことがあります。原因は水虫(真菌)ではなく細菌で、市販の水虫薬では改善しません。治療は「乾かす」ことと、細... -
一般皮膚科
糖尿病があるときの皮膚トラブル|乾燥・かゆみ・水虫・足の傷で気をつけたいこと
結論: 糖尿病があると皮膚が乾燥しやすく、かゆみが出やすく、感染が広がりやすく、足の傷が治りにくいという4つの傾向が重なります。とくに足は感覚が鈍って痛みに気づきにくいことがあるため、「毎日見る」習慣と、小さな傷でも早めに相談することが、深... -
一般皮膚科
寒いと指先が真っ白になる|レイノー現象の見分けと、しもやけとの決定的な違い
結論: 寒さや緊張をきっかけに指先が「白 → 紫 → 赤」と色を変え、境目がはっきりしているなら、レイノー現象の可能性があります。冷え性とは別の現象で、背景に別の病気が隠れていることがあるため、一度は原因の確認をしておくことが要点です「冬になる...
