BODY | LEG脚
脚のしこりやできもの、かゆみを伴う発疹など、範囲が広いぶん原因もさまざまです。
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皮膚外科・即日手術
転んだ傷あとに黒や青の点が残った(外傷性刺青)|砂や鉛筆の芯が皮膚に残る理由と、けがの直後に取り除くべきわけ
結論: 転んだすり傷や、鉛筆の芯が刺さったあとに、黒っぽい・青っぽい点や線が何年も消えずに残っているなら、外傷性刺青(がいしょうせいしせい)の可能性があります。皮膚の中に入った砂・アスファルト・芯などの粒が残ったもので、自然にはほとんど消... -
一般皮膚科
すねや足首に強くかゆいブツブツ・水ぶくれ(ノミ刺され)|ネコノミの見分け方と、ペット・家の対策までセットで行う理由
結論: ひざから下、特にすねや足首に、強くかゆい赤いブツブツや水ぶくれがいくつもまとまってできるなら、ノミ(多くはネコノミ)に刺された可能性があります。皮膚はステロイドの塗り薬で治しますが、ノミの発生源(ペット・庭・野良猫の出入りする場所... -
一般皮膚科
青あざ・内出血はいつ消える?ぶつけた覚えのないあざの原因と、血液の病気を疑う受診の目安
結論: ぶつけてできた青あざ(内出血)は、多くの場合1〜2週間ほどで、紫→青→緑→黄色と色を変えながら自然に消えます。ただし、ぶつけた覚えのないあざが次々に増える、歯ぐきや鼻からの出血が止まりにくい、細かい赤い点が広がる、といった場合は血液の病... -
一般皮膚科
ブユ(ブヨ)に刺されてパンパンに腫れた・かゆみが何週間も続く|蚊との違い、早めのステロイドが大切な理由
結論: 山や川辺のレジャーのあと、足首やすねが翌日になって大きく腫れ、強いかゆみや痛みが出たら、ブユ(ブヨ)に刺された可能性が高いです。ブユの刺し口は腫れやかゆみが強く長引きやすいため、市販のかゆみ止めで様子を見るより、早めに強めのステロ... -
一般皮膚科
口内炎をくり返し、すねに痛い赤いしこりやニキビのようなブツブツも(ベーチェット病の皮膚症状)|目の症状が大切な理由と受診先
結論: 痛い口内炎を何度もくり返し、それに加えて、すねの痛い赤いしこり・ニキビのようなブツブツ・陰部の潰瘍・目の充血やかすみのどれかがあるなら、ベーチェット病の可能性を考えて受診してください。皮膚や口の症状から見つかることが多い病気で、特... -
一般皮膚科
肌に白い斑点ができた|すねや腕の小さな白い点(老人性白斑)・白斑・はたけ・癜風の見分け方と受診の目安
結論: すねや腕に、数mmほどの小さな白い点がポツポツ増えてきたなら、多くは「老人性白斑(特発性滴状色素減少症)」です。年齢と紫外線による変化で、体に害はなく、基本的に治療は必要ありません。ただし、白い部分が大きくなる・広がる・粉をふくとき... -
一般皮膚科
湿布を貼ったところがかぶれた・はがした後に赤くなった(湿布かぶれ・光線過敏)|原因の見分けと治し方、貼るときの工夫
結論: 湿布を貼った形のとおりに赤く、かゆくなったら「湿布かぶれ(接触皮膚炎)」です。その湿布の使用をやめ、ステロイド外用薬で炎症を抑えれば、多くはきれいに落ち着いていきます。ケトプロフェンという成分の湿布は、はがしたあとも日光に当たると... -
一般皮膚科
朝起きたらお腹や太ももに赤いブツブツ(家のダニ刺され)|ツメダニ・イエダニの見分けと、布団・部屋の対策
結論: お腹、わき腹、太ももの内側、二の腕の内側など、服に隠れたやわらかい場所に赤くかゆいブツブツができ、特に朝起きたときに増えている場合は、家の中のダニ(ツメダニ・イエダニ)に刺されている可能性があります。かゆみはステロイド外用薬とかゆ... -
一般皮膚科
顔やすねが急に赤く腫れて熱い・熱も出た(丹毒)|蜂窩織炎との違いと、くり返さないためのポイント
結論: 顔やすねの皮膚が急に赤く腫れ、赤みの境目がくっきりしていて、触ると熱く痛み、熱や寒気もある場合は「丹毒(たんどく)」の可能性があります。細菌の感染なので、抗菌薬で治療します。塗り薬や冷やすだけでは治らないため、早めに受診してくださ... -
一般皮膚科
皮膚に赤い点々が出た・押しても消えない(点状出血)|多くは一時的。発熱や出血を伴えばすぐ受診
結論: 皮膚に出た小さな赤い点々は、まず「押して消えるか」を確かめてください。押しても色が消えない場合は、皮膚の下の小さな出血(点状出血)です。強いせき・嘔吐・いきみのあとに顔や首に出たものは多くが一時的で、数日〜1週間ほどで消えていきます...
