BODY | SCALP頭・頭皮
頭皮のできものやかゆみ、円形脱毛症・AGAなどの抜け毛の悩みも皮膚科で相談できます。
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美容皮膚科
育毛剤と発毛剤は別物です|養毛・育毛・発毛の違いと、市販品と処方薬を選ぶ順番
結論: 育毛剤と発毛剤は、目的の違う別の製品です。育毛剤(医薬部外品)は今ある髪を抜けにくくするもの、発毛剤(医薬品)は新しい髪を生やすことを目的にした薬です。すでに地肌が透けて見えているなら、育毛剤から順番に試すより、発毛剤や処方薬を先... -
一般皮膚科
髪をきつく結ぶと生え際が薄くなる|牽引性脱毛症は早ければ戻る。戻らなくなる前のサイン
結論: 結び方をやめれば、初期の牽引性脱毛症は生えてきます。ただし、同じ引っぱりを何年も続けた部分は、毛を作る組織そのものが失われて戻らなくなります。分かれ目になるのは「その場所に細い産毛すら見えなくなっているか」。産毛が残っているうちに... -
皮膚外科・即日手術
首のしこり・ぐりぐりの正体|リンパ節の腫れと粉瘤の見分け方、調べたほうがよい4つのサイン
結論: 首のしこりでいちばん多いのは、のど・歯・頭皮のばい菌に反応して腫れたリンパ節で、その多くは数週間のうちに小さくなります。ただし①だんだん大きくなる ②硬くて皮膚の下で動かない ③1か月たっても小さくならない ④痛みがないのに2cmを超える——こ... -
美容皮膚科
白髪はなぜ増える?|原因・抜くとどうなるか・染めるときの皮膚トラブルを皮膚科の視点で解説
結論: 白髪は、毛をつくる工場のとなりにある「色をつける細胞」が減ったり働かなくなったりして起こります。いまのところ白髪を元の色に戻す確実な治療はなく、現実的な対応は染めることです。ただし白髪を抜くのはやめてください。色は戻らないうえ、毛... -
一般皮膚科
甲状腺の病気と皮膚|乾燥・かゆみ・抜け毛・むくみが治らないときに考えたいこと
結論: 保湿を続けてもカサつきが取れない、発疹がないのにかゆい、抜け毛が減らない——これらがそろっていて、さらに「だるい」「寒がり・暑がりになった」「体重が変わった」「顔や足がむくむ」があるなら、甲状腺の働きの乱れが背景にあることがあります... -
一般皮膚科
頭部白癬(しらくも)とは?フケと円形の脱毛・毛が折れる黒い点が目印、飲み薬が要る理由
結論: 頭のフケとかゆみが続き、丸く毛が抜けている・毛が根元で折れて黒い点のように見える部分があるなら、頭部白癬(とうぶはくせん・しらくも)を考えます。皮膚のカビ(真菌)が毛の根元まで入り込んだ状態で、塗り薬だけでは治りません。飲み薬が基... -
一般皮膚科
産後の抜け毛はいつまで続く?急に増える理由と生え戻るまでの過ごし方・受診すべきサイン
結論: 産後2〜3か月ごろから抜け毛が急に増えるのは、妊娠中に抜けずに残っていた髪がまとめて生え替わっているためで、病気ではありません。多くは半年から1年ほどで自然に戻ります。急いで育毛の治療を始める必要はありません。ただし1年たっても回復し... -
一般皮膚科
抜毛症(トリコチロマニア)とは?円形脱毛症との見分け方と、叱らずにできる関わり方
結論: 脱毛した部分に「長さのまちまちな短い毛」が残っていれば、円形脱毛症ではなく抜毛症を考えます。円形脱毛症はその範囲の毛がきれいに抜け落ちるのに対し、抜毛症は自分で抜くため、抜きやすい長さの毛だけが減り、抜きにくい短い毛が残るからです... -
一般皮膚科
更年期に肌が変わるのはなぜ?乾燥・かゆみ・薄毛・顔のほてりへの向き合い方
結論: 更年期に肌が乾く・かゆくなる・髪が細くなるのは、気のせいでも加齢だけのせいでもありません。女性ホルモンが減ることで、皮膚の水分保持とコラーゲンが実際に減ります。まずは保湿と、かゆみへの治療で十分に楽になります。そのうえで、ほてりや... -
一般皮膚科
乾癬の飲み薬・注射(生物学的製剤)はいつ使う?|塗り薬で足りないときの進み方と費用の考え方
結論: 乾癬はまず塗り薬から始めますが、「塗っても足りない」と感じた時点が、次の段階を相談する合図です。広い範囲に出ている、関節が痛む、頭や爪に出て生活に支障がある——このいずれかがあるなら、光線療法・内服薬・生物学的製剤という順に選択肢が...
