BODY | SCALP頭・頭皮
頭皮のできものやかゆみ、円形脱毛症・AGAなどの抜け毛の悩みも皮膚科で相談できます。
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一般皮膚科
軟膏・クリーム・ローションの違いと使い分け|同じ成分でも効き方が変わる理由と、塗る順番
結論: 迷ったら軟膏を選んでください。軟膏はしみにくく、じくじくした所にも乾いた所にも使えて、失敗が少ないためです。そのうえで、顔やべたつきが気になる部位はクリーム、頭や毛の生えた場所はローション・フォームと覚えておけば、日常の使い分けは... -
一般皮膚科
円形脱毛症の治療はどこまで進んだ?|重症例の新しい飲み薬と、治療を選ぶ順番
結論: 円形脱毛症の治療は、範囲と経過で決まります。小さな脱毛斑なら、まず外用薬と局所の注射で十分なことが多く、広い範囲に及ぶ重症例では、免疫の働きを内側から調整する飲み薬(JAK阻害薬)が国内でも使えるようになりました。ただし対象になる条件... -
一般皮膚科
ストレスで肌が荒れるのは本当?|湿疹・じんましん・脱毛が悪化する仕組みと対処
結論: ストレスは、皮膚の病気を「悪化させる要因」としては確かに関係します。ただし、ストレスだけが原因の皮膚病というものはほとんどありません。「ストレスのせい」で片づけると、治せる病気を治さないまま時間が過ぎます。まず何の病気かを決めて治... -
一般皮膚科
水ぼうそう(水痘)の発疹の特徴|経過・登園登校の目安と、帯状疱疹との関係
結論: 水ぼうそうは「赤い発疹 → 水ぶくれ → かさぶた」と変化し、新しい発疹と古い発疹が同時に混ざって見えるのが特徴です。すべての発疹がかさぶたになるまで感染力があり、学校保健安全法で出席停止が定められています。治ったあともウイルスは体内に... -
一般皮膚科
皮膚科の光線療法(ナローバンドUVB)とは|対象になる病気・通う回数・日焼けとの違い
結論: 光線療法は特定の波長の紫外線だけを、決められた時間・強さで当てて皮膚の炎症や免疫の反応を抑える治療です。日焼けサロンや日光浴とは波長も管理もまったく別のもので、週1〜3回の通院を数か月続ける前提の治療になります。塗り薬だけでは足りな... -
一般皮膚科
ヘアカラーで頭皮がかゆい・顔が腫れる|毛染めのかぶれの症状と、次にどうするか
結論: 毛染めのあとに頭皮のかゆみ・赤み、額や首すじの湿疹、まぶたの腫れが出るのは、染毛剤の成分に対するかぶれ(アレルギー性接触皮膚炎)のことがあります。症状は染めた当日ではなく1〜2日後に強く出るのが典型で、一度成立すると、同じ成分を使う... -
一般皮膚科
マダニに咬まれたら?無理に引き抜かない理由と、取った後に注意する症状
マダニに咬まれたら、つぶしたり無理に引き抜いたりせず、できるだけ早く皮膚科などで除去してもらうことが大切です。無理に引き抜かないほうがよい理由、医療機関での除去の方法、SFTS・日本紅斑熱・ライム病など取った後に注意する感染症と経過観察の目安、山や草むらに入るときの予防、受診の目安までを皮膚科専門医が監修のもと解説します。 -
皮膚外科・即日手術
かさぶたが治らない・同じ場所を繰り返す——1か月続く傷で疑うことと受診の目安
1か月以上治らない傷や、同じ場所で繰り返すかさぶたには、かき壊しや感染、血流障害のほか、皮膚がんなどの外傷ではない病気が隠れていることがあります。改善している傷との見分けの目安、部位ごとに考えやすいこと、受診までにできる対処、ダーモスコピーや皮膚生検などの診察の流れ、当日受診・救急受診のサインまでを皮膚科専門医が監修のもと解説します。 -
一般皮膚科
抜け毛が急に増える休止期脱毛とは?AGAや円形脱毛症との違いと、戻るまでの目安
休止期脱毛は、出産・発熱・手術・急な減量・強いストレスなどの数か月後に、頭全体の抜け毛が増える状態です。生え際や頭頂部から徐々に進むAGAや、円形脱毛症・女性型脱毛症との見分け方の一覧表、皮膚科で確認すること、抜け毛が落ち着くまで・髪のボリュームが戻るまでの時間差、サプリメントや発毛治療との付き合い方、受診の目安までを皮膚科専門医が監修のもと解説します。 -
一般皮膚科
アタマジラミとは?子どもの頭がかゆいときの見分け方・駆除の手順と登園登校の考え方
アタマジラミは清潔さに関係なく、主に頭と頭の接触でうつります。フケ・抜け殻との見分け方(生きた虫の確認が診断の決め手)、駆除剤と専用のくしを使った駆除の手順、家族の確認、登園・登校の考え方と受診の目安を皮膚科専門医が監修のもと解説します。
